何を考えている?セクハラしてくる人の心理とは?

これだけ職場の、いや社会問題とさえなっているセクハラが減らないのは、加害者側の意識の低さも原因のひとつです。果たしてその心理とはスケベ心だけ?

更新日 2018年03月05日

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「セクハラが問題になったとき、大抵の男性は向こうが誘った、合意のうえだった! などと言いますが、そのすべてが嘘というわけではない、と私は思っています。本当に自分が女性からアプローチされたと信じ込んでいるんです。そうした勘違いが起こる原因のひとつとして考えられるのが、働き盛りの男性に特有の“自信”です。働き盛りの男性は金銭的にある程度余裕があり、地位も持ち始め、成功している。周囲から敬意を持たれて自分に自信がありますし、実際若い頃よりモテるようになっている人も多いと思います。そういうパワーのある自分に、女性がなびいて当然という気持ちが潜んでいるのでしょう」

  出典 「それもセクハラかよ!」はなぜ起こる? 男女の意識差が埋まらない理由 | ホウドウキョク

「俺の事好きだと思っていた」

「喜んでいたじゃないか」

など本当は自分の事が相手も好きなんだ、またはセクハラされるのを待っているんではないかなど、自分勝手な考えの人に多いようです。

  出典 セクハラをする人の心理とは

  出典 stone-roses.org

セクハラしてくる男性は、自分に自信がないことがよくあります。
自信ありげにふるまっていても、心のどこかでコンプレックスを抱いています。

自分より有能な女性、自分より高学歴な女性等に対する嫉妬心、対抗心。
有能な女性を男性の力でねじ伏せ、そうだ、俺は力があるんだと別の方向で満足しようとするわけです(まさに職場の癌)。こういうことでしか勝てないのです。

また、年老いた上司であれば、自分が老いていくことを受け止められず、自分はまだ若いんだ!まだまだいけるんだ!と変な方向に走る場合があります。

  出典 セクハラする人の心理|ココロケアラボ

セクハラ、性暴力をしてくる人はとてつもなく歪んだ考えをしている人がいます。

私たちは「友達として好き」「異性として好き」「尊敬できる人として好き」等と色々な「好き」があります。

しかしセクハラする人の好きは、この好きが1つなんです。
全部同じ「好き」で、様々な「好き」に分かれることはないのです。

セクハラ上司に「上司としては好きですが、異性としては何とも思っていません」などと言っても押し問答が続くだけなのです。「そう分けるのはおかしい。上司も異性も同じじゃないか。○○が好きだから仕方がないんだ」などと反論してきます。

  出典 セクハラする人の心理|ココロケアラボ

いくら反論しても、好意だと勘違いし続けるのが厄介なところ。
嫌いと言えば、角が立ち、仕事しにくくなります。

こういった場合は、第3者に入ってもらうか、縁を切るかしかありません。
1人で解決するのは不可能に近い。また、第三者が入っても逆上するケースもあり、だれも手を付けられなくこじれたというケースもあります。

残念ですが、縁を切った方が確実です。
常識がない人ほどやりにくいことはありません。また、思い込みの強い人ほど危険です。

  出典 セクハラする人の心理|ココロケアラボ

  出典 stone-roses.org

家庭で孤立、夫婦生活で満たされない、望んだ結婚生活が送れなかった。
こういったこともセクハラ、性暴力の動機となります。

自分に優しくしてくれる女性に癒しを求め、寂しさを紛らそうとします。
性暴力によって心の隙間を埋め、自分は必要とされていることを実感したいのです。

この手の性暴力加害者は、ただ単に性暴力に耐えるだけでは満足しません。
相手にも喜んでほしい、気持ちよくなってほしいという願望を秘めています。
そして相手にそれを強要してきます。

  出典 セクハラする人の心理|ココロケアラボ

耐える、苦しむ、泣く、拒むなどといった反応に出られると泣きついてくる場合もあります。
この手の加害者は、自分が満たされることと必要とされることの両方を渇望しているので、ちょっとやそっとではあきらめません。

最初のうちから対処し、嫌であることを根気よく言い続けなくては「あの時は許してくれたじゃないか!ひどいよ!」という暴挙に出やすい。

かわいそうだな、ちょっとだけなら、演技してあげようかなどと考えると問題がどんどん拗れていきます。そして長期に渡るほど解決が難しくなっていきます。

  出典 セクハラする人の心理|ココロケアラボ

セクハラ加害者は多くの場合、自分が悪いことをしていると思っていません。
セクハラをしていてもセクハラだと思っていない場合が多いようです。

例えば
・好きだからしょうがない(開き直り)
・男だからしょうがない(開き直り)
・嫌よ、嫌よも好きのうちだろ(勘違い)
・優しくしてくれるのは好意があるからに違いない(勘違い)
・一度は許してくれたんだ、きっと脈がある(実は我慢だったという勘違い)

  出典 セクハラをする人の心理とは

  出典 stone-roses.org

男尊女卑の古い価値観を持っている男性(特に高齢の男性)にありがち。

女性は男性のいう事を聞くものだと古い価値観に捉われています。
その価値観ゆえに、女性をいいように操ろうとします。


自分の命令は絶対だ、服従してほしい、女性を支配したいと思い込んでいます。
それが性暴力の方向へ行ってしまうわけです。
そして命令に従ってくれた時、服従してくれた時、男性として力を見せつけたという優越感に浸ります。

  出典 セクハラする人の心理|ココロケアラボ

言い方を変えれば、上から目線です。女性軽視・女性蔑視です。
こちらも1回でも従えば、拗れてしまいます。

価値観というものは、なかなか変えられるものではありません。
できれば距離を置く、避ける、配置転換の希望を出す、場合によっては転職を考えた方がよいでしょう。

  出典 セクハラする人の心理|ココロケアラボ

  出典 stone-roses.org

「例えば男性側が今日も綺麗だね、と褒めているつもりでも、働く女性からすれば、職場で性的なまなざしをうけること、女性扱いされることはしばしば侮辱的なんです。プライベートな場と違って、仕事の文脈では女扱いされることが仕事をする人間として認められていないのでは、と女性は考えてしまう傾向があります」

  出典 「それもセクハラかよ!」はなぜ起こる? 男女の意識差が埋まらない理由 | ホウドウキョク

女性が男性と対等に働くようになっても、本当に男女平等が実現している会社はまだまだ。
そのなかで「女扱い」されることは、「女だから」と軽く見られている、と捉えられるようになったのかもしれない。
職場でのセクハラ行為が問題になりやすいのは、働く女性のプライドが関係していたのだ。
一方で、男性がセクハラに気づけない理由には、男性特有の心理が隠されているという。

  出典 「それもセクハラかよ!」はなぜ起こる? 男女の意識差が埋まらない理由 | ホウドウキョク
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