連覇か勢いか復活か?18年フェブラリーステークスの役立つ情報

コパノリッキー(14、15年)に続き、史上2頭目の連覇を狙うゴールドドリームや目下の充実一途のテイエムジンソク、根岸Sで完全復活したノンコノユメに2着サンライズノヴァなど混戦模様。白熱したレースになりそうです。

更新日 2018年02月16日

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フェブラリーSがG1となった97年以降、牝馬は延べ28頭が挑戦し【0・1・2・25】の成績。最高は00年に武豊が手綱を取ったゴールドティアラで、ペリエ騎乗のウイングアローに半馬身だけ及ばなかった。

 なお、G1昇格前年の96年(G2施行)はホクトベガ、アイオーユーの6歳牝馬がワンツーフィニッシュを決めている。

  出典 【フェブラリーS】G1昇格97年以降牝馬Vなし、2着が最高

 昨秋のJBCスプリントの覇者ニシケンモノノフがマイルでダートGI・2階級制覇にチャレンジする。追い切りは坂路単走で4F52秒4〜1F12秒5と軽快なフットワーク。庄野師は「スムーズに動けていたし、調子は上がっているよ」と納得の表情を浮かべる。今季は芝のシルクロードS15着で休み明けをひと叩き。「芝だと他馬が速くて一瞬で包まれて、なすすべなし。ここはマイルへの対応が鍵。枠とか展開がかみ合えば」と昨年5着以上の走りを期待している。

  出典 ■ニシケンモノノフ、2階級制覇へ上昇気流12秒5

13日の小倉7Rでタガノジーニアスが4コーナーで内側に斜行して、メイクミーハッピーがつまずいた。タガノ騎乗の古川吉洋は24日から3月4日まで9日間の騎乗停止となる。24日からとなる理由は、15日に行われる17、18日の出馬投票までに2日間の不服申し立て期間が満了しないためで、テイエムジンソクで参戦予定のフェブラリーS(18日、東京)には騎乗できる。

  出典 古川、騎乗停止 火曜開催でフェブラリーSジンソク騎乗可能

昨年はフェブラリーS、チャンピオンズCを勝ち、史上3頭目の同一年JRAダートG1制覇を成し遂げたゴールドドリームが主役だ。最優秀ダートホースにも選出され、砂王の座を不動のものにした。ぶっつけでの参戦は、昨年1着時と同じローテ。休み明けでも中心は揺るがない。今年は絶対王者として、ダート界をけん引していく。

  出典 【フェブラリーS展望】ゴールドドリームが連覇に向けていざ出陣 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 東海Sで逃げ切り勝ちを決めたテイエムジンソク。好スタートからハナを奪い、直線では追いすがる2着馬を振り切って勝利をものにした。昨年のチャンピオンズCでは勝利目前だったところを、ゴール寸前で勝ち馬にかわされて2着。リベンジを果たして今度こそG1奪取へ。

 ノンコノユメは前哨戦の根岸SをレコードV。15年チャンピオンズC、16年フェブラリーS2着馬が、2年3カ月ぶりという久々の勝利で復活を遂げた。気性面を考慮して4歳夏に去勢。その後は4、6、4、7、4、9着と勝ちあぐねていたが、初の7Fの速い流れが刺激になったのか、末脚がよみがえった。本番でも直線一気の再現を狙う。

  出典 【フェブラリーS展望】ゴールドドリームが連覇に向けていざ出陣 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

川崎記念を鮮やかに逃げ切って、昨年の帝王賞以来、G1・2勝目を挙げたケイティブレイブも軽視できない。すんなりハナに立つと、マイペースで運んで後続の追撃を寄せつけなかった。管理する目野師は今月で定年を迎えるだけにラストG1となる。有終の美を飾ることができるか。

 川崎記念は末脚不発で5着に終わったサウンドトゥルー、根岸S2着のサンライズノヴァにも要注目。

  出典 【フェブラリーS展望】ゴールドドリームが連覇に向けていざ出陣 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

  出典 stone-roses.org

「第35回フェブラリーS」の主役はコパノリッキー(14、15年)に続き、史上2頭目の連覇を狙うゴールドドリームだ。前走・チャンピオンズCは得意とはいえないコーナー4回の競馬で鬼脚V。ベストの東京マイルに戻って昨年のJRA賞最優秀ダートホースの貫禄を見せつけるか。目下の充実度では東海S快勝のテイエムジンソク。根岸Sで完全復活したノンコノユメ、同2着サンライズノヴァもコース適性は高い。8歳古豪サウンドトゥルーも加わり白熱したレースになりそうだ。

  出典 【フェブラリーS展望】連覇か勢いか復活か?白熱必至の戦いに

平昌五輪真っ最中。フェブラリーSのG1昇格は1997年。以降、冬季オリンピック開催年のフェブラリーSは5度。98年(長野大会)2着のメイショウモトナリ(当時は5歳表記)から14年(ソチ大会)1着コパノリッキーまで、その全てで4歳馬が連対を果たしている。4歳馬は8勝、2着9回、3着2回で5歳馬(10勝、2着4回、3着7回)と遜色ない活躍ぶり。今年はその4歳馬がただ1頭しかいない。前哨戦の前走根岸Sで1番人気鼻差2着(勝ち馬ノンコノユメと同じレコード駆け)のサンライズノヴァだ。惜敗でも堂々の追い上げだった。

  出典 【フェブラリーS】冬季五輪イヤーの法則、4歳馬ノヴァに注目 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 音無師は「(戸崎は)完璧に乗ってくれたけど(追い込みの利く)馬場(重)がね」と振り返る。ノヴァは上がり3F34秒6の末脚を繰り出したがノンコノユメ(456キロ)は34秒2。馬力優先馬場なら532キロの巨漢ノヴァに軍配が上がっていたかもしれない。今回の最重要ポイントはレコード駆けのダメージだ。

 「反動もなく順調に来てます」と実績トレーナーはきっぱり。根岸Sはその前の師走S(12月9日)2着から1カ月半の間隔があった。おまけに元来がタフな馬で伸び盛りの4歳馬。前走から中2週でもへこたれない。「距離が延びるのも問題ないしね」と。昨年6月のG3ユニコーンS4馬身差圧勝は今回と同じ東京ダート1600メートルだった。戸崎は根岸S後の検量室で「エンジンが掛かれば長くいい脚を使ってくれます。今日は負けたけど次が楽しみ」と前を向いた。その“次”こそがフェブラリーSだ。

  出典 【フェブラリーS】冬季五輪イヤーの法則、4歳馬ノヴァに注目 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
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