公式戦連勝記録はストップも今後期待が大きい!史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段

デビューからの公式戦連勝記録を28に伸ばし、30年前の記録に並んだ将棋の史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段。将棋界では20連勝以上した棋士は過去6人しかおらずそれだけ見ても偉業。あくまでも強さを感じずに勝ってしまうところが強さと評されていますが、14歳という若さから柔軟で吸収力の高さも強さの秘密でしょうか。

更新日 2017年08月11日

合計 396pv


大人のADまとめ

将棋の藤井聡太四段(15)は10日、東京都渋谷区の将棋会館で指された順位戦C級2組第3局に臨み、高見泰地五段(24)を108手で下した。これで50人が昇級3枠を争う順位戦は無傷の3連勝、公式戦の通算成績は35勝3敗。

 先手の高見が駒組みの途中で早い仕掛けをにおわせると、果敢に反応。「序盤は全くの手探り。攻勢を見せられたので、攻め合いの形でいこう、と」。相手王の筋に飛車を構え、互いの金銀を激しく交換しながら優位を築いていく。直後に飛車交換に導き、手中にした大駒を敵陣深く打ち込む厳しい手順で「少し指しやすくなった」と、手応えをつかんだ。「ずっと難しいかなと思ってましたが…」と殊勝に振り返るも、内容的には快勝の部類に入る。

  出典 藤井四段、順位戦無傷3連勝 C級2組第3局「攻め合いの形で」

 他のタイトル戦と違って敗れても終了ではない半面、高勝率を残して一つ一つ段階を上っていかねばならないのが順位戦の宿命だ。持ち時間も6時間と長く、棋士としての総合力が多角度から試される舞台で、15歳の史上最年少プロは3連勝と上々の始動だ。

 「よいスタートが切れました。これからも昇級目指して頑張りたい」。公式戦の連勝記録は途切れても連敗は決してしない。細くて長い名人への道を、藤井は着実に歩んでいる。

 ▼高見五段 常に指しづらかった。自分とは全然読みが違う。そっちの方がいい手だったかと驚くばかり。

  出典 藤井四段、順位戦無傷3連勝 C級2組第3局「攻め合いの形で」

 中学3年の将棋棋士の藤井聡太四段(15)が21日、東京都内で行われた第2回上州YAMADAチャレンジ杯の準々決勝で三枚堂達也四段(24)に敗れ、通算成績は31勝2敗となった。

 藤井四段は先月、デビュー戦から負けなしで将棋界新記録の29連勝を達成。2日の竜王戦決勝トーナメントで佐々木勇気六段(22)にプロ入り後初の敗北を喫したが、その後2連勝していた。
 藤井四段の次回の対局は24日に大阪市で行われる第89期棋聖戦1次予選で、西川慶二七段(55)と対戦する。

  出典 将棋・藤井四段が2敗目:時事ドットコム

公式戦29連勝の新記録を樹立した将棋の最年少プロ、藤井聡太四段(14)が12日、愛知県体育館で開催中の大相撲名古屋場所4日目を観戦した。

 午後4時すぎ、師匠の杉本昌隆七段(48)ととも升席に座ると、場内からは「藤井くん~」のコールが起こった。時の人をひと目みようする人や、記念撮影する人も。愛知県瀬戸市出身の藤井は握手を求められると、頭を下げながら応じた。

  出典 藤井四段、白鵬と握手大喜び「達心志」揮毫扇子贈る - 社会 : 日刊スポーツ

 打ち出し後、横綱白鵬と対面した藤井は「第一声でかわいいねと言われました(笑い)。気さくに声をかけていただいて、うれしいです」と満面の笑みを見せた。「達心志」と揮毫(きごう)入りの扇子を白鵬にプレゼントした。

 昨年2月に亡くなった祖父訓一さんが大相撲が大好きだった。5歳のときに将棋の手ほどきを受けた祖父の影響を受け、大相撲が好きになった。今回は2回目の生観戦だった。

 勝負師として学んだことも多い。「気迫のぶつかり合いを生で体感して、自分もあれぐらいの気迫で向かっていかなければと思った」と話した。

 観戦の合間にはお弁当を食べた。相撲観戦の「勝負メシ」の幕の内弁当。「おいしくいただきました」と笑顔を見せた。

  出典 藤井四段、白鵬と握手大喜び「達心志」揮毫扇子贈る - 社会 : 日刊スポーツ

 将棋の史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)は6日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた順位戦C級2組2回戦で中田功七段(49)と対局。12時間を超える激闘を制した。デビューから無敗で公式戦29連勝の新記録を樹立したが、2日の竜王戦決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気五段(22)に初黒星。仕切り直しとなった一戦で再び白星をつかんだ。

  出典 藤井聡太四段が12時間越えの激闘制す 中田功七段に勝利し、30勝 - ライブドアニュース

 午前9時41分、対局場に姿を見せた藤井。持参したリュックサックは、トレードマークのライトブルーではなく、6月15日の瀬川晶司五段(47)との順位戦対局時に持参した黒を選択。開局時にはテレビカメラ12台を含む報道陣約30人が詰めかけた。

 持ち時間は各6時間で、午前10時に開始した対局は12時間を超える激闘となったが、藤井は劣勢から逆転。持ち味の終盤力を見せ中田を投了に追い込んだ。

 順位戦は名人戦への登竜門。今期のC級2組は50人のリーグ戦形式で年間10局を戦い、上位3人がC級1組に昇級。以降B級2組、B級1組、A級と上がり、A級の最上位者になると名人への挑戦権を得る。藤井は最速で19歳の2022年に名人挑戦が可能となる。

  出典 藤井聡太四段が12時間越えの激闘制す 中田功七段に勝利し、30勝 - ライブドアニュース

 将棋の最年少プロ、藤井聡太四段(14)は6日、大阪市福島区の関西将棋会館で中田功七段(49)と順位戦C級2組2回戦の対局に臨む。午前10時開始で持ち時間は各6時間と長く、深夜の決着が予想される。

 デビューから無敗で公式戦29連勝の新記録を樹立した藤井は、2日の竜王戦決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気五段(22)に初黒星を喫した。「気持ちを入れ替えて指していきたい」と語った藤井にとって、仕切り直しの一戦になる。

 順位戦は名人戦への登竜門。今期のC級2組は50人のリーグ戦形式で年間10局を戦い、上位3人がC級1組に昇級。以降B級2組、B級1組、A級と上がり、A級の最上位者になると名人への挑戦権を得る。藤井は最速で19歳の2022年に名人挑戦が可能となる。

  出典 藤井四段 仕切り直しの一戦、順位戦C級2組で中田七段戦

 将棋の8大タイトルのうち、勝ち進んだ藤井が本年度中に獲得できる可能性があるのは「王将」「棋王」の2つ。

王将戦は現在1次リーグが行われており、藤井は7組の優勝をかけ、山崎隆之八段と菅井竜也七段の勝者と決勝で戦うことになっている。次の2次リーグで3回勝利すれば挑戦者決定リーグへ。7人の総当たり戦を行い、最高成績者が久保利明王将との7番勝負(来年1〜3月)に臨む。

 棋王戦6組で優勝を決めている藤井は、挑戦者決定トーナメントで、豊島将之八段との対局を控えている。挑決で優勝すれば、同2、3月に渡辺明棋王との5番勝負に臨む。今年新設された叡王(えいおう)戦は現在、段位別予選を実施中。藤井はあと2つ勝てば本戦トーナメントに進出できるが、タイトル戦開催は同3〜5月。日程次第では初代叡王は今年度に決まることもある。タイトル戦以外の公式戦ではNHK杯2回戦で森内俊之九段と対局する。

  出典 藤井四段 最年少タイトルの夢続く、王将&棋王戦で可能性

 将棋の史上最年少棋士・藤井聡太四段(14)が2日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦」で、先手の佐々木勇気五段(22)に敗れ、昨年12月のデビュー以来、初黒星を喫した。歴代最多連勝記録は29でストップした。

  出典 藤井聡太四段、連勝ストップ! イケメン実力者・佐々木五段に敗れ大台30連勝ならず (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 この日も32社100人の報道陣が決戦場に詰めかけた注目の一番。対戦相手は、三段時代の昨年5月、愛知県岡崎市で行われた「岡崎将棋まつり」での早指し公開対局(非公式戦)で負かされた実力者で、イケメンぶりでも注目される佐々木五段。藤井四段は序盤から佐々木五段よりも持ち時間を多く使うなど劣勢。「周りの雰囲気に飲まれずに連勝を止める気で臨みます」とコメントしていた佐々木五段に昨年の雪辱は果たせず、公式戦で初の黒星を味わった。

  出典 藤井聡太四段、連勝ストップ! イケメン実力者・佐々木五段に敗れ大台30連勝ならず (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

この日、藤井四段はデビュー後初の日曜日の公式戦だった。昼食休憩で食べた「冷やし中華・大盛」がボリュームたっぷりだったせいか、午後2時過ぎごろには大きなあくびをする場面もあった。夕食には「若鳥唐揚定食」を食し、エネルギーを注入したが、形勢逆転には結びつかなかった。

 藤井四段の次回の公式戦は6日に関西将棋会館で行われる中田功七段(49)との順位戦。再びの連勝街道を歩むか、初の連敗か。“藤井劇場”は負けてもなお、続きそうだ。

  出典 藤井聡太四段、連勝ストップ! イケメン実力者・佐々木五段に敗れ大台30連勝ならず (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

最多連勝記録となる公式戦29連勝を達成した将棋の藤井聡太四段(14)は2日、30連勝をかけて竜王戦決勝トーナメント2回戦に臨む。

  出典 藤井四段30連勝へ挑戦 対談で明かす「加藤先生に勝ち自信に」

3日発売の「週刊ダイヤモンド」8日号では、囲碁棋士でこちらも「天才」と呼ばれる井山裕太6冠(28)と対談。デビュー戦となった加藤九段との対局で勝ったことが、連勝記録を更新する原動力になったことを明かしている。「加藤一二三先生と対戦して勝ったことが大きかった。勝負の上でメンタルも含めて。凄く自信になりました」と語った。

 今後の進路についても言及。井山6冠は「自分の一番好きなことを職業にできる」幸せを最優先して、高校進学の道を選ばなかった。藤井四段は名古屋大教育学部付属中(名古屋市)に通い、学業と両立。「学校に行くと時間的な制約がかなり増えますので、そういった点で高校進学については自分の中で迷う気持ちというのはあります」と率直に話している。

  出典 藤井四段30連勝へ挑戦 対談で明かす「加藤先生に勝ち自信に」

 公式戦新記録となる29連勝を樹立した将棋の史上最年少棋士・藤井聡太四段(14)が、26日の「竜王戦決勝トーナメント」初戦で勝利したことで、久保利明王将(41)と対局することが現実味を帯びてきた。藤井にとって、タイトルホルダーと初の公式戦。注目の対局になることは間違いなく、久保はスポニチ本紙の取材に「やりがいは十分にある。今から楽しみ」と“絶対に負けられない一戦”に、早くも闘志を燃やしていた。

  出典 藤井四段7・16にもタイトル保持者と対局か 久保王将「今から楽しみ」

藤井が勝ち進めば夢の対局は7月16日。強豪相手の残り2局でも勝利することが条件とハードルは高いが、胸を貸す久保は「デビュー年でタイトル保持者と対局するのは珍しい。勝ち続けている藤井四段だからこそ」と活躍を絶賛。その上で「次の佐々木(勇気五段)戦に勝利すれば、対策を考えていきたい」と気を引き締めた。

 久保は数少ない振り飛車党。これまで藤井は振り飛車党棋士との対局が5局ほどで「データが少ない状況」(久保)だが、藤井の一戦一戦は注目しており「振り飛車が苦手という感じはしない。(振り駒で)先手、後手、どちらになってもいいようにしっかり準備して臨む」。他棋戦を含め藤井が勝ち続ければ、久保とは「34」連勝目を懸けての対局となる。タイトル保持者の意地を見せるのか、見逃せない一局になりそうだ。

  出典 藤井四段7・16にもタイトル保持者と対局か 久保王将「今から楽しみ」

 前人未到の公式戦29連勝を果たした史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)。人気の高まりを受け、フリマアプリ「メルカリ」などでも藤井四段関連グッズの出品が相次ぎ、藤井四段が揮毫(きごう)し、オンラインショップでわずか数秒で売り切れた“幻の一品”の扇子のほか、勝利を伝える号外や新聞切り抜きまで登場している。

 メルカリでは「藤井聡太」関連で28日午後3時現在、505件が出品されている。藤井四段の勝利を伝える街頭で配布される新聞の号外や通常の新聞が300~500円で出品された。

  出典 【藤井四段記録更新】無料の新聞号外が300~500円! 藤井聡太四段フィーバー、フリマにも 公式の扇子は最高10倍超に(1/2ページ) - 産経ニュース

 完売してしまった日本将棋連盟の公式グッズも多い。税込み324円で販売されたクリアファイルは1枚千円前後で出品されており、なかには5枚1組で売り買いする人も。

 税込み2268円の扇子は1万~2万5千円で出品され、すでに売り切れているものも多かった。

 このほか、藤井四段が幼少期に遊んだ知育玩具「キュボロ」やその類似商品も多く出品されている。

  出典 【藤井四段記録更新】無料の新聞号外が300~500円! 藤井聡太四段フィーバー、フリマにも 公式の扇子は最高10倍超に(1/2ページ) - 産経ニュース
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

話題まとめHOT

当サイトについて ご利用規約 新規登録 ログイン プライバシーポリシー お問い合わせ


Copyright(c)情報まとめサイトADまとめ All Rights Reserved.