アクシデントも知らんぷり!?当事者意識がない人の特徴と改善させるには?

今起きている出来事に関わっていながら、我関せずとばかりに自分は関係ないと知らないふりをする当事者意識の低い人たち。意識的?無意識?いずれにせよ当事者意識がない人と関わると話が面倒になったり、こじれたりすることがありますので、そんな人たちを改善させる事が大事です。

更新日 2017年06月05日

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自分自身が、その事柄に直接関係すると分かっていること。

何らかの物事やプロジェクトなどに参加している当事者である、関係者である、という意識のこと。

  出典 当事者意識を持たせる方法5つ

・失敗しても何とかなると思っている

・自分にはできないと思っている

・他責批判を行うが提案しない

・責任逃れをする

  出典 仕事で当事者意識と危機感が欠如している人の特徴・持たせる方法-#mayonez

◦誰かがなんとかしてくれると思っており、危機感がない

◦他責・他者批判を行うが提案をしない社内評論家が多い

◦最後までやりきる人材がいない

◦言い出した人が損をするという風潮がある

◦先送りの姿勢が蔓延している

  出典 当事者意識を持たせる方法5つ

当事者意識の欠如を招く三大原因として、自己正当化(「自分のせいじゃない」)、現実逃避(「なんとかなる」)、無力感(「自分にはできない」)が挙げられます。

  出典 当事者意識を持たせる方法5つ

  出典 stone-roses.org

当事者意識が欠如している人には、自分の能力に自信がない人が少なくありません。

ですから、何か問題が起こり、チームやセクションとしてそれに対応しなければならなくなったとき、まっさきにこう考えるのです。

「自分にはとても、それに対処するだけの能力がない。能力のない自分に対処しろと言われても、それはムリ。

  出典 当事者意識が欠如している人の特徴5個

そもそも、自分には能力がないのだから、対処する義務もないのだ」

当事者であれば、能力があろうがなかろうが、

ことが起きればそれに対処する義務があるのですが、当事者意識が欠如している人は、このような発想をしてしまいます。

そして、こう結論します。

「だから、自分より能力のある人が対応すればいい」

このタイプは「能力がある人が」と特定するところに、特徴があります。

  出典 当事者意識が欠如している人の特徴5個

当事者意識が欠如した人には、自己愛の強いタイプも少なくありません。

とにかく自分が可愛く、自分が傷つくことを極度に恐れます。

そのため、不測の事態などが起きた時にも、自分を一番に守ろうとします。

「自分のせいで、起こったことではない。自分には非がない。

自分は悪くないのだから、先頭に立って対応する必要はない」と考えるわけです。

自分が関係者であることは認識していても、問題が生じたときは「自分にはかかわりがない」と、最初から逃げの姿勢になります。

それは、あくまでも自分を守るためです。

  出典 当事者意識が欠如している人の特徴5個

  出典 stone-roses.org

当事者意識がないと問題が起きた時、他人ごととして捉えるようになります。これは解決策を考えないことにつながり、時間が経つほど問題を大きくしてしまう原因になります。

例えばイジメなんかも当事者意識の欠如によって放置され、問題が大きくなることがあります。あの子はイジメられているけど、私には関係がない…それがゆくゆくは大事になってしまうこともあるのです。

当事者意識の欠如は思いやりの欠如を招くことがあるのですね。もちろん、悪影響はそれだけではありません。日々生きて行く中で、人として大切なことを失う可能性もあるのです。

  出典 当事者意識がないデメリットを知ろう!当事者意識を持つにはどうする? | Hapila [ハピラ]

主体的の対義語として受動的という言葉がありますが、当事者意識の欠如はこの受動的になるという影響があります。もちろん、良い悪いではないのですが、物事を進めていく上ではしばし障害になることがあります。

受動的であると疑問を持ったり、行動しないようになります。問題が起きても誰かがやってくれるだろうと思ったり、他人に影響されやすい姿勢が生まれてしまいます。

受動的というのは人に流されやすいともいえます。人の意見を飲み込み、それを自分の意見として吸収してしまう。しかし、吸収した意見が間違っていたとき、被害を受けるのは自分で、誰も責任は取ってくれないのです。

  出典 当事者意識がないデメリットを知ろう!当事者意識を持つにはどうする? | Hapila [ハピラ]

当事者意識がないものですから、失敗をすることが多くなります。明確な目的な行動意識が欠如し、自分自身に甘い。それでいて、解決策を提示せず、誰かの力を頼ります。

しかし、いざ自分が責められると言い訳を言うようになります。起こった事故を誰かのせいにしたり、自分とは関係ない物事のせいにし、責任逃れをしようとします。常に傍観者でありつづけ、自分は被害者であるという意識が働いてしまうのですね。当事者意識が欠如するだけでそうなってしまうのです。

当事者意識があれば問題点に気づくことができますし、それを解決しようと行動するものです。しかし、それが欠如してしまうと言い訳を考えるようになり、楽をしようと思ってしまうのです。

  出典 当事者意識がないデメリットを知ろう!当事者意識を持つにはどうする? | Hapila [ハピラ]

当事者意識の欠如は常に諦めの気持ちを伴います。努力をする気がありませんから、どこかで線引きをし、ここまでできればいいだろうという気持ちがあります。

そして、問題が起きれば諦める思考になり、途中で投げ出そうとしてしまいます。また愚痴の数が増えます。最後までやり遂げようとはせず、そこで良しとしてしまうのです。しかし、現実はそう甘くありませんよね。

例えば事業・仕事のプロジェクトでも問題の渦中には困っている人がいるわけです。そういった人たちの気持ちを考えた時、解決しなければならないものがあります。当事者意識を持っていればそういうことに気づくはずですよね。その意識を持つかどうかで仕事の進捗が大きく変わってくるのです。

  出典 当事者意識がないデメリットを知ろう!当事者意識を持つにはどうする? | Hapila [ハピラ]

  出典 stone-roses.org

当事者意識が持っていない人に共通していることは「責任から逃げようとしている」ということです。

意識的に「面倒そうだから見ないふりをしよう」と行動している人はもちろん、無意識のうちに「失敗したら嫌だから関わらないようにしよう」と考えている人もいます。

どちらのタイプも「責任」を負いたくない気持ちが行動に表れているのです。

これらの人は普段の生活から仕事まで、全体的に当事者意識を持たないように生活しています。

このタイプの人に責任を持ってもらうためには、普段のちょっとしたことから責任を持たせることが大事です。

  出典 当事者意識を持たせる方法5つ

仕事上で当事者意識を持たないようにしている人は数多く存在します。

変なトラブルを抱えると自分の評価に響く、変なミスをしたくない、面倒なことに関わりたくない、といったタイプの人たちです。

このタイプの人に当事者意識を持たせるためには「名指しで仕事を頼む」「仕事のパーツごとに担当を決めて責任を明確にする」などの方法が有効です。

この方法であれば、意識的に責任を持たないようにしているタイプの人に当事者意識を持たせることが出来ます。

  出典 当事者意識を持たせる方法5つ

また、無意識に責任から逃げている人にもしっかりと責任を持たせることが出来ます。

仕事上で責任を持たせる場合は「口頭で決めず、紙媒体に残して当事者全員で共有する」ことが一番大切です。

当事者意識を持っていない人は、ほぼ例外なく言い訳をします。

言い訳の内容は「自分には関係ないと思った」「知らなかった」などです。

こういう言い訳をさせないための紙媒体になります。

当事者意識を持っていない人と仕事をする場合には、必ず紙媒体に記録して、他の人とも共有しながら作業を進めていきましょう。

  出典 当事者意識を持たせる方法5つ

日常生活でも当事者意識を持たないで生活している人が多いです。

例えば数人で出かける時などに必ず遅れてくる人、トラブルなどに合うと「俺は関係ない」と我関せずの態度をとる人など様々です。

このタイプの人は「ほめる、おだてる」方法が有効です。

「あなたがいないと始まらないから、よろしく」「お前がいないとダメなんだって、頼むよ」という具合に「必要」なことをアピールすることで、おのずと当事者意識を持たせることが出来ます。

日常生活で当事者意識を持っていない人は、「自分はいなくてもいいだろう」と思っている人が多いので「いや、お前がいないとダメだ」と伝えることで当事者意識を持たせることができるでしょう。

  出典 当事者意識を持たせる方法5つ
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