上司や同期に一目置かれるかも⁉効果的なメモの取り方

基本中の基本とされても苦手な人もいるメモ。
そんなメモの効果的なやり方のまとめです。

更新日 2017年04月16日

合計 226pv


大人のADまとめ

報告書を作成する際も、メモ一つあるのとないのとでは、その作成時間に大きな差が生じます。メモがあることで報告書作成のヒントが得られるため、業務効率アップのためにも、必要不可欠の存在と言えます。

  出典 メモを取るメリット

メモを取るために、大切なことをしっかりと聴く(「聞く」でなく「聴く」)ことが必要なので、自然と教師の話をしっかりと耳を傾けるようになります。
まずはこれだけでも、漫然と授業を聞いているよりもその場で頭に入り、定着する率は格段に上昇します。

  出典 陽塾 メモすることの効果

メモを取る作業は、単に「うっかり」を防ぐだけの効果だけでなく、頭の中に余裕を作る効果があるので一石二鳥にもなるのです。

  出典 心がすっきりしている人は、メモが習慣になっている。 | 整理整頓で心まで豊かにする30の方法 | HappyLifeStyle

① 1テーマにつき1ページ使おう
一つの話題や議題につき、使用するページは1ページにしましょう。ページの上部にしか書き込んでいなくても、テーマが変わったら次のページに書き込みしょう。そうすることで、どこに何が書いてあるのかがわかるようになります。

  出典 メモの取り方見直さない? 効果的なメモで、仕事の効率もアップ!|マナトピ - 学びのトピック、盛りだくさん。

② ページを2列に分けよう
ページの左側から3分の2の部分に縦線をひいて、2列に分割しましょう。左側の広いスペースには「事実」を、右側の狭いスペースには「意見、疑問」などといったように、情報の種類ごとに分けて書き込むと、後から確認しやすくなります。また、意見や疑問は相手の話が終わってから確認するとよいでしょう。

  出典 メモの取り方見直さない? 効果的なメモで、仕事の効率もアップ!|マナトピ - 学びのトピック、盛りだくさん。

③ 5W3Hを意識しよう
5W3Hとは次の8つの項目のこと。後の業務をスムーズに進めるためにも、この8つのポイントを聞き逃さないようにメモを取りましょう。
1:When(いつ)  →日程、期限
2:Where(どこで、どこへ)→場所、行き先
3:Who(誰が、誰と)  →話者、担当、対象
4:What(何を)  →目的、目標
5:Why(なぜ)  →理由、重要性
6:How(どのように)  →方法、手段
7:How many(どのくらい)→数量
8:How much(いくら)  →費用

  出典 メモの取り方見直さない? 効果的なメモで、仕事の効率もアップ!|マナトピ - 学びのトピック、盛りだくさん。

④ ポイントを絞り込もう
大事なポイントだけに絞って、できるだけシンプルにまとめるのがポイント! 全てを書き取る必要はありません。箇条書きや単語の羅列でスピーディーに書き取りましょう。ポイントだけを書き込むと、情報を記録しやすくなるとともに、記憶が蘇りやすくなります。

  出典 メモの取り方見直さない? 効果的なメモで、仕事の効率もアップ!|マナトピ - 学びのトピック、盛りだくさん。

⑤ メモを確認してもらおう
上司に仕事の進め方などの説明を受けたときは、メモを共有し、認識にズレや漏れがないか確認してもらってもよいでしょう。議事録をまとめたときも、同じ会議に出席した人に漏れや間違いがないかチェックしてもらうのもオススメです。

  出典 メモの取り方見直さない? 効果的なメモで、仕事の効率もアップ!|マナトピ - 学びのトピック、盛りだくさん。

1:単語のみ

「まず、メモの基本として、単語だけを書くようにしましょう。これはスピードアップのためです。

助詞、接続詞、助動詞をなくしてください。文を作ろうとせずに“必要だ”と感じた単語だけを書き落とすことを心がけてください」

  出典 会議のメモとりが劇的に変わる!簡単で超効率的な「メモのとり方」 - BizLady(ビズレディ)

2:大きさを変える

「次に、後で見直すときのための作業として、その単語の重要さに応じて大きさも変えてください。

話題の中心となったキーワードを紙の中心にいくつかドカンと書いて、その周りを小さく書いた単語で囲んでいくイメージです。

重要な単語ほど大きく、枝葉末節的な単語ほど小さく書かれていることで、視覚的にもメモの内容を把握しやすくなります。

全部が同じ大きさで書かれていると、“結局何がテーマだったんだっけ?”となりがち。会議なんかの主題と、誰かの他愛ない提案との間で差をつけましょうということですね」

  出典 会議のメモとりが劇的に変わる!簡単で超効率的な「メモのとり方」 - BizLady(ビズレディ)

3:単語を結びつける

「大小の単語を書いただけでは、どうしても読み返したときに“これ、どういう意味で書いたんだっけ?”となりかねません。

それを防ぐために、関係のある単語と単語を、線を引っ張って結びつけておくんです。

文を書かないで単語だけに絞った代わりに、単語と線とで“文”を書くわけなんですね。

メモを見たとき、くもの巣に虫が引っかかっているイメージになるのが理想。くもの糸が“線”で、たくさん引っかかった虫が“単語”です」

  出典 会議のメモとりが劇的に変わる!簡単で超効率的な「メモのとり方」 - BizLady(ビズレディ)

4:あとは慣れ

「紹介させていただいた、大小単語と線だけでメモをとる方法は、最初の方は慣れなくて難しいかもしれません。

でもやがて普通に日本語を書くように自然に読み書きできるようになるはずです。とにかく実践ですね」

  出典 会議のメモとりが劇的に変わる!簡単で超効率的な「メモのとり方」 - BizLady(ビズレディ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

話題まとめHOT

当サイトについて ご利用規約 新規登録 ログイン プライバシーポリシー お問い合わせ


Copyright(c)情報まとめサイトADまとめ All Rights Reserved.