この道25年!旅行の達人が教える沖縄旅行オススメスポット(ゴールデンウィーク版)

ゴールデンウィークの沖縄旅行で一番のお勧めを厳選!

更新日 2017年03月25日

合計 265pv


大人のADまとめ

その組員の役割がそれぞれにあり、漕ぎ手として32名、鐘打ちが2名、舵取りが2名、旗持ちなどに6名の組員が携わり、一つのハーリーを動かしています。
競漕は、爬竜船3隻で行われて、往復400メートルの距離をタイムで競っていきます。一般の部の他にも、学生である中学生の部もあるので、盛り上がる事間違いなしなイベント。その競漕の時には歓喜の声が沸き起こり、感動させられる一風景でもあります。
●花火●
那覇ハーリーは、日程でお知らせした通り、全部で計3日間行われます。日のよって内容が違っていくのですが、たった一つ共通しているのが、花火の打ち上げと時間です。
花火の打ち上げ時間は、20:40?21:00。3日間で2000発という事で、花火大会などに比べると打ち上げ数は少なく感じるかと思いますが、見ごたえはしっかりとありますので、ご心配なく!
一日の締めくくりとして打ち上げられる花火まで見ると、一日中イベントが盛り沢山なので、”見た?!!”という達成感を感じるほどです。現時点では、まだ2017年のデイリープログラムは出ていませんが、イベントが近づいてくると発表されます。一日全てを見てみるのも良し、気になったプログラムを目指して見に行くのも良し!予定に合わせて組んでみて下さいね。
●駐車場●
観光するときに気になるのが、駐車場についてですよね。沖縄県を観光する際には、観光バスで行く以外には車をレンタカーして回っていくという方が多いはず。そこで、気になる駐車場についてもご紹介します。

那覇ハーリー開催時には、3日間の来場者は約23万人以上と言われています。平均すると一日7万人もの人が来場するという事になります。けれども、会場に駐車場は残念ながらありません。
なので、毎年多いのが迷惑駐車。少しでも駐車料金を浮かせたいという人が多発して、レッカー移動されてしまう車が後を絶たないのだそうです。気持ちは分かりますが、人に迷惑になる行為をする事は避けたいですね。せっかく観光という事で、日々の疲れを癒し楽しむ為に旅行に来ているので、嫌な思い出は作りたくないものです。
ですので、おススメはコインパーキング。ただし、コインパーキングを利用する際には、朝早くに止める事が予定をスムーズに進めていくには重要不可欠ですよ。周辺は渋滞もしますので、覚悟していかれる事をおススメします。幾つかおススメのコインパーキング情報をお教えします。
【コインパーキング】
・リパーク那覇市おもろまち3丁目:25台
・那覇市おもろまち4丁目パーキング:8台
・那覇市おもろまち4丁目第2:34台
・那覇市おもろまち4丁目第3:15台
・那覇市おもろまち4丁目第4パーキング:8台
・那覇市おもろまち4丁目第5パーキング:15台
・那覇市おもろまち4丁目第6:15台
・那覇市おもろまち4丁目第7:16台
・那覇市おもろまち4丁目第8:14台
夕方のが見たい、駐車場が空いているか心配という方は、車以外にもアクセス方法があります。それがバス。琉球バスや沖縄バスで那覇バスターミナルから乗車する事ができます。その際には『泊高橋』で下車すると、そこからは歩いて10分ほどです。
また、開催期間中は日中は日差しが厳しく、夜は海風で冷えますので、しっかりと体温調節できるよう衣服を工夫するのがおススメです。

陶芸に興味のある方もそうでない方にもおススメな場所があります。それがやちむんの里。読谷の奥のほうに陶器工房がたくさんあり、様々なやちむんを割安で購入する事ができます。
【やちむんの里】
読谷村内の陶芸家が集中している場所で、沖縄の風土にあった陶芸品が誕生している里として観光客が集まっています。人間国宝として有名な金城次郎氏の工房もあり、歩くだけでも目を楽しませてくれます。住宅地でもあるのですが、大きな登り窯であったり、窯元直売の売店もあるので、陶芸好きには堪らないエリアです。
”やちむん”とは、焼き物という意味をもっています。この沖縄の伝統工芸でもあるやちむんは、陶器の他にも琉球ガラスなど多くの品物が並んでいるので、自分のお気に入りを探しながら散策するにはもってこいの場所です。
コーヒーカップやコップといった日用品も多くの工房で作られているので、見定めてから購入するのがおススメです。また、シーサーといった沖縄らしい陶芸品も販売されているので、守り神として購入して自宅に置く方もいらっしゃいます。値段は工房によって変わりますが、リーズナブルな値段で販売されている物もありますので、探してみて下さい。
沖縄土産に、自分用に伝統工芸を購入してみては如何でしょうか。
●営業期間●
時間:9:30?12:00、13:00?18:00
(11月?4月は13:00?17:30までです。)
定休日:火曜日
休業日:12月30日?1月3日、お盆の時期は不定休になります。
●駐車場●
無料で止められる駐車場が8台あります。
●場所●
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1

ゴールデンウィークの長期休み、アナタはどう過ごす予定ですか?まだ検討中の方、足を延ばして旅行へと出かけたいと考えている方、沖縄はいかがでしょうか?夏の入り口でもある、このゴールデンウィークにはとてもおススメな観光場所です。
でも沖縄県ってその時期どうなの?梅雨時期だしあまり巡れる場所もないのでは・・・楽しみ方って?と気になっている方もいらっしゃるかと思います。
ですので、ここではゴールデンウィーク頃の沖縄の気候などを解説していきたいと思います。
●GW=梅雨時期?●
皆さん、やはり天候は気になりますよね。せっかく観光するのだから天候には恵まれたいところ。そんな中でも梅雨時期に入れば雨の確立も高くなるから、迷っているという声が聞かれます。
では実際にGW中は、沖縄県では梅雨時期に入るのでしょうか?答えはNoです。年々によって多少ずれる事もあるので、梅雨入りが早くなる年もありますが、例年はGWが明ける頃に沖縄県は梅雨入りします。ですので、ゴールデンウィークの休みは、実はとても観光に適している時期でもあるのです。
●海は入れる?●
海は残念ながらおススメできません。蒸し暑く感じる気温になる為、沖縄は海開きが早く、5月でもがっつりと泳げるのではと思っている方もいらっしゃいますが、実際は昼以外の時間だと人によって体感の差はありますが冷たいと感じる方が多い水温です。お昼でも泳げないほどではありませんが、太陽が出ていれば気にならないかもしれませんが、曇っていたりすると、寒いと感じるでしょう。魚もまだ少なめなので、シュノーケルも避けた方が良いかもしれません。

●気温●
GW頃は、気温は大体20度をちょっと超えたくらいの、安定した天候です。また、この時期気になるのが紫外線の量。沖縄県は、他の県と比較した場合、かなり強いという結果が出ています。曇っていても紫外線は思っている以上に降り注いでいます。ですので、紫外線を抑える効果の高い日焼け止めを活用するなどして、しっかりと対策をして観光しましょう。
特に小さなお子様は、肌への負担が大人に比べてとても大きくなります。こまめにクリームを塗るなどして守ってあげましょう。
●服装●
気温も上がりますが、天候によって、朝夕の気温差によって、体温調節が出来る服装で出掛けると便利です。
外は太陽が出て暑いと感じていても、室内に入れば冷房が効いていて、肌寒いと感じる方もいらっしゃいます。長袖を携帯しておくと使い勝手が良いと思います。
如何でしょうか。夏ほど蒸し暑くなく、そして梅雨時期に入る前という事で、おススメな沖縄県。海のアクティビティは人によって全然平気な方と、もう少し水温が温かい方が…と分かれるような状態ですが、海に入れずとも巡れるおススメスポットは沢山あります。
海に入るばかりが沖縄の名スポットではありません!この時期に行われるイベント等もあります。せっかくこうした時期に赴くならば、そうした観光巡りをしてみては如何でしょうか。
他記事『GW 沖縄旅行のおススメスポット』と題して、定番なスポットから穴場スポットなど、沖縄県に来たなら必ず巡りたい場所をご紹介しています。子ども達も楽しめるスポットもあるので、是非参考にしてみて下さいね。


5月のゴールデンウィークに沖縄に行かれるのであれば、その時期に丁度開催されるとっておきのおススメのイベントがあります。それが大勢の人で賑わう一大イベントの『那覇ハーリー』。
この那覇ハーリーは、約600年もの長い歴史をもつ伝統あるイベントです。ハーリーというのは、中国から伝わったといわれている爬竜船(はりゅうせん)の事をいいます。海の安全と豊漁をお祈りするお祭りの事で、沖縄県の各所で開催されているのですが、その中でも那覇で行われるハーリーは規模が一番大きく、県内最大です。
夜には花火が打ちあがる他に、沖縄県出身の芸能人やアイドルも例年出演しているという事で大賑わい。イベントが多く開催されている事でも有名です。ちょこっとご紹介すると、船頭と船尾に龍の飾りが施された手漕ぎ漁船で行われる競漕であったり、観光客も乗船して楽しむことができる体験乗船などがあります。今と昔が混ざり合った、とても活気のあるお祭りです。
ハーリーの力強く漕ぐ勇ましい姿を見ると、思わず見ている方も力が入ってしまうくらいに気持ちが伝わってきます。見て損のないイベント。是非ゴールデンウイークに行かれるならば、足を運んでみて下さい。
●日程・場所●
今年、2017年の日程は、5月3日(水)?5月5日(金)です。時間は10:00?21:00と長丁場。
開催場所は、那覇港新港ふ頭。沖縄県話港町1丁目になります。
●ハーリーについて●
那覇のハーリー爬竜船の長さは、全長14.5メートル、幅が2.1メートルあり、重さは2.5トン。そして乗組員は42名もいます。

この他にも幾つか注意事項があります。
例えば、飲食物の持ち込みが出来なかったり、谷内では喫煙不可であったりです。詳しくは、ホームページ上に記載されていますので、チェックしてみて下さいね。
【コース】
それでは、どのようにツアーが進行していくのかご紹介していきたいと思います。まずはツアー受付となる集合場所です。
そこはケイブカフェと呼ばれている場所になります。
●ケイブカフェ●
こちらは谷のカフェとなっていて、鍾乳洞の中に存在しています。ちょうどガンガラーの谷の入り口部分。大きく、そして深く開けた洞窟は、異空間ですが入ってみるととても落ち着く空間。自然の姿を活かした形でカフェを形成しているので、自然美と共にゆったりと過ごす事のできる空間になっています。
ここはツアーを予約していない方も、無料でカフェのみ利用が出来ます。気軽に入れますので、ちょこっとガンガラーの谷の雰囲気を味わってみたいという方にもおススメです。
もちろんカフェですので、コーヒーやジュースなどのドリンク、そしてアイスクリームが販売されています。小休憩にもってこいの場所です。
●谷の森●
いよいよツアーの出発です。亜熱帯の豊かな自然が今なお息づいている森が迎えてくれます。種類も多種多様。長い年月をかけて根を張ってきた、逞しく存在感のある樹々が枝葉を伸び伸びと伸ばし、命を繋げています。
そこに漂う空気は清々しく、そして爽やか。心が洗われるかのような気持ちを感じる事でしょう。

そこに住んでいる小さな生き物にも出会えるかもしれません。自然の生み出す生命の営みを感じる事のできる絶好の場所です。
●種之子御嶽(サニヌシーウタキ)●
イナグ洞とイキガ洞が待ち構えています。命の誕生を願う洞窟として、脈々と命が繋がれています。
●森の賢者●
谷の森の奥深くには、森の賢者といわれている『大主(ウフシュ)ガジュマル』が鎮座しています。
その存在感には息をのむ事でしょう。圧倒的な風格をたたえている長老です。何百年と生きている樹ですが、今現在もゆっくりと成長を続けています。
●ツリーテラス●
谷のスタッフが手作りしたツリーテラスがあります。作ったといっても、木本来の姿を大事にして作られています。そこからの見晴らしが良く、素敵な秘密基地になっています。海を望む事も出来、気持ちの良い風を受ける事もできます。
【料金】
大人:2200円
高校生以上の学生:1700円
※保護者同伴の中学生以下の方は無料です。
貸切ツアーも出来ます。その場合は、1?20名までの方は34000円。1名増えるごとに1700円が加算されます。
当日のキャンセルの場合にはキャンセル料が発生しますので、ご注意下さいね。(ただし、悪天候によるツアーの中止はキャンセル料は発生しません。)
ツアーの参加には、前日の17:00までの予約が必要ですので電話にて予約をしてください。
【ツアーの出発時刻】
10:00・12:00・14:00・16:00の4つの時間から選ぶ事ができます。
【電話番号】
098?948?4192
予約の受付時間は9:00?18:00です。
ツアー中は飲み物が支給されますので安心してくださいね。是非自然の恵みを堪能して下さい。

ですが、干潮時には干潮時の良さがあります。遠くの方まで干潟が続いている姿は、満潮の時には見られない姿です。満潮時に比べてゆったりと過ごす事ができるので、人の波を気にせずに過ごす事ができるでしょう。
こうして、様々な顔を見せてくれる姿・自然が生み出す風景には心癒されるものが在ります。
もし見たい景色であったり、お店のホームページを見て期待している方は、自分が向かう時期の潮の状態を確認してから向かわれる事をおススメします。参考になるのが、国土交通省気象庁から出されている沖縄県の潮位表。大体、潮のみちひきは12時間おきですが、毎日少しずつずれていっているので、確認する事が必要になります。毎時潮位(表)という項目があるので、そこにチェックを入れると、毎時間の潮位がわかるようになります。
満潮前後の3時間を目標にして足を運ぶと良いかもしれません。
こうした潮位表は、こちらの海カフェだけでなく、他の沖縄県内にある海カフェを訪れる際にも参考になりますので、チェックするとはずれる事も少なくなり、見たい景色を眺められる確率が高くなりますよ。
また、天候によっても姿を変えますので、その点も考慮して行かれると良いです。
こちらの浜辺の茶屋さんは、何度も言っていますが、海が見えるロケーションを楽しむ為に行くというお店。そこで味わえる雰囲気が最高なお店ですので、食事メインではなく景色を堪能したい方、是非行かれてみて下さいね。
▽浜辺の茶屋▽
住所:沖縄県南城市玉城字玉城2?1
電話:098?948?2073
時間:10:00?20:00
注意:月曜日は14:00からOPENです。

GWに沖縄へ旅行に行かれるのであれば、是非足を運んでほしい場所があります。それが、斎場御嶽。読み方は、”せーふぁうたき”と読みます。世界文化遺産にもなっているので、観光スポットとして既にチェックされている方もいらっしゃるかと思いますが、おススメの場所なのでここでもご紹介したいと思います。貴方の知らない情報・もっと楽しめる情報を載せていますので、是非最後まで読み進めていって下さいね。
そもそも。この斎場御嶽とはどういった意味合いを持っているのでしょうか。そこから紐解いていきたいと思います。
【斎場御嶽とは】
『斎場』は”せーふぁ”と読み、これは最高位という意味を持っています。そして『御嶽』は”うたき”と読み、琉球の時代の信仰における祭祀などを行う場所という意味合いを持っていて、南西諸島に広く存在している「聖地」の総称でもあります。ですので、これらを繋げてみると【最高位の聖地】という事になります。ですが、これは通称なのです。正式な神名は『君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ』といいます。
そして、最高の聖地としての存在を証明する物があります。それは、大庫理・寄満・三庫理という3つのイビの存在。このイビは”神域”という意味合いを持っており、御嶽の中には合計6つのイビがあります。
この3つのイビは、どちらも首里城の中にある部屋と同じ名前をもっています。ここからわかる事は、琉球の時代の首里城と斎場御嶽との深い関係性。これが示されているという事になります。


そこに大きな窓枠がはめ込まれており、そこから見える景色に感嘆の声がもれます。一枚の風景画のように、けれども一秒一秒変化のある自然美は、ここならではこその醍醐味です。
席は、浜辺、室内の窓際席・テーブル席、屋上テラス席があります。お店のドア横に紙が下がっており、そこに名前と希望の席があれば記載します。
【料理】
コーヒーにこだわっているという事で、美味しいと評判です。
他にもパッションフルーツジュースやパインジュースといった、南国ならではのジュースもあります。ドリンクは500円前後のものが多いです。
10時から13時までがブランチセットとなっています。プラスする金額によって、ホットサンドとクロックムッシュを選択出来たり、サラダやスイーツが付いてきます。
スイーツは、シフォンケーキやガトーショコラの他に日替わりスイーツが並んでいます。このように軽食も取れるので、素晴らしい景色を見ながらゆっくりと過ごす事が可能です。
【駐車場】
第1と第2の二つの駐車場があります。第2駐車場は少しお店まで距離がありますので注意して下さいね。
【潮位】
干潮時・満潮時と海の見え方はまるっきり変わります。人気はやはり満潮時。海が目前まで迫っている景色は圧巻です。干潮時には岩場が見えるのですが、満潮時にはその岩もすっぽりと隠れてしまい、海だけが広がります。もちろん沖縄の海なので色も良し!これに天気も良好だと、空と海とのコントラストも最高でしょう。



そして、今なお『東御廻り(アガリウマーイと読みます)』の参拝地として、多くの人々から崇められ参拝されています。この『東御廻り』は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を現在に伝えるもので、斎場御嶽は今も信仰の象徴として、祈りの場として機能し、大切に守られています。
もともと斎場御嶽は、男性は入れない場所でした。琉球の国王でさえ、聖域内に入る時には、女性用の衣装をまとって入ったとされているほどです。それほどまでにして、この聖なる空間は守られてきました。
●訪れて感じる空気●
そんな聖なる空間とされている場所ですが、実際に訪れてみる事で、よりその空気感を感じる事ができます。沢山の青々とした樹々が茂っている静かな空間の中、時々肌を撫でるように吹き抜ける風。そして樹々の隙間から優しく差し込んでくる陽の光はとても心地よく感じる事でしょう。その全体のまとう空気には厳かな気配を感じ、まるで神がそこに存在しているかのような心持ちを味わう、そんな場所となっています。
今日までの長い年月の中、様々な人の祈りを受けてきた場所、それは日常では味わう事のない気配です。是非、現地を訪れてその神聖な雰囲気を味わっていただければと思います。
また、この斎場御嶽は高台にあります。ですので東の方向を向ければ、神の島として有名な久高島をその目で拝む事も可能です。
●来場者が増加●
そんな斎場御嶽ですが、2000年に世界遺産に登録されました。これで一躍有名になりましたが、交通の便もよくて車から降りてのアクセスもとても簡単なため、年々来場者が増加しています。

沖縄県の南城市を観光する方におススメのスポットがあります。それが、知念岬。近くに有名な斎場御嶽もありますので、その帰りにドライブがてら寄ってみるのも良いですね。
ここのおススメは、何といっても雄大な海の景色です。太平洋のとてもきれいな海を見渡す事ができます。海の青といっても濃淡があり空の青とはまた違った色合いで、これらのコンストラストは格別です。晴れた日には是非足を運んでもらいたいスポットです。
展望台があり、赤瓦の休憩所があるのですが、沖縄らしい雰囲気があり、そこでまったりと過ごすには最適でしょう。
知念岬公園は、公園となっていますが特に遊具がある訳ではありません。景色を堪能する場所として打ってつけの場所です。ただ広場のように広大ですので、お子さんが走ったりして気分転換をしたりするのにもおススメでしょう。
【駐車場】
余裕に停められるくらいの台数確保があります。無料です。ですが、体育館の利用者が多かったり、ハイシーズンになると時間帯によっては、満車になる事もあるそうです。
【所要時間・観光時間】
歩く時間を含めても20分位です。
展望台から海の方角は東になりますので、午前中に眺めると目の前に太陽が。これだと、逆光になってしまい、海面がキラキラと光ってしまって海を見る事ができません。ですので、おススメの時間は朝日が昇って落ち着いた、11時頃?15時頃。この時間帯を目安にして向かわれると、綺麗な海を見る確率がアップします。
【アクセス】
住所:沖縄県南城市知念久字手堅523番地

このように、世界遺産になった事で実に様々な人が訪れています。斎場御嶽という場所がどのような場所かを知らずに訪れて、立派な建物などがないとがっかりされる方、あまりの来場者の多さに祈りを捧げる事が出来ないと嘆いている方など、それは千差万別です。もちろん、その神聖な空気に感動した方もいます。
せっかくの聖地を訪れているのです。足を運ぶならばしっかりとどういった場所なのか、どのように訪れると良いのか、それらを学んで観光する事は、よりその地を味わう為に必要な事だと思います。
神に包まれている場所・そして感謝をささげる場所として今なお大事にされている地にお邪魔するのです。是非、こちらを参考にして赴いて頂ければと思います。
【斎場御嶽を訪れる時のポイント】
●1.場内に入る際には、自己紹介を●
御嶽を簡単に捉える為に、人の家だと思いましょう。こうすると入り方も自ずと解るかと思います。そうです。挨拶ですね。ドアをノックして(あるいはチャイムを鳴らして)、名前を名乗るはずです。
ですので、斎場御嶽に入る時には、姓名・出身地・現住所を伝えます。そして訪れた目的も伝えます。これは出来れば声に出して伝えるとより良いでしょう。理由は様々ですが、一つには自分の為というものがあります。声に出して言う事で、今の自分を再確認する事が出来るのです。
また、沖縄の風習からもきています。沖縄ではご先祖様に手を合わせる際にも、まずは自己紹介から始めるという流れをもっています。

GWの期間は海に入る事は難しいですが、沖縄は海だけが見どころではありません。森に包まれている不思議な空間があります。ここでは、そんな異空間へとプチトリックできる、おススメの場所をご紹介します。
【ガンガラーの谷】
ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞として存在していた場所が、崩れてた事で出来た豊かな自然が残っている亜熱帯の森です。ここでは、約1万8000年前に生きていたといわれている『港川人』の居住区としての可能性も高いと言われています。
ですので、今現在も発掘調査が行われており、ガンガラーの谷では『自然』や『命』といった思いに巡らせながら体感できるという事をコンセプトにしています。
そのガンガラーの谷の広さは約14500坪。歩く距離は約1?。谷に足を踏み入れてみると、その広大さと古から生き続けている太古の世界が広がっているのを見る事ができます。
ここではガンガラーの谷を守っていく為、専任のガイドがつくという特徴があります。ガイドツアーだからこそ味わえる奥深い体験・体感ツアーとなる事間違いなし!!
所要時間も約1時間20分と丁度良い時間なので、お子様からファミリーで楽しめるスポットです。
●ツアーについて●
ゆっくりと来場した人が体験・体感できるようにと、ここでは出発時間が決まっている定員制という形をとっていますので、予約をして向かう事をおススメします。
また、お子様から楽しめますが、ベビーカーや車いすでの参加は出来ません。


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