新しい投資 ソーシャルレンディングってどうなの?

ソーシャルレンディング(Peer-to-peer lending、Social Lending)とは『ネット上でお金を借りたい人、企業』(ボロワー)と『ネット上でお金を貸したい人、企業』(レンダー)を様々な方法で結びつける融資仲介サービスで、2005年にイギリスのZOPAが開始した。ここ最近日本でも、じわじわと会社が増えてきていて高金利の運用が見込めるサービスとして注目されてきている。

更新日 2017年03月24日

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お金の貸し手(投資家)として会社に登録して、最低1万円から投資可能(※最低投資金額は会社によっては10万円など異なります)。金利は5%から高いと10%を超える案件もある。貸し倒れするリスクはあるけれども、2017年3月現在では数多くある案件の中で1件だけとのことで、貸し倒れ発生率は1%以下!銀行に預けていても低金利で全く増えないよりは、高金利に投資した方が将来的な資産の期待値は高いと思われる。リスク軽減としては、1つの案件(ファンド)、1社に集中して投資しないで、分散投資すること。最近は会社が増えてきている中、あの手この手で投資家を集めようとしているため好条件が揃っているのは確か。
ソーシャルレンディング会社まとめ
・みんなのクレジット  ・クラウドクレジット  ・トラストレンディング  
・SBIソーシャルレンディング  ・ラッキーバンク  
【2017年3月24日】
証取監視委、みんなのクレジットの行政処分を勧告
 証券取引等監視委員会は24日、金融商品取引法に基づき、みんなのクレジット(東京・渋谷)を行政処分するよう金融庁に勧告した。同社はインターネットを通じて個人投資家によるベンチャー企業などへの小口融資を仲介する「ソーシャルレンディング」を手掛けている。みんなのクレジットは実際の貸付先が親会社とグループ会社へ集中しているなど、出資者への説明に誤解を招く表記があった。
 監視委によると、同社は組成したファンドの償還資金や貸付先の親会社の債務超過状態を解消するための増資資金などにも出資金を充てており、投資家保護の観点でも問題が認められたという。また、親会社の貸借対照表上では短期借入金が流動資産を大きく上回っている状況だといい、今後ファンドからの貸付金の返済が滞る可能性が高いと指摘している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
みんなのクレジットに関して、上記ニュースにより投資する際は注意が必要です。続報を待ってから検討した方が良いと思われます。

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