球界一の人気球団も常勝軍団には程遠い阪神タイガース 金本知憲監督の下、低迷を打開できる?

近年では助っ人外国人とFA加入選手という生え抜きが育たない、代表チームのような状態だった阪神も、金本監督、掛布2軍監督就任後生え抜きを育てる戦略が徐々に功を奏しているようですが、常勝軍団にはまだまだ遠いようで…しかしながら人気は依然球界一です。

更新日 2017年04月29日

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 開幕に間に合わなかったことなんて、もうどうでもいい。阪神・キャンベルがまた打った。決勝打となった右翼線先制二塁打を含む2安打の活躍で連夜のお立ち台。昨季までの主砲・ゴメスのようなパンチ力はなくても、巧みなバットコントロールと勝負強さを持ち合わせる新助っ人が虎党のハートをがっちり捕まえた。

 「アリガトウゴザイマス! チームが勝つのが一番大事なことだし、そういう意味でここ(お立ち台)に立てて、うれしく思う。(声援は)あの場面だけじゃなく、1試合通して凄いので、自分の力になっています」

 追い込まれても、びくともしない。両軍無得点で迎えた4回1死一、二塁の第2打席。1ボール2ストライクから真ん中高めに来た大野の直球を右翼線へはじき返した。

  出典 めっちゃ打つやん!阪神キャンベル 今度は初V撃 連夜のお立ち台

「今日は4打席とも2ストライクになったけど、追い込まれた時は手元までボールを呼び込んで、逆方向も意識して、何とか粘って失投を打とうと思っているんだ」

 6回無死一塁では左前打。来日初スタメンだった前日に続き、2試合連続のマルチ安打もマークした。

 初めての日本での生活にもすっかりなじんだ。休日には自ら包丁を振るい、得意の料理で気分転換。有料放送で母国アメリカのテレビドラマや、大好きなアメリカンフットボールなどのスポーツ番組を見てリラックスしている。「日本は本当に気に入っているよ」。頼れる先輩の存在も心強い。一緒にお立ち台に上がったメッセンジャーには春季キャンプ中にも食事に誘われた。

 「日本のスタイルとか、向こうの野球とは違う部分は毎日聞いている。グラウンド内だけじゃなく、グラウンド外のことも教わっているよ」

 今季版を初披露した黄色と黒の「ウル虎」ユニホームでは昨季6勝3敗の好成績。米国からやってきた「ウル虎・エリック」が日本野球の聖地・甲子園で輝いた

  出典 めっちゃ打つやん!阪神キャンベル 今度は初V撃 連夜のお立ち台

阪神・金本監督が、不振にあえぐ高山の復調を後押しした。この日、室内練習場で行われた試合前練習のフリー打撃中、背番号9に声を掛けた。

 「まあ、アドバイスじゃないよ。ちょっと試してみたら、という話で。(左)肘の使い方というか構えかな。片岡(打撃コーチ)と相談して。まあ試しよ。試してみて、感触が良かったら、採り入れたらというくらい」

 21日の巨人戦(東京ドーム)の第2打席から、25日のDeNA戦(甲子園)まで目下13打席連続ノーヒット中。打率・250を切るなど精彩を欠く切り込み隊長に、指揮官が救いの手を差し伸べた。とはいえ、決して無理強いはしない。あくまでも提言の一環として、復調につながるヒントを示した格好だ。

 その内容について当の高山は「打撃全般です。形づくりです」と多くを語らなかったが、指揮官は「後ろの肘がちょっと開き過ぎていたから。不自然に感じたから。それがもしかしたら(バットが)波打っている、下から出ている原因かなと。それで本人にも“ちょっと自然体で構えるように試してみたら”と。本人がどう感じたかは俺は分からないけど」と一端を明かした。「開き過ぎる左肘」に着目し、「自然体」の構えを提案した。

  出典 13打席ヒットなし…阪神・高山に金本監督“自然体”構え提案

今季初の零敗を本拠地で喫した阪神の金本監督は「浜口は球は良かったし、そう簡単に点は取れないだろうと思ったけど…」と言葉を絞り出した。初対戦だった新人左腕に手玉に取られ、6回まで無得点どころか無安打に抑え込まれた。

 7回に糸井の左前打で沈黙を破り、2死満塁と攻め立てた。8回も2死二、三塁で福留まで打順を回しながら最後まで本塁が遠かった。8回途中まで1失点の秋山を見殺し。特に今季初めて原口を先発から外してまで5番起用した中谷が攻守両面で精彩を欠いた。

 「初回のミス…記録はヒットだけど、あれを後悔して引きずっているような4打数4三振。そこをやっぱり、殻を破っていかないと。いつも言うように、引きずっているようではダメだし、引きずるくらいなら取り返すんだという悔しさを良い意味で引きずらないと。マイナスに引きずっているように見えたけどね」

  出典 原口外してまで起用も…中谷拙守のち4三振 金本監督「殻破れ」

昨年9月4日のDeNA戦(甲子園)以来2度目だった一塁での先発出場。経験不足は否めなかった。初回2死三塁。筒香が放った一塁への強襲ゴロに腰を引いてしまった。打球はミットをかすめて右前へ。記録に表れないミスで献上した先制点が結果的に決勝点になった。

 守備のミスが打撃にも影響を及ぼした…と金本監督の目には映った。浜口に対しては3打席連続で3球三振の屈辱。最終回もパットンの低めの速球に手が出ず、プロ初の1試合4三振。精神力を好打者の条件の一つに掲げるだけにミスを取り返す「たくましさ」をまな弟子に求めた。

 「本当、これをいい勉強にしないと、彼も。いい経験というか。次、同じようなことがあった時には、たくましさを見せてくれないと」

 指揮官の思いは中谷本人にも届いている。「自分のミス。ちゃんと全部やっていきます」。5カードぶりの初戦黒星は確かに痛い。ただ、この一敗が若虎を育てる敗戦なら安いものだ

  出典 原口外してまで起用も…中谷拙守のち4三振 金本監督「殻破れ」

 左手首腱鞘炎で開幕から出遅れていた阪神の新外国人、エリック・キャンベル内野手(30)が、25日のDeNA戦(甲子園)で1軍初昇格することが24日、分かった。金本知憲監督(49)は打撃が下降気味の高山俊外野手(24)、原口文仁捕手(25)への“劇薬”として期待。首位広島とは1・5ゲーム差。テコ入れで本拠地6連戦を奪首ウイークとする。

  出典 金本監督“劇薬”注入!阪神・キャンベル1軍昇格「5番・左翼」起用濃厚 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

貯金3で首位広島とは1・5ゲーム差の2位タイ。その広島は、25日から2位巨人と3連戦。虎は本拠地で4位DeNA、6位中日を迎え撃つ。つぶしあいをしている間に貯金を増やして奪首ウイークとしたい。そのための“劇薬”注入-というワケなのだ。

 効果は多岐にわたる。まず、今週6連戦のうち4戦が左腕の見通し。DeNAはドラフト1位・浜口遥大投手(神奈川大)と今永、中日は大野とバルデス。右打者は中谷が好調だが、原口らが波に乗り切れない。C砲はウエスタン・リーグと練習試合で26打数7安打(打率・269)、2打点と回復をアピール。0本塁打ながら、シュアな打撃に左腕攻略を託す。

 「高山や原口も調子が悪いし、完全に…」

 若手の発奮材料にもなる。原口は最近5試合で打率・125、1打点。高山は同じく打率・188、1打点で23日の巨人戦でスタメン落ち。2人にとって助っ人の存在は競争心をあおり、復活への一助となるはずだ。

 「高山がダメで、(対)左投手で(福留)孝介を休ませるときとか。中谷を右翼にして、キャンベルを左翼にしたり」

  出典 金本監督“劇薬”注入!阪神・キャンベル1軍昇格「5番・左翼」起用濃厚 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

 守備位置をきちんと埋められる点も心強い。キャンベルは2軍調整中、本職の一、三塁に加えて左翼も守った。高山が不振でスタメン落ちし、なおかつ福留が週1度の積極的休養をとれば外野は中堅・糸井以外の2枠が空く。それでも中谷とキャンベルで埋められる。25日は「5番・左翼」での出場が見込まれる。掛布2軍監督も「打つ方は悪くない。一塁、三塁、左翼も守らせた。迷惑をかけることはないと思うよ」とニヤリと笑って太鼓判を押した。

 「どっかで、ノッていかんとな。接戦(をとること)も大事やけど」

 将は得点力アップにも期待をかける。巨人との前カードは勝ち越したとはいえ、先制してもなかなか追加点が取れないもどかしい展開が続いた。キャンベルはメジャー通算7発と破壊力はないが、もともと金本監督が開幕「4番・三塁」の候補にあげていた。勝負強くタイムリーを打ってくれれば言うことはない。

 シーズンが始まって約1カ月経ち、互いに戦力を分析しあったところでまだ“未知数”というところもオイシイ。対戦相手の手持ちのデータは少ないはずで「いいかもわからんな。そういう意味でも価値あるかもわからんな」とアドバンテージを見込む。

  出典 金本監督“劇薬”注入!阪神・キャンベル1軍昇格「5番・左翼」起用濃厚 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

 快勝後のベンチで、阪神・金本監督と片岡打撃コーチがガッチリと握手を交わした。2人の頭にあった「1番・中谷」の秘策が見事に的中。金本監督は「今日は片岡と意見が一致した。1番は中谷でいこうと。ナイスな呼吸が…。呼吸と言ったらおかしいけどね(笑)。迷いなく。思い切っていけましたね」と思わず目尻を下げた。

 初回、中谷は2ボールから内海のシュートを左翼線へ運ぶ二塁打。その後、三塁まで進み、福留の右前適時打で生還。続く3回も1死から再び内海のシュートを中前打してチャンスメーク。福留の中犠飛で2点目のホームも踏んだ。福留の2打点を生み出す2安打2得点の活躍で、慣れないリードオフマンの役割を果たした。

  出典 金本采配ズバリ 秘策「1番・中谷」2安打2得点

1番起用について中谷は試合後、「緊張しそうだったので、なるべく意識しないようにした」と明かした。それもそのはず。前回の1番は15年8月7日のDeNA戦。当時は3打数無安打と結果を出すことはできなかった。加えて内海には昨季8打数1安打で4三振と相性も決して良くなかったが、起用してくれた首脳陣に最高の結果で応えた。

 「調子は分からないけど、試合に出たらアピールすることしか考えていなかった。塁に出ようという気持ちだけ。塁に出たら、後ろがすごい方ばかりなので」

 今季は先発出場した全3試合で安打をマーク。打線に勢いを付けることが可能なところも見せた。“新境地”を示したことで猛虎打線のバリエーションは今後、さらに増えることになりそうだ。

  出典 金本采配ズバリ 秘策「1番・中谷」2安打2得点

1番起用について中谷は試合後、「緊張しそうだったので、なるべく意識しないようにした」と明かした。それもそのはず。前回の1番は15年8月7日のDeNA戦。当時は3打数無安打と結果を出すことはできなかった。加えて内海には昨季8打数1安打で4三振と相性も決して良くなかったが、起用してくれた首脳陣に最高の結果で応えた。

 「調子は分からないけど、試合に出たらアピールすることしか考えていなかった。塁に出ようという気持ちだけ。塁に出たら、後ろがすごい方ばかりなので」

 今季は先発出場した全3試合で安打をマーク。打線に勢いを付けることが可能なところも見せた。“新境地”を示したことで猛虎打線のバリエーションは今後、さらに増えることになりそうだ。

  出典 金本采配ズバリ 秘策「1番・中谷」2安打2得点

 阪神は22日の巨人戦(東京ドーム)に1―4で敗れ、同率2位から3位へ後退した。7回1得点に抑えられた田口には昨季から6連敗となり、金本知憲監督(49)は「いくらなんでも同じピッチャーにやられすぎ」と厳しい表情だった。前夜に同じように天敵だったマイコラスに初めて黒星を付けた勢いを生かせず、次回対戦へ雪辱の誓いを固くした。

 連勝を狙った猛虎の前に大きな壁が立ちはだかった。田口に許した4安打1失点の快投。攻撃陣の勢いを完全に止められる痛い敗戦となり、金本監督は苦々しい表情で胸の内を明かした。

  出典 金本監督怒「同じ投手にやられすぎ」巨人・田口に6連敗

「特別、空振りを取るチェンジアップがあるわけじゃないんだから。打席で迷いがあるのか。どうかな。いくらなんでも同じ投手にやられすぎ」

 幸先はよかった。8度目の対戦でマイコラスに初めて黒星を付けた前夜と同じ初回、同じ4番・福留の一打で先手を奪った。分岐点は1死から北條が二塁打した2回の逸機か…。3回以降の出塁は鳥谷の四球と能見の内野安打だけ。7回で降りるまで二度と二塁を踏めなかった。片岡打撃コーチも「序盤。序盤にもう少し(ボールが)浮いている間に打てれば…」と悔しそうに振り返った。

 対策はあった。昨季の田口は右打者に打率・225、左打者に・294。このデータからも左打者がカギを握っていた。先発した左打者は4人。1安打した福留以外は無安打に終わった。「高山が1番で勢いをつけてほしかった。クリーンアップの前にいかにランナーを置くか。それができなかった」。同コーチからあえて名指しされた高山は田口と対した3打席すべて内野ゴロに打ち取られ、「本当に…。スライダーを打たないと思っていた。悔しいです」と責任を背負った。

  出典 金本監督怒「同じ投手にやられすぎ」巨人・田口に6連敗


 阪神は昨季も6度の対戦で田口に5勝無敗、防御率1・67を許した。8日の甲子園では降雨ノーゲームとなり、記録上、今季初対戦だった今回も苦杯。15年4月18日の初対戦(甲子園)で黒星を付けた後は一度も勝っていない。通算15勝のうち阪神戦が6勝を占める完全なお得意様状態。金本監督は淡々とした口調に悔しさをにじませた。

 「去年から何敗しているんかな…。去年は5敗。(通算)6敗。もう、いい加減、対策というか、個人個人それぞれ。もう散々、球筋も見ているわけだから」

 敗戦後のベンチ裏では梅野、北條、高山らが約20分間のティー打撃。敵地では珍しい居残り練習に努めた。オリックス時代に田口に通算6打数無安打だった糸井も3打数無安打で「次、頑張ります。気持ちを切り替えて。明日です」と鋭い視線で前を向いた。屈辱を糧にしなければ、12年ぶり頂点への道は開けない。(

  出典 金本監督怒「同じ投手にやられすぎ」巨人・田口に6連敗

1失点(自責0)で8回を投げ終えベンチへ戻った阪神・メッセンジャーのもとに、真っ先に駆け寄ったのは金本監督だった。「良い仕事してくれたと。良いスタミナしてるねと言われたよ」。連敗ストッパーは照れ笑いを浮かべた。

  出典 阪神メッセ まさに大黒柱!セ単独トップ3勝 新外国人には成功への苦言も

試練を乗り越え快投した。3点リードの3回、1死一、二塁で坂本勇の三ゴロを鳥谷が取り損ね(記録は失策)満塁。イライラの募る場面だったがエースは冷静だった。「もちろん“チクショー”と思ったけど、それが野球。引きずらず、切り替えることが大事だ」。迎えた阿部に中犠飛を許したが追加点は与えず。「あの状況で最少失点に抑えられたのは大きかった」。試合の分岐点と言える場面で踏ん張った。

 天敵を封じ込めたのも好投の要因だ。昨季、坂本勇には20打数10安打、阿部にも11打数7安打と中軸2人を苦手としたが、この日は計6打数1安打と仕事をさせなかった。

  出典 阪神メッセ まさに大黒柱!セ単独トップ3勝 新外国人には成功への苦言も

 阪神・岩貞祐太投手(25)が18日、中日戦(ナゴヤドーム)で今季3度目の先発を果たし7回2/38安打1失点の好投で初勝利を挙げた。昨年4月14日に故郷を襲った熊本地震から1年が経過して迎えた自身初のマウンドで躍動した。

 力投は、確かに故郷へ届いたはずだ。「熊本」を思い、岩貞が力強く腕を振った。「(初回の)中谷のプレーがあったので、どんどん腕を振って飛ばしていけばいいと。初回のプレーに助けられた」。初回2死三塁でビシエドの右中間への飛球を中谷がダイビングキャッチ。バックの好守に勇気をもらい、ギアは上がった。走者を背負っても動じることなく、8回2死まで1失点。過去2戦はともに立ち上がりにつかまり計10イニング9失点。2軍降格もちらつく背水の一戦で「ようやくという感じ」と3度目の正直で今季初勝利をつかんだ。

  出典 阪神・岩貞 故郷・熊本に届けた希望1勝「ようやくという感じ」

 怒りの形相でベンチを飛び出した。同点の8回無死。二塁ゴロの阪神・糸原が一塁にヘッドスライディングを試みると、結果は間一髪のアウトだった。この際どい判定に金本監督は一塁塁審の芦原に詰め寄り、声を荒げて猛抗議。判定は覆らなかったものの、選手を鼓舞する気迫が勝ち越し劇を呼び込んだ。

  出典 金本監督 気迫の猛抗議で鼓舞「今日の試合はすごくポイント」

「今日の試合は、すごくポイントになる試合かなと思っていた」

 この一戦にかける思いは強かった。昨季、広島戦の対戦成績は7勝18敗。甲子園でも2勝8敗に沈んだ。雪辱を誓った今季の開幕カードでも1勝2敗。指揮官は挑戦者としての姿勢を、自らの行動で示したのだった。

 「今日、負けるようでは広島に対して去年と同じ。優勝チームとやる上で、(相手は)2勝1敗で御の字だろうけど、こっちはそうはいかんぞ!という姿勢を。そういう意味で、今日の試合でチームが、どうなるのかというぐらい思っていた」

  出典 金本監督 気迫の猛抗議で鼓舞「今日の試合はすごくポイント」

 今季を左右しうる一戦との位置。だからこそ、勝ち越しだけを考えてタクトを振った。先発の九里には前回6回1失点で白星を献上。攻略へ向けて今季初めて1番に糸原、2番に高山を起用するなど打順を組み替えた。6安打1失点に抑えた先発の能見を73球ながら5回で交代。6回からは2番手に桑原を送り込むなど、継投も攻めの姿勢で勝利の糸口を探った。

 「(相手は)左の中継ぎがいないし、左(打者)を並べた。(能見の交代は)僕は迷いなく」

 その積極的な采配が功を奏した。昨季の王者相手に勝ち越して今季の対戦は3勝3敗の五分。「敵地に行ってもしっかり戦ってきたい」。執念の戦いで価値ある勝利をつかんだ金本阪神が、広島撃破で弾みをつけた。

  出典 金本監督 気迫の猛抗議で鼓舞「今日の試合はすごくポイント」
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