不動産投資や購入などの参考に!気になる不動産関連ニュースまとめ

日々変わるマンションや住宅などの不動産市場の動向、REITなど不動産投資関連のニュースを更新しまとめています。不動産投資はもちろん、マンションやマイホームの購入にも参考にできると思います。

更新日 2017年07月04日

合計 329pv


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札幌国税局が3日発表した2017年分の北海道内の路線価で、国内有数のスキーリゾートとして知られるニセコ地区が、全国の主要地区で最も大きく伸びた。

  出典 「ニセコ」路線価77・1%上昇、伸び率全国一 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 外国人による旺盛な不動産投資で一帯の土地が高騰し、函館市や小樽市の一等地をしのぐ値段で取引されている。

 全国の税務署管内の最高路線価で、前年から77・1%上昇した倶知安町の「道道ニセコ高原比羅夫線通り」の伸び率が3年連続で1位だった。スキー場に隣接する地点で外国人観光客に人気があり、前年の1平方メートルあたり9万6000円から17万円に上昇した。

 同町などのニセコ地区では、外国資本によるホテルやコンドミニアムの建設が盛んだ。スキー場近接地域では1億円を超える高級物件も出回る。こうした不動産取引の大半を外国人が占めている。

  出典 「ニセコ」路線価77・1%上昇、伸び率全国一 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

不動産経済研究所が15日発表した近畿2府4県の5月のマンション発売戸数は、前年同月比22・2%増の1738戸となり、2カ月連続で前年実績を上回った。大阪市中心部のタワーマンションや、大阪府内のファミリー向け物件が引き続き好調で、全体をけん引した。

 契約率は15・4ポイント上昇の79・9%と、好調の目安とされる70%を上回った。同研究所の担当者は「低金利の追い風もあり、富裕層に加えファミリー層の購買意欲も底堅い」と分析した。

 地域別の発売戸数は大阪市が23・8%増の956戸、神戸市は37・3%減の69戸、京都市はファミリー向けを中心に供給が増え、約2・9倍の112戸だった。

  出典 近畿の5月マンション発売、2カ月連続で増加 - 産経WEST

国土交通省は今秋、賃貸住宅への入居を断られることが多い高齢者や低所得者らに空き家を紹介する新制度をスタートさせる。

 入居を拒まない物件を自治体に登録してもらい、家探しに困っている高齢者らに情報提供したり家賃補助したりする仕組み。最高200万円の改修費補助も行う方針で、同省は「急増する空き家の有効活用にもつながる」としている。

 新制度は、耐震性や一定の居住面積があることを条件に、高齢者らの入居を拒まない空き家・空室を自治体に登録してもらい、入居者を募集するというもの。住宅を使いやすくするための改修をする場合、空き家の所有者に最高200万円を補助する。入居者が低所得の場合は、家賃を最高月4万円補助するほか、家賃を滞納した場合の債務保証料も最高6万円補助する。

  出典 高齢者に空き家紹介、国が支援…情報や家賃補助 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 個人が建設する賃貸住宅への地方銀行の融資残高が、2017年3月末時点で前年比7.2%増の13.8兆円に膨らみ、日銀による09年の統計開始以降で最大となった。地方経済の縮小や超低金利で企業向け融資の収益が低迷する中、相続税対策のアパート建設などへの貸し出しを急増させているためだ。過剰融資が貸家の「建設バブル」を助長する懸念も出ている。

  出典 <地方銀>アパート融資の貸出残高最大 相続税対策に対応 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 日銀によると、アパートやマンションなど貸家業を営む個人への全国の地銀105行の融資残高は、10年3月末の約8.8兆円から7年間で約5兆円増加した。これに対し、大手行のこの間の融資残高は約2.4兆円減少し、総額8.6兆円と地銀より少なく、地銀の積極姿勢が際立っている。

 背景には、地方経済の衰退に歯止めがかからず、優良企業への貸し出しが難しくなっていることがある。企業向け融資は、金利の値引き競争の激化と日銀のマイナス金利導入で、預金と貸出金利の差である利ざやが一段と縮小。株式上場する地銀82社の17年3月期決算では全体の約8割が最終(当期)減益に陥った。このため、相対的に利回りの高い個人向け融資に注力しているのが実情で、貸家業向け融資の伸び率は、貸し出し全体(3.3%)を大きく上回っている。

  出典 <地方銀>アパート融資の貸出残高最大 相続税対策に対応 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 一方の借り手側にとっては、15年1月に相続税が増税されたことが大きな契機となった。所有する土地にアパートなどを建てると、更地のままで所有するより評価額が下がり、納税額が減る「節税効果」が見込める。さらに日銀の大規模金融緩和で、建設資金を低利で調達しやすくなっていることも追い風となっている。国土交通省によると、16年度の貸家の建設着工戸数は前年度比11.4%増の42万7275戸と2年連続で増加し、08年度以来の高水準となった。

 地方のアパート・マンション向けローンについては業界内でも「人口減少が続く中、どんどん貸家を増やして良いのか」(メガバンク幹部)との議論があり、日銀金融機構局は「家賃収入の見通しを十分審査しないまま融資を増やしている地銀もある。リスク管理の徹底が必要だ」と警鐘を鳴らす

  出典 <地方銀>アパート融資の貸出残高最大 相続税対策に対応 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

台湾の台北市の一等地で、奇抜な形状をしたデザイナーズマンションの建設が進んでいる。緑に包まれ、高層階にも愛車で玄関まで乗り付けられる御殿だ。日本企業の子会社が施工を請け負い、価格は1戸当たり約10億台湾元(約37億4千万円)と推測される。「いったいどんな人が購入するのか」と話題になっている。

  出典 「いったいどんな人が購入」台湾にDNAのような二重らせん構造の超豪華マンション 1戸37億円 - 産経ニュース

不動産価格が近年上昇した台北市の中でも特に高い信義区。台北のシンボルといわれる101階建てビル「TAIPEI 101」の近くに建設中の「陶朱隠園」(地上21階、地下4階建て)は、台湾のデベロッパー、中華工程が手掛ける。施工は101の建設にも関わった熊谷組の100%子会社が担当、今年末までに完成の予定だ。

 著名なベルギー人建築家ビンセント・カレボー氏が設計し、各階のバルコニーに庭園を設けて大自然を再現。太陽光や風力発電も行い、雨水もリサイクルする。

 DNAのような二重らせん構造で建物全体がねじれており、通り掛かると思わず振り返ってしまう。

  出典 「いったいどんな人が購入」台湾にDNAのような二重らせん構造の超豪華マンション 1戸37億円 - 産経ニュース

国土交通省は、良質な中古住宅を認定する制度を今年夏にも導入する。

 耐震性や住宅診断の実施など一定の基準を満たせば、国のお墨付きを示す認定マークを、中古住宅の仲介事業者に交付する。日本では売買が限られる中古物件のイメージを高め、中古住宅市場を活性化させる狙いがある。

 認定を受けるには、大規模地震(震度6強から7程度)に耐えるため、1981年に導入された「新耐震基準」を満たしていることや、雨漏りなど構造上の不具合がないことが要件となる。不動産仲介など売買を手がける事業者は、専門家に建物の状態を確認してもらう住宅診断が必要になる。浴室などの水回り部分や内外装の写真の提示も求める。過去に行った改築や断熱性能など、できるだけ多くの情報開示を求め、購入希望者の判断材料にしてもらう。

  出典 中古住宅、国が「お墨付き」…今夏にも認定導入 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

銀行が賃貸住宅の建設資金を個人に貸し出す「アパートローン」が膨張を続けている。日銀によると、2016年の融資額は前年比21.1%増の3兆7860億円に達し、比較可能な10年以降で最大。しかし、過剰な貸家建設で空室が増え、ローンを返済できなくなる大家が続出することも懸念されており、日銀は警戒を強めている。

  出典 アパート融資の膨張警戒=建設過剰で空室増も―日銀 (時事通信) - Yahoo!ニュース

 アパートローンの借り手は土地などの担保を持っているため、地方銀行などは積極的に融資を増やしてきた。融資額は最近5年間で1.7倍に膨らみ、銀行界でも「融資が不自然に伸びている金融機関がある」(地銀関係者)と、局所的な過熱が指摘され始めている。

 日銀は「物件の収益性を見極めて貸しているのか疑わしい例もある」(幹部)と判断。不便な立地での貸家建設など、実需を無視した事業にまで銀行が融資をすれば、住宅バブルを生みかねないとみている。このため、17年度は銀行の立ち入り検査(考査)でアパートローンの審査体制を重点的に点検する方針だ。

  出典 アパート融資の膨張警戒=建設過剰で空室増も―日銀 (時事通信) - Yahoo!ニュース

首都圏でマンションが売れない。不動産経済研究所が2017年4月17日に発表した「首都圏のマンション市場動向」によると、3月の月間契約率は66.2%にとどまり、前年同月と比べると1.4%下落。前月と比べても2.2%減少した。

マンションの契約率は70%が「好不調の境目」とされており、それを下回る状況が続いている。

  出典 首都圏マンション、契約上がらず その背景は...... : J-CAST会社ウォッチ

2017年3月の首都圏マンションの契約率を地域ごとでみると、東京都区部は73.6%、神奈川県は78.8%と「70%台」を維持したものの、埼玉県は68.1%、千葉県は62.3%と不調だった。なかでも、東京都下の契約率は41.4%と半分にとどかなかった。

東京都下の契約率が低かった理由について、不動産経済研究所はJ‐CASTニュースの取材に、「東京都下はもともと市場規模が小さい。3月に販売された大型物件があまり売れなかったことが、数字が落ち込んだ理由です」と、説明した。

首都圏マンションの販売不振の原因は、販売価格の上昇だ。2017年3月の1戸あたりの平均販売価格は5588万円。5年前の12年3月(4668万円)と比べると、19.7%も値上がりしている。人件費や建材費など建設コストの高止まりしているが背景にある。

  出典 首都圏マンション、契約上がらず その背景は...... : J-CAST会社ウォッチ

訴状によると、マンション建設当時の敷地所有者との借地契約書には、底地以外の土地についても二重使用を避けるため「一切の構築物を建設しない」と記載。実際、これまで駐車場などとして使われており、40年近く住む女性も「ここは駐車場以外にはならないと思っていた」と話す。

 マンション住民には高齢者が多い上、戸建て住宅の完成で防災面での影響も出ている。女性は「住宅ができたことで緊急時の避難路もなくなってしまった。長く住んでいて愛着のあるマンションだが、安心して住めない」と訴えている。

  出典 マンション違法建築 住民戸惑い「説明会もない」 - 産経ニュース

訴状によると、マンション建設当時の敷地所有者との借地契約書には、底地以外の土地についても二重使用を避けるため「一切の構築物を建設しない」と記載。実際、これまで駐車場などとして使われており、40年近く住む女性も「ここは駐車場以外にはならないと思っていた」と話す。

 マンション住民には高齢者が多い上、戸建て住宅の完成で防災面での影響も出ている。女性は「住宅ができたことで緊急時の避難路もなくなってしまった。長く住んでいて愛着のあるマンションだが、安心して住めない」と訴えている。

  出典 マンション違法建築 住民戸惑い「説明会もない」 - 産経ニュース

 首都圏の不動産価格が高止まりする中、金融機関に金利引き下げ競争を回避する動きが見られ、4月の住宅ローン金利がわずかながら上昇した。

 野村不動産アーバンネット株式会社は、4月1日時点の住宅地価格動向と中古マンション価格動向を調査し、その結果を4月6日に発表した。対象エリアは東京都区部、東京都下、神奈川県、埼玉県、千葉県の5つ。

 1~3月期の住宅地価格の平均変動率は0.2%で、2013年7月調査以降連続してプラスを維持した。価格の推移をみると、「値上がり」が10.1%(前回20.9%)、「横ばい」が82.9%(同70.3%)、「値下がり」が7.0%(同8.9%)となり、横ばいで推移する地点が増えた。エリア別の変動率は「埼玉」が0.6%、「東京都下」が0.3%で上昇率が高く、年間変動率も「埼玉」が1.9%で最も高くなった。

  出典 4月の住宅ローン金利がわずかに上昇 引き下げ競争を回避する動き - ライブドアニュース

 1~3月期の中古マンション価格の平均変動率は0.1%で、住宅地価格同様に2013年7月調査以降連続してプラスを維持した。価格の推移をみると、「値上がり」が11.7%(前回16.3%)、「横ばい」が81.3%(同70.3%)、「値下がり」が7.1%(同12.9%)だった。エリア別の変動率は「東京都下」と「神奈川」がマイナスに転じる一方、「埼玉」は0.5%で最も高く、年間変動率では「東京都区部」の1.7%、「埼玉」の1.6%が目立った。なお、「東京都区部」の年間変動率は首都圏で最も高くなったものの、2016年10~12月期と1~3月期の変動率は0.0%で、プラスで推移したもののほぼ横ばいとなっており、価格の上昇に一服感も見られた。

 一方、WhatzMoney株式会社は4月4日、「WhatzMoney 住宅ローンレポート」を公表した。レポートは、同社が独自に4月実行分のローン金利状況を調査してまとめたもの。

  出典 4月の住宅ローン金利がわずかに上昇 引き下げ競争を回避する動き - ライブドアニュース

 主要73行の10年固定金利型住宅ローンの4月の平均金利は、前月比0.019%上昇して1.010%になった。10年固定金利型住宅ローンの基準となる10年国債金利が、前月と同水準の0.06%で推移したものの、過度な金利競争を回避するため金利を引き上げる動きがみられ上昇した。主要73行の金利動向は、16行(前月比7行増加)が「引き上げ」、54行(同10行減少)が「据え置き」、3行(同3行増加)が「引き下げ」だった。

 主要73行の変動型住宅ローンの4月の平均金利は、前月比0.001%上昇して0.931%になった。変動金利型の住宅ローン金利はマイナス金利導入以降、過去最低水準で推移してきたが、一部で金利引き下げ競争から撤退する動きが見られわずかながら上昇した。主要73行の金利動向は4行(前月比4行増加)が「引き上げ」、68行(同5行減少)が「据え置き」、1行(同1行増加)が「引き下げ」だった。

 不動産価格が高値圏で推移する中、住宅ローン金利がわずかながら上昇している。マイホーム購入を検討している人は、価格と金利の動向に注目しておく必要がありそうだ。

  出典 4月の住宅ローン金利がわずかに上昇 引き下げ競争を回避する動き - ライブドアニュース

 主要73行の10年固定金利型住宅ローンの4月の平均金利は、前月比0.019%上昇して1.010%になった。10年固定金利型住宅ローンの基準となる10年国債金利が、前月と同水準の0.06%で推移したものの、過度な金利競争を回避するため金利を引き上げる動きがみられ上昇した。主要73行の金利動向は、16行(前月比7行増加)が「引き上げ」、54行(同10行減少)が「据え置き」、3行(同3行増加)が「引き下げ」だった。

 主要73行の変動型住宅ローンの4月の平均金利は、前月比0.001%上昇して0.931%になった。変動金利型の住宅ローン金利はマイナス金利導入以降、過去最低水準で推移してきたが、一部で金利引き下げ競争から撤退する動きが見られわずかながら上昇した。主要73行の金利動向は4行(前月比4行増加)が「引き上げ」、68行(同5行減少)が「据え置き」、1行(同1行増加)が「引き下げ」だった。

 不動産価格が高値圏で推移する中、住宅ローン金利がわずかながら上昇している。マイホーム購入を検討している人は、価格と金利の動向に注目しておく必要がありそうだ。

  出典 4月の住宅ローン金利がわずかに上昇 引き下げ競争を回避する動き - ライブドアニュース
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