19年ぶりの日本人横綱誕生!今や国民の期待を一身に背負う稀勢の里

19年ぶりに日本人横綱となった稀勢の里。以前から白鵬の連勝を止めたり、年間最多勝を獲得するなどその実力は知られており期待されていた力士。横綱の重圧やファンからのプレッシャーに負けず、頑張ってもらいたいものです。

更新日 2017年06月07日

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 左上腕付近の負傷で大相撲夏場所を途中休場した横綱・稀勢の里(30)が地道な筋力強化を続けている。稽古再開の5日に続き、6日も東京都江戸川区の田子ノ浦部屋でゴムチューブを使ったトレーニングなどを行った。

 これまで稽古場で器具を使うことはほとんどなかったが、夏場所で左腕を思うように使えなかったこともあり、深層筋を鍛えることに着手したもようだ。この2日間は、脇を締めて水平にした前腕でチューブを外側、内側に引く運動を繰り返した。これは棘下(きょくか)筋、肩甲下筋などを強化する種目。稀勢の里は「少しずつだけど」と話した。

 トレーニングの後には三段目力士相手に土俵外で左おっつけも試した。名古屋場所(7月9日初日、愛知県体育館)に向けて「やることをしっかりやる」と決意を口にした。

  出典 地道に筋力強化、ゴムチューブで深層筋鍛錬「少しずつ」

大相撲の横綱稀勢の里(30)=田子ノ浦=が4日、茨城県鹿嶋市の鹿島神宮で横綱奉納土俵入りを行った。太刀持ちに幕内隠岐の海、露払いに北勝富士(ともに八角)を従え、豪快な雲龍型を披露。15年の横綱白鵬(宮城野)を1万人も上回る約2万5千人の観客を沸かせた。

  出典 稀勢の里、地元で土俵入り披露 白鵬を1万人上回る2万5千人集まる (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 茨城県出身で地元の大歓声に感激。鹿島神宮は古事記で相撲の神話が伝えられ、祭神の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は武道の神であり、相撲の祖神として知られる。

 角界入り前、中学3年の稀勢の里は初詣で訪れており、力士として成功を祈願した。それ依頼、15年ぶり横綱として戻り、武道の神のご利益に感謝報告。「こんなにうれしいことはない」と、笑みを浮かべた。

 左上腕部、左大胸筋などの負傷で夏場所を途中休場。現在はリハビリし、名古屋場所(7月9日初日、愛知県体育館)へ全力を挙げる。「日に日に良くなってきている。いい状態で立てるようにしっかり休めて鍛える。6月は巡業もなく、いいチャンス。しっかり一日一日準備して過ごしたい」と力を込めた。

  出典 稀勢の里、地元で土俵入り披露 白鵬を1万人上回る2万5千人集まる (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

大相撲五月場所の激闘に幕が下りた。3場所連続優勝を期待され強行出場した横綱・稀勢の里が無念の途中休場に追い込まれた。「休まない」と宣言していた東の正横綱が、休場を決意したのはなぜか。

  出典 稀勢の里が「4敗目で休場」した真相 負け越しの不名誉回避のため? - ライブドアニュース

 相撲ファンの期待を一身に背負った稀勢の里は序盤から黒星を重ねたが、それでも15日間土俵に立ち続けるつもりだったという。後援会関係者はこういう。

「所属する田子ノ浦部屋では、基本的に稀勢の里本人の考えが優先される。親方(元前頭・隆の鶴)はあくまで相談に乗る立場。強行出場も本人の判断です。ファンの期待に応えたい気持ちと弟弟子の高安(関脇)の大関昇進を支度部屋で見届けたい思いがあった。中日で6勝2敗と優勝が厳しくなっても、『6敗するまでは出続ける』と意気込んでいた。6敗して休場なら不戦敗を含めても7敗。何とか負け越しの不名誉は回避できる。

  出典 稀勢の里が「4敗目で休場」した真相 負け越しの不名誉回避のため? - ライブドアニュース

だが、10日目に6勝4敗となり、この状態で白鵬、日馬富士の両横綱と当たるのは厳しいという判断になり、休場を選んだ」

 場所前から心配された通り、手加減なしのガチンコ力士たちは稀勢の里の痛めた左胸、左腕を容赦なく攻め立て、防戦一方の相撲が続いていた。

「終盤戦はさらに、奇跡の逆転優勝を果たした春場所で、“引き立て役”にさせられた大関・横綱陣との対戦が続く。ガチンコ三役・平幕以上の激しい相撲を仕掛けてくる。4敗目の相手となった琴奨菊(関脇)も左胸に頭からぶつかってきた。そんな一番が続いたら、それこそ再起不能になりかねないという判断となった。最後は自分から休場を申し出たようです」(同前)

  出典 稀勢の里が「4敗目で休場」した真相 負け越しの不名誉回避のため? - ライブドアニュース

 今場所前、15日間の取組に掛けられる予定だった懸賞は史上最高の2219本を数え、稀勢の里の一番を個人指定したものは608本(3月場所の約2倍)もあった。そのため、稀勢の里は4敗を喫しながら10日目までで303本の懸賞を獲得。全勝だった白鵬が166本、日馬富士が118本だから“一極集中”ぶりがよくわかる。

「個人指定の懸賞以外に、協会の判断で注目の一番に振り分ける懸賞もあるが、途中休場するまではそれらも稀勢の里に集中した。白鵬たちモンゴル横綱のプライドは傷つきますよ。不祥事続きで人気が低迷した時期を支えた自負もある。日本人横綱が誕生した途端に手のひらを返した協会の仕打ちは“打倒・稀勢の里”の炎を燃え上がらせた」(担当記者)

  出典 稀勢の里が「4敗目で休場」した真相 負け越しの不名誉回避のため? - ライブドアニュース


 大相撲の東横綱・稀勢の里が夏場所11日目の24日、休場した。3月の春場所で痛めた左上腕付近の負傷が完治せず、10日目に2連敗で4敗目を喫して不振だった。

  出典 稀勢の里が休場 横綱昇進後初 左上腕の負傷が完治せず (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

休場は大関時代の2014年初場所千秋楽以来2度目で、横綱になってからは初。11日目の対戦相手、関脇・玉鷲は不戦勝。4横綱のうち、鶴竜に続いて2人目の休場となった。

 23日は史上最多64度目の対戦となった琴奨菊戦で何もできずに敗れた。左を固めて右足から踏み込んだが、鋭く低い立ち合いですぐに左を差され、そのまま寄り切られた。10日目時点での4敗は昨年初場所以来で、大関31場所で4度しかなかった星勘定。痛めている左上腕の状態について、支度部屋では「うーん」と答えるだけだった。

  出典 稀勢の里が休場 横綱昇進後初 左上腕の負傷が完治せず (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

史上最多64度目の対戦となった琴奨菊戦で稀勢の里が何もできずに敗れた。左を固めて右足から踏み込んだが、鋭く低い立ち合いですぐに左を差され、そのまま寄り切られた。

 10日目の4敗は昨年初場所以来で、大関31場所で4度しかなかった苦しい星勘定。横綱昇進後、式守勘太夫が行司だった取組では12番目で初黒星となった。痛めている左上腕の状態が気掛かりだが、支度部屋では質問に「うーん」と答えるだけ。2横綱2大関との対戦を残しており、横綱2場所目で試練を迎えた。

  出典 稀勢、いいところなく4敗 横綱2場所目で試練「うーん」

横綱・稀勢の里が痛恨の3敗目を喫し、賜杯が遠のいた。平幕・栃煌山戦は右から張って出たところでもろ差しを許し、防戦一方で寄り切られた。4日目の遠藤戦に続き、2個目の金星配給。日馬富士、白鵬の両横綱が全勝を守ったため、トップと3差に開いた。9日目終了時点の3差を逆転した例はなく、双葉山以来80年ぶりとなる初優勝からの3場所連続優勝は絶望的となった。大関獲りの関脇・高安は1敗キープで勝ち越しを決めた。

 日を追うごとに言葉数が少なくなっていた稀勢の里が、ついに無言を貫いた。風呂から上がって東の支度部屋の一番奥に腰を下ろした横綱は、まげを整えている間、相撲内容、優勝争いについての質問に一切、答えなかった。地下駐車場の車に乗るまで口を真一文字に結んで引き揚げた。

  出典 稀勢、3連覇絶望的 苦手の栃煌山に敗れ9日目で3差

これまで25勝14敗と苦しめられていた栃煌山戦。右から張って左を差しにいったが、すぐに二本差された。上体を起こされ後退。俵に足がかかっても棒立ちでは残せない。4秒足らずで土俵を割った。土俵下で取組を見た藤島審判長(元大関・武双山)は「脇の甘さでしょう。“もろ差しになってください”というぐらいだった。中途半端に立ってしまった」と立ち合いのミスと分析した。

 左上腕付近に負傷を抱えながら、土俵に立ち続けている今場所。初日から一貫して右足から踏み込んでいる。これまでは対戦相手によって左足に替えることがあり、右差しが得意な栃煌山には15年九州場所から7番全て、左足から踏み込んでいた。3連勝していた直近の対戦はいずれも、左踏み込み→左おっつけ→左差しの流れ。8日目の碧山戦と同様に、右踏み込み→右張り手→左差しを選択したのを見ると、左上腕に不安があるため左でおっつけられなかったと思わざるを得ない。

  出典 稀勢、3連覇絶望的 苦手の栃煌山に敗れ9日目で3差

痛恨の黒星で優勝は絶望的となった。15日制が定着した49年夏場所以降、9日目までに3敗を喫しながら優勝した例は7度あるが、9日目時点でトップとの3差を逆転した例はない。そのデータ以前に、直接対決を残す日馬富士、白鵬が残り6日間でともに3敗以上するとは考えにくい。

 10日目以降は全て関脇以上との対戦。万全でなくても戦う気持ちだけはなくさず土俵に上がってきた横綱は、どこまで白星を伸ばせるか。横綱2場所目で試練を迎えた。

  出典 稀勢、3連覇絶望的 苦手の栃煌山に敗れ9日目で3差

大相撲夏場所9日目は22日、東京・両国国技館で行われ、左上腕付近負傷の横綱・稀勢の里は栃煌山に一方的に寄り切られ、3敗目を喫した。

 3場所連続優勝を目指した今場所は4日目に遠藤に初めての金星を配給するなど苦しい土俵が続いていた。栃煌山は前頭4枚目のため、横綱として2つ目の金星配給となった。

  出典 稀勢の里が寄り切られ3敗目 3場所連続優勝は厳しく栃煌山が金星 - ライブドアニュース

調子が上向いてきたことを示す内容だった。大関時代の13年には年間4敗(1勝)するなど苦手にしていた碧山に対し、右から張ってすぐ左差し。前に出ながら右上手を引くと、195キロの巨漢も問題にしなかった。懸賞金は前日の61本に続き59本。2日間では史上最多120本を得て、合計303本とした。1本手取り3万円で909万円を稼いだ計算だ。

 黒星発進となった1週間前の初日との状態の違いを聞かれると「いいんじゃないか」と答えた。今場所一番の相撲かと問われると「また明日」と先を見据えた。支度部屋でのコメントは日に日に少なくなってきているが、逆に堂々とした表情が際立つ。八角理事長(元横綱・北勝海)は「だいぶ復調してきた。精神的にもね」と評価した。

  出典 稀勢、史上8位タイ幕内通算697勝 貴乃花まであと4勝


 左上腕付近の負傷で調整は遅れたが、中日までで6勝を挙げた。通算勝利は697勝で史上8位の旭天鵬に並んだ。701勝で7位の貴乃花まであと4勝。「長くやってるからでしょう」というものの、幕内在位は貴乃花と同じ75場所。負け数は貴乃花の217敗よりはるかに多い421敗だが、休場はわずか1日だけという強じんな肉体で優勝22回の横綱に肩を並べるところまで来た。

 この日は今場所3度目の結びの一番だったが、立行司の式守伊之助が喉頭炎で7日目から休場したため、三役格行司の式守勘太夫が裁いた。「(行司は)特に気にならない」というが、横綱昇進後に伊之助が行司だった取組は8勝4敗で、勘太夫はこの日を含めて11戦全勝。横綱として臨んだ結びの一番は先場所から4勝3敗と苦戦していたが、相性のいい行司とともに乗り切った。

  出典 稀勢、史上8位タイ幕内通算697勝 貴乃花まであと4勝

 稀勢の里が落ち着いて御嶽海の挑戦を退けた。右からおっつけられて右上手を許したが、左手を使って切り、左四つに組み止めた。そこからは慌てず、54秒8で料理。「だいぶ厳しく(右から)攻めてきたので」。左上腕付近を痛めているが、左を使って過去4戦負けなしの相手を返り討ちにした。

 この日の懸賞金は上限の60本に森永賞もついて史上5度目の61本。勝ち名乗りを受けると右脇に抱えながら堂々と花道を引き揚げた。相撲勘も戻ってきており「状態はいい」と言い切った。2横綱とは2差のままだが「明日は明日。しっかりやっていくだけ」と平常心で追いかけていく。

  出典 稀勢、慌てず5勝目 4戦負けなし御嶽海を返り討ち「状態いい」

稀勢の里はまわしに手がかからなかったが左差しから圧力をかけ、初顔の大栄翔を浴びせ倒しで破った。場所前には追手風部屋への出稽古で胸を出した相手。「勢いがある。若いから」と隙を見せずに退けた。負傷している左上腕付近の回復具合を聞かれると「どうなんでしょう」と答えるにとどまった。

 この日からは茨城県牛久市の郷土後援会から贈られた梅と菊が描かれた化粧まわしをつけて土俵入り。「いいものを頂いた」という化粧まわしとともに、心機一転、調子のギアを上げていく。

  出典 稀勢 隙見せず大栄翔下す、左上腕回復は「どうなんでしょう」

 初めて金星を与えた4日目の遠藤戦後にほとんど言葉を発しなかった稀勢の里が、連敗を免れた千代翔馬戦後も多くを語らなかった。相手が足技を繰り出してきても落ち着いていたかという問いに「そうっすね」と答えただけ。あとは目を閉じたまま、まげが整うのをじっと待った。

  出典 稀勢 初顔の千代翔馬に“辛勝”で言葉少な…
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