19年ぶりの日本人横綱誕生!今や国民の期待を一身に背負う稀勢の里

19年ぶりに日本人横綱となった稀勢の里。以前から白鵬の連勝を止めたり、年間最多勝を獲得するなどその実力は知られており期待されていた力士。横綱の重圧やファンからのプレッシャーに負けず、頑張ってもらいたいものです。

更新日 2018年01月19日

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5日目までに4敗を喫していた大相撲の横綱・稀勢の里が初場所6日目の19日、休場することが決まった。休場は5場所連続6度目。

 稀勢の里は前日18日の5日目、平幕・嘉風を攻めきれずに押し倒しで敗れた。昨年九州場所に続く3日連続金星配給で、5日目までに横綱が4敗となるのは15日制が定着した1949年夏場所以降で3度目。支度部屋では無言を貫いた。

  出典 稀勢の里が休場 5日で4敗…5場所連続 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

◇大相撲初場所 4日目(2018年1月17日 両国国技館)

 大相撲初場所は17日、両国国技館で4日目が行われ、3日目に土がついた横綱・白鵬は前頭2枚目の嘉風にはたき込まれ、連敗。。稀勢の里も3敗目を喫し、2日続けて2横綱が敗れる波乱となった。

  出典 白鵬、まさかの連敗 稀勢は早くも3敗目…鶴竜好調4連勝 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 白鵬は3日目に前頭筆頭の北勝富士に押し出された際に、初日に痛めた古傷の右足親指について「体が(足と)合っていない気がする」と珍しく弱気な発言。本人の不安は的中し、連敗で通算18個目の金星配給となった。

 白鵬は昨年12月20日の横綱審議委員会で、「美しくない」「見たくない」などと批判された張り手とかち上げなど、荒々しい立ち合いを自粛して臨んでいる。「本場所でやらないと、自分のものにならない」と改善に試行錯誤の初場所は苦しい序盤戦となっている。

 初日から盤石の横綱・鶴竜は逸ノ城を寄り切って無傷の4連勝。苦しい土俵が続く稀勢の里は、琴奨菊に敗れて連敗。4日目にして早くも3敗目となった。

 大関陣は豪栄道が北勝富士を寄り倒し初日からの連勝を4に伸ばしたが、高安は栃ノ心に突き落とされ、今場所初黒星を喫した。

  出典 白鵬、まさかの連敗 稀勢は早くも3敗目…鶴竜好調4連勝 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース


 またしても同じ光景が繰り返された。結び前の一番で敗れた稀勢の里は、負け残りの土俵下でぶぜんとした表情を浮かべた。支度部屋の風呂から出てまげを直す際にも、何事かを考えている様子だった。報道陣の質問に対しては「また明日、しっかりやりますよ」「まあねえ、ここから」「明日は明日でしっかりやるだけ」と言葉少な。敗れた相撲は振り返らず、すぐに2日目を見据えた。

 目前で勝利を逃した。九州場所4日目に金星を与えていた貴景勝との一番。前回は防戦一方の末に突き出しで敗れたが、この日は突き、押しにしっかり対応した。後退した場面では左からおっつけて相手の上体を起こした。勝負どころとみて一気に出たが、ここで右腕をつかまれ捨て身のとったりを食らった。左手をつくようにして向正面に落下。式守勘太夫の軍配は稀勢の里に上がったが、物言いがついた末に、行司軍配差し違えとなった。

  出典 稀勢“差し違え”負け 4場所連続初日● 再起へ波乱の船出

再起を期す稀勢の里にとって、初日は鬼門になった。新横綱だった昨年春場所に2度目の優勝を飾りながら、13日目に左上腕などを負傷しながら土俵に上がり続けた代償は大きかった。夏場所から4場所連続休場。全休した秋場所以外は全て初日に敗れており、いずれも途中休場を強いられた。今場所に向けては、弟弟子の大関・高安との連日30番以上の稽古、尾車部屋や八角部屋への出稽古などで「戦える準備はできた」と手応えをつかんでいたが、簡単に勝たせてもらえなかった。

 腰痛などに苦しんだ昨年九州場所よりは状態がいい。初日を視察した横綱審議委員会の北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)も「先場所に比べると力は戻っている」と話した。だが、八角理事長(元横綱・北勝海)の見方は違った。「苦しい場所というのは分かっている」と話した上で「(重さが足りないとか)言っても仕方ない。土俵に上がっているのだから」と出場を決めた以上は結果を出すことを求めた。2日目の相手は、やはり九州場所で敗れている北勝富士が相手。今場所の結果次第では来場所以降、進退問題に発展しかねない。和製横綱の試練は続く。

  出典 稀勢“差し違え”負け 4場所連続初日● 再起へ波乱の船出

大相撲の東横綱鶴竜(32)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=が初場所(14日初日・両国国技館)に出場することが11日、決まった。「場所は出ますから」と明らかにし、「一日一日集中してやるだけ」と淡々と話した。西横綱稀勢の里(31)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=も同日「闘える準備はできた」と出場を明言した。ともに4場所連続休場からの再起を期す。

  出典 【大相撲初場所】鶴竜と稀勢、2横綱ともに出場明言 鶴竜「一日一日集中」 稀勢「準備できた」 - 産経ニュース

鶴竜は昨年7月の名古屋場所で右足首を負傷するなど度重なるけがに苦しんだ。順調に稽古を積んでいたが、出場の判断については慎重な姿勢だった。元横綱日馬富士の暴行問題では、止められなかったとして、1月の給与不支給の処分を受けた。

 昨年3月の春場所で左上腕などを負傷した稀勢の里は続く5月の夏場所を途中休場。その後、左足首や腰も痛めた。今場所前は横綱審議委員会による稽古総見で精彩を欠いていたが、本人は出場の意向を示していた。

  出典 【大相撲初場所】鶴竜と稀勢、2横綱ともに出場明言 鶴竜「一日一日集中」 稀勢「準備できた」 - 産経ニュース

 大相撲の横綱稀勢の里(31)=本名・萩原寛(ゆたか)、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が福岡国際センターで開かれている九州場所10日目の21日から休場することになった。

 同日朝、師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)が日本相撲協会に「腰部挫傷・左足前距腓靱帯(ぜんきょひじんたい)損傷で約1カ月の安静加療を要す」との診断書を提出した。田子ノ浦親方は「いろんなところをかばっているし、力が入らない。休場は本人が決めました」。休場は4場所連続5度目。来年1月の初場所は成績次第で進退問題が浮上する可能性もある。

 稀勢の里にとって初の全休明けの今場所は、9日目まで4勝5敗。1場所5個の金星配給は、昭和以降でワーストタイだ。

  出典 稀勢の里、10日目から休場 2場所連続で3横綱不在に - ライブドアニュース

 ◇大相撲九州場所9日目(2017年11月20日 福岡国際センター)

 稀勢の里が“屈辱の記録”に並んだ。優勝制度ができた1906年(明42)以降、1場所で5個の金星を配給したのは、01年秋場所の武蔵丸と2人だけ。武蔵丸は11日目でのワースト記録だが、和製横綱は2日早い9日目。師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)はこの日朝、「場所には出る。出るということは相撲が取れるということ」と話していたが、宝富士戦は横綱の相撲とは言えなかった。

  出典 沈黙貫く稀勢の里 “屈辱の記録”に並ぶ (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 八角理事長(元横綱・北勝海)は3場所連続休場からの再起を期す稀勢の里について、場所前に「苦しい場所になる」と見ていたが、この日は「それ以上だね」と心配した。

 過去16勝1敗と得意にしていた相手に敗れたが、10日目は千代の国戦。その後は三役以上が相手となる見通しだ。このまま休場するのか、それとも出続けるのか。稀勢の里は沈黙を貫いた。

  出典 沈黙貫く稀勢の里 “屈辱の記録”に並ぶ (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース


◆大相撲九州場所初日 ●稀勢の里(押し出し)玉鷲○(12日・福岡国際センター)

【写真】九州場所で初の横綱土俵入りを行う稀勢の里

 東横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦=が、初日に東前頭筆頭・玉鷲(32)=片男波=に押し出され初日を黒星スタートになった。

 立ち合いが3回も不成立になり審判からにらまれる微妙な空気の中、稀勢の里は攻めきれず、突き負けて押し出された。稀勢の里は名古屋場所5日目の7月13日以来、122日ぶり本場所土俵復帰だった。

 稀勢の里は名古屋場所5日目の勢戦で小手投げで敗れ、土俵下に落ちた際に負傷し、翌6日目に「左足関節靱帯(じんたい)損傷のもと、約3週間の安静加療を要する」との診断書を提出し、休場。秋場所も全休していた。

  出典 稀勢の里が122日ぶり本場所復帰も玉鷲に金星配給 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 大相撲の秋巡業が12日、愛知県一宮市で行われ、横綱・稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)が稽古不足の若手に警鐘を鳴らした。稀勢の里は横綱・大関で最初に稽古場に現れ、正代と11番(全勝)を取り、木刀を使った山稽古(稽古場以外の稽古)も行い積極的に動いた。だが、その稽古場には秋巡業序盤に2日続けて稽古相手に指名したホープの朝乃山(23=高砂部屋)は不在。自身が相撲を取る間、土俵周りに6人しか幕内力士がいないことを嘆いた。

  出典 稀勢、稽古不足の若手に警鐘「するのは当たり前。仕事ですから」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース


 稀勢の里は稽古後、巡業には同行している朝乃山に“ダメ出し”したことを明かし、「稽古をするのは当たり前のこと。仕事ですから。(自分が若手の時、休んだことは)ない、ない、ない。やらなきゃ強くならないから」と言い放つと、「横綱、大関が来ているのに…。(そこに若手がいないのは)寂しいよね」と漏らした。

  出典 稀勢、稽古不足の若手に警鐘「するのは当たり前。仕事ですから」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

横綱・白鵬(32=宮城野部屋)が大相撲秋場所(10日初日、両国国技館)を休場することが8日、分かった。すでに、稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)、鶴竜(32=井筒部屋)の両横綱も休場することが決まっており、昭和以降初めて初日から3横綱が休場する異常事態となった。

 左膝に不安を抱えている白鵬は7日、8月28日の番付発表後、初めて朝稽古を休んだ。師匠・宮城野親方(元幕内・竹葉山)は報道陣の取材に対応し「(左膝が)思わしくないのは確か」としていた。

  出典 白鵬も秋場所休場決定 初日から3横綱休場 昭和以降初の異常事態 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 稀勢の里は3場所連続4度目の休場で初日から休むのは初めて。8月10日から夏巡業に合流したものの、関取との稽古は終盤の2日間で幕内・大栄翔と胸を合わせただけ。番付発表以降も二所ノ関一門連合稽古で2日間、十両を相手にしただけだった。調整不足は明らかで、7日は病院で検査を受けたという。田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は「(横綱らしい)相撲が取れる状況じゃない」と説明した。

 鶴竜は3場所連続8度目の休場で今年に入って4度目。名古屋場所で右足首を痛め右足甲の剥離骨折も判明した。7日の稽古後「踏み込みが100%でできない。休場するのは悔しい」と唇をかんだ。師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)は改めて九州場所で進退を懸けることを明言した。

  出典 白鵬も秋場所休場決定 初日から3横綱休場 昭和以降初の異常事態 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 6日目から途中休場した横綱・稀勢の里は一足先に帰京した。師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)が「東京にいて、近くの病院で治療している」と明かした。

 5日目の勢戦で左足首を負傷し、「左足関節じん帯損傷で約3週間の安静加療を要する」との診断書を提出して途中休場。春場所で負傷した左上腕などにも不安を抱えているが、同親方は「足を中心に治療している」という。30日からは岐阜市を皮切りに夏巡業が始まるが、現時点で参加するかどうかは不明。同親方は「場所が終わってから話す」としていた。

  出典 稀勢 既に帰京、田子ノ浦親方「治療している」巡業参加は不明

 大相撲の横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦=が名古屋場所6日目の14日から休場した。
 この日、日本相撲協会に休場届けを提出。稀勢の里の休場は今年夏場所に続き2場所連続で3度目。同日午前に師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)が長久手市の宿舎で対応し、左足首の靱帯(じんたい)損傷で全治3週間だと明かした。この日の対戦予定の小結・琴奨菊(佐渡ケ嶽)は不戦勝で、今場所の十両以上の休場者は4人目。今年初場所後に稀勢の里が昇進して18年ぶりに復活した4横綱時代だが、4日目に休場した鶴竜に続き2横綱が戦列を離れる事態となった。

  出典 稀勢の里、初の2場所連続休場…2横綱1大関が土俵から姿を消す事態 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 
 稀勢の里は初日に新関脇・御嶽海(出羽海)に敗れるなど春場所で痛めた左上腕などの負傷の影響から勝ち星が挙がらず。5日目は幕内・勢(伊勢ノ海)に小手投げ土俵外に転落させられた際に左足首を負傷。打ち出し後に愛知県内の病院でX線検査をして骨に異常はなかったという。前日夜に取材に応じた師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は「明日(14日)まで様子を見る」とこの日朝に決断を下すことを明かしていた。
 稀勢の里は生命線の左おっつけを繰り出す左腕に続き、184キロの巨体を支える下半身も負傷。春場所の劇的な逆転Vの代償は大きく、ケガがケガを呼ぶ悪循環に陥ってしまった。

  出典 稀勢の里、初の2場所連続休場…2横綱1大関が土俵から姿を消す事態 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
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