株価の動きや気になる指標、経済情報など!マーケット情報

気になる株価の動きや情報、経済指標、経済展望などを更新します。時系列で見ていくことでマーケットの動きがつかみやすくなるでしょうし、投資に大いに役立てると思われます。

更新日 2017年12月14日

合計 4899pv


大人のADまとめ

終値は前日比85円47銭高の2万1448円52銭で、96年10月以来、21年ぶりの高値をつけた。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も5・40ポイント高の1730・04で、10年3カ月ぶりの高値を更新した。

 市場規模を示す東証第1部の時価総額は637兆円を超え、過去最大記録を塗り替えた。出来高は約15億2000万株。

 外国為替市場の円相場が一時1ドル=113円台に下落したことから、国内の輸出企業の業績が改善することへの期待から買いが優勢となった。

  出典 東証、バブル期以来の13営業日続伸 29年8カ月ぶり - 産経ニュース

東京株式市場で日経平均は12日続伸。取引時間中の年初来高値を連日で更新した。前日の米ダウ<.DJI>が一時2万3000ドル台を付けるなど、米国株の上昇基調が止まらず、リスク選好ムードが優勢となった。高値警戒感がくすぶる中、一時下げに転じる場面があったが後場に持ち直した。12連騰はいわゆる「アベノミクス相場」の連騰記録で最長タイとなる。

  出典 日経平均は12連騰、安倍相場の最長記録タイ リスク選好ムード継続 (ロイター) - Yahoo!ニュース

TOPIXは小幅ながら8日続伸。東証1部売買代金は前日比10.5%減の2兆2840億円だった。セクター別では医薬品、陸運が上昇率上位にランクイン。下落率トップは海運で、鉄鋼がこれに続いた。

TOPIXコア30は前日比0.44%高。TOPIX(0.07%高)を上昇率で上回り、大型株が選好される地合いがきょうも続いた。対照的にJPX日経中小型株指数<.JPXNKMSC>は0.56%安。東証1部全体では値下がり銘柄数が約6割に上った。

2012年11月以降のアベノミクス相場において、日経平均は15年5月15日─6月1日の12営業日続伸が連騰記録として最長だったが、今回これに並ぶ格好となった。短期的な過熱感が意識され買い一巡後は軟化したものの、下値は限定的だった。

  出典 日経平均は12連騰、安倍相場の最長記録タイ リスク選好ムード継続 (ロイター) - Yahoo!ニュース

17日午前のニューヨーク株式相場は、堅調な米企業業績を好感して続伸し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、2万3000ドルの大台を初めて突破した。

 午前11時15分現在は前日終値比39.22ドル高の2万2996.18ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は3.32ポイント高の6627.32。 

  出典 NYダウ、一時2万3000ドル突破=7日連続高値更新 (時事通信) - Yahoo!ニュース

週明け16日のニューヨーク外国為替市場では、前週末の米インフレ指標を受けた円買い・ドル売りの流れが一服し、円相場は米長期金利の上昇などを手掛かり材料に1ドル=112円台前半に下落した。午後5時現在は112円14~24銭と、前週末同時刻(111円81~91銭)比33銭の円安・ドル高。
 9月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことを受けて前週末に活発化した持ち高調整の円買い・ドル売りの流れがニューヨーク市場に入ってからも継続。ただ、この流れは午後の早い段階までに一服。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が15日の講演で、年内の利上げを維持する考えを示唆したことが改めて意識されたほか、米長期金利が上昇する場面ではドル買いに弾みが付き、円は一時112円29銭まで下落した。

  出典 外為情報:時事ドットコム

【第1部】日経平均株価は前営業日比100円38銭高の2万1255円56銭と10営業日続伸、東証株価指数(TOPIX)も10.56ポイント高の1719.18と6日連続値上がりし、ともに年初来高値を更新した。海外と比べ相対的に出遅れ感のある日本株の上昇が続き、海外投資家を中心に「持たざるリスク」が意識されたようだ。
 銘柄の59%が値上がりし、37%が値下がりした。出来高は18億0125万株、売買代金は2兆6482億円。
 業種別株価指数(33業種)では、保険業、銀行業、証券・商品先物取引業、鉄鋼の上昇が目立った一方、空運業、非鉄金属、輸送用機器などが下落した。

  出典 株価情報:時事ドットコム

米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は15日、ワシントンでの講演で「米経済の力強い拡大は緩やかな利上げを正当化すると引き続き見込んでいる」と語り、市場では12月と予想されている年内あと1回の引き上げに変更はないと示唆した。

 最近の物価上昇圧力の弱さは「誇張されている」との認識を示した。

 イエレン議長は、米経済が「年初来緩やかに拡大している」との見解を表明。ハリケーン襲来の影響で前月比で7年ぶりのマイナスとなった9月の就業者数は「今後数カ月で持ち直す」とし、景気拡大とともに労働需給は一段と引き締まると見込んだ。 

  出典 年内の利上げ示唆=物価弱さ「誇張されている」―米FRB議長 (時事通信) - Yahoo!ニュース

末13日のニューヨーク外国為替市場では、インフレ関連指標が市場予想を下回ったことを受けて円買い・ドル売りが先行し、円相場は1ドル=111円台後半に上伸した。午後5時現在は111円81~91銭と、前日同時刻比43銭の円高・ドル安。

  出典 NY円、111円台後半:時事ドットコム

週末13日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比30.71ドル高の2万2871.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も同14.29ポイント高の6605.80と、2日ぶりに終値で史上最高値を更新した。

  出典 NYダウ、反発=堅調な経済指標好感:時事ドットコム

 13日の東京株式市場では日経平均株価が続伸し、節目の2万1千円台を一時回復した。取引時間中としては平成8年12月上旬以来約20年10カ月ぶり。前日の米国株は小幅に下落したが、今月下旬から発表が本格化する上場企業の29年9月中間決算への期待などを背景に買いが優勢となった。

  出典 東証、一時2万1千円を回復 約20年10カ月ぶり(1/2ページ) - 産経ニュース

 前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は前日比31ドル88セント安の2万2841ドル01セントだった。13日の東京市場では米株安が嫌気されたのに加え、平均株価が約21年ぶりの高値圏で推移しているため、いったん利益を確定させる売りも出て、朝方は一時マイナス圏で推移するなど前日終値を挟んでもみ合った。

 ただ、海外投資家を中心に日本株の先高期待は根強く、買いの勢いが上回り、午前10時半過ぎに2万1千円台に乗せた。前日に好調な決算を発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの株が買われ、平均株価を押し上げた。平均株価はその後も2万1千円近辺で堅調に推移し、午前終値は前日終値比48円78銭高の2万1003円50銭だった。

  出典 東証、一時2万1千円を回復 約20年10カ月ぶり(1/2ページ) - 産経ニュース

 13日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、今夜の米物価統計発表を控え動意に乏しく、1ドル=112円台前半で小動きとなっている。午前9時現在、112円24~28銭と前日(午後5時、112円22~23銭)比02銭の小幅ドル高・円安。

  出典 外為情報:時事ドットコム

 前日の海外市場では、欧州時間は112円40銭前後に浮上した後は伸び悩み、112円20銭台に緩んだ。米国時間は9月の卸売物価がまずまずとなり、改めて買われたが、112円40銭台が上値となった。終盤は、米長期金利の低下が圧迫要因となり、112円20銭台に軟化した。東京時間の早朝も同水準で推移している。
 前日の海外市場では、米指標はまずまずながらも「米金利低下や米株の軟調が重しとなり、強弱材料が交錯してドル円の方向感は乏しい」(為替ブローカー)とされる。本日の東京時間も同様の展開が続くほか、「今夜に米国の消費者物価や小売売上高の発表を控えて様子見姿勢が強まる」(FX業者)とみられ、日中の値幅は限られそうだ。

  出典 外為情報:時事ドットコム

12日のニューヨーク株式相場は、高値警戒感が広がる中、利益確定の売りなどが出て反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比31.88ドル安の2万2841.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.04ポイント安の6591.51で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4533万株増の7億8785万株。

  出典 株価情報:時事ドットコム

11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばで小動きとなった。午後5時現在は112円43~53銭と、前日同時刻比03銭の円安・ドル高。
 対ユーロでは1ユーロ=133円35~45銭と、59銭の円安・ユーロ高。(

  出典 NY円、112円台半ば:時事ドットコム

米連邦準備制度理事会(FRB)は11日、政策金利の据え置きを決めた9月19、20日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表した。追加利上げのカギとなるインフレ動向について依然として見方が分かれ、想定する「年内あと1回」の利上げに強い確信が得られていないことが示された。
 会合では、政策金利を現行の年1.00~1.25%とすることを決定。焦点となっていた引き上げ想定も年内あと1回で維持した。(

  出典 年内利上げ、確信持てず=インフレ見通しで二分-米FRB:時事ドットコム


11日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は前日比57円76銭高の2万881円27銭で、第2次安倍内閣の経済政策「アベノミクス」が始まって以降の最高値を更新し、1996年12月以来、約21年ぶりの水準となった。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は1・67ポイント高い1696・81。

 11日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比57円76銭高の2万881円27銭となり、1996年12月以来、約21年ぶりの高値水準をつけた。7営業日連続で上昇し、2012年12月に発足した第2次安倍内閣以降で、最高値だった2万868円03銭(15年6月)を上回った。
.

  出典 日経平均終値2万881円…21年ぶり高値水準 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

話題まとめHOT

当サイトについて ご利用規約 新規登録 ログイン プライバシーポリシー お問い合わせ


Copyright(c)情報まとめサイトADまとめ All Rights Reserved.