株価の動きや気になる指標、経済情報など!経済・マーケット情報

気になる株価の動きや情報、経済指標、経済展望などを更新します。時系列で見ていくことでマーケットの動きがつかみやすくなるでしょうし、投資に大いに役立てると思われます。

更新日 2017年05月27日

合計 695pv


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週末26日のニューヨーク外国為替市場は、メモリアルデー(戦没者追悼の日)に伴う3連休を控えて閑散商いとなる中、円相場は1ドル=111円台前半で強含みに推移した。午後5時現在は111円26~36銭と、前日同時刻(111円78~88銭)比52銭の円高・ドル安。

  出典 外為情報:時事ドットコム

 米商務省が朝方発表した2017年1~3月期の実質GDP(国内総生産)改定値は、季節調整済み年率換算で前期比1.2%増加。設備投資や個人消費が上方改定され、伸び率は速報値および市場予想を上回った。この発表を受けて市場はドル買いで反応し、円は寄り付きの111円近辺から軟化。しかし、4月の米耐久財受注が5カ月ぶりのマイナス、5月のミシガン大学消費者景況感指数(確報値)も下方修正されるなど、他の経済指標がさえない内容だったことから、あと円は111円台前半で底堅く推移した。
 6月8日には英国で総選挙が実施される予定だが、メイ首相率いる与党・保守党のリードが縮小したとの世論調査結果が公表されたことも、安全資産とされる円の支援材料となったもようだ。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1170~1180ドル(前日午後5時は1.1205~1215ドル)、対円では同124円32~42銭(同125円31~41銭)。

  出典 外為情報:時事ドットコム

週末26日のニューヨーク株式相場は、翌日からの3連休を前に積極的な売買が手控えられる中、小幅ながら7営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比2.67ドル安の2万1080.28ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.93ポイント高の6210.19と、2日連続で史上最高値を更新して引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3172万株減の6億8282万株。
 ダウは良好な企業決算などを手掛かりに前日まで6営業日続伸。高値警戒感が広がる中、この日は29日のメモリアルデー(戦没者追悼の日)を含む3連休を控え、利益確定売りが出やすい地合いとなった。外遊中のトランプ大統領が週末に帰国し、ロシアによる米大統領選介入疑惑などの問題が再燃するとの見方も株価の重しとなった。

  出典 株価情報:時事ドットコム

 米商務省が朝方発表した1~3月期の実質GDP(国内総生産)改定値は、季節調整済み年率換算で前期比1.2%増と、速報値(0.7%増)から上方改定された。市場予想を上回る強い内容だったが、4~6月期に反動が出るとの見方もあり、それほど買い材料視されなかった。
 個別銘柄(暫定値)では、ホーム・デポが1.0%安とダウの下げを主導。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とIBMも0.5%安で続いた。一方、ウォルト・ディズニーは1.1%高、キャタピラーは0.6%高。株価が初の1000ドル突破目前のアマゾン・ドット・コムも0.3%高と買われ、終値は995.78ドルだった。

  出典 株価情報:時事ドットコム

26日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株安やクロス円の下落などでやや売られ、1ドル=111円台前半で推移している。午後3時現在、111円41~42銭と前日(午後5時、111円82~82銭)比41銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、111円70~80銭台で推移した。午前9時すぎに一時弱含みとなったが、仲値前後は実需の買いで111円80銭前後に浮上。正午に向けては日経平均株価の軟調な推移を眺めて111円50銭台に軟化した。午後は同水準でもみ合った後、日経平均が一段安となったことでやや売りが強まり、111円40銭台に軟化した。

  出典 外為情報:時事ドットコム

市場では「ポンド円の下落がユーロ円などに波及。クロス円の動きがドル円の売りにつながった面もある」(為替ブローカー)とされる。また、米英の3連休入りを控えて「取引が薄くなる中、多少の売りで相場が下落しやすい」(同)という。
 ドル円は売りが強まったが、「積極的にドルを売る理由は見当たらず、引き続きポジション調整の動きが支配的になるのではないか」(大手邦銀)とみられている。
 ユーロも午後は対円で下落。対ドルは横ばい圏。午後3時現在、1ユーロ=124円72~73銭(前日午後5時、125円74~74銭)、対ドルでは1.1194~1194ドル(1.1243~1243ドル)。

  出典 外為情報:時事ドットコム

【第1部】日経平均株価は前日比126円29銭安の1万9686円84銭、東証株価指数(TOPIX)は9.00ポイント安の1569.42と、ともに3日ぶりに反落した。円相場が高止まりする中、当面の利益を確保する売りが優勢だった。
 銘柄の76%が値下がりし、19%が値上がりした。出来高は15億6361万株、売買代金は2兆1551億円。

  出典 株価情報:時事ドットコム

業種別株価指数(全33業種)は輸送用機器、電気機器、銀行業、情報・通信業などが下落する一方、その他製品だけが上昇した。
 個別銘柄では、トヨタ、ホンダの売りが厚く、ブリヂストンも軟調。ファナック、キーエンスが緩み、東エレク、キヤノンも下落。三菱UFJ、三井住友が甘く、野村は小幅安。NTT、NTTドコモが売られ、KDDIも値下がりした。半面、任天堂が大量の買いで大幅高となり、ソフトバンクGもしっかり。JTが小高く、エムアップ、シスメックスは個別に買われた。
 【第2部】6営業日ぶり小反落。堀田丸正が値を下げ、象印は軟調。半面、ウェーブロックが急伸、シャープ、フュートレックは上伸。出来高8157万株。
 【外国株】小幅安。出来高34万8700株。

  出典 株価情報:時事ドットコム

25日のニューヨーク外国為替市場では、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を受けた円買い・ドル売りが一巡し、円相場は1ドル=111円台後半に下落した。午後5時現在は111円78~88銭と、前日同時刻(111円44~54銭)比34銭の円安・ドル高。
 前日はFOMC議事要旨の公表で利上げペースが想定よりも緩やかにとどまるとの見方が広がり、円買い・ドル売りが加速。ただ、「ドルは売られ過ぎ」(邦銀筋)との見方も出て、25日はドルに買い戻しが入った。最新週の米新規失業保険申請件数が市場予想よりも良好な結果だったこともドルの買い戻しを促した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1205~1215ドル(前日午後5時は1.1213~1223ドル)、対円では同125円31~41銭(同125円03~13銭)。

  出典 外為情報:時事ドットコム

25日のニューヨーク株式相場は、米国の利上げペースが緩やかにとどまるとの安心感から、6営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比70.53ドル高の2万1082.95ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同42.24ポイント高の6205.26と、7営業日ぶりに終値ベースの史上最高値を更新した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1724万株増の8億1454万株。

  出典 株価情報:時事ドットコム

前日公表された5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、次回6月会合での追加利上げの可能性が示唆された一方、インフレの弱さに対する警戒感も一部参加者から示された。このため、6月以降の利上げペースが緩やかになるとの見方が広がり、買い安心感につながった。
 この日のダウは、議事要旨公表後の買いが継続し、高寄りして開始。朝方発表された家電大手ベスト・バイや小売り大手シアーズ・ホールディングスの決算内容が予想を上回り、小売り関連銘柄に買いが入ったことも相場を押し上げた。
 しかし、主要産油国が協調減産の9カ月延長で合意したと伝わると、想定以上の内容でなかった失望感から原油先物価格が急落。ダウは一時、100ドル近く上昇していたものの、原油安を受けてエネルギー株が売られたため、上値は抑えられた。

  出典 株価情報:時事ドットコム

 市場は利上げペースを見極めようと、連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言や、来週末の雇用統計など主要経済指標に注目している。ロシアが昨年の米大統領選に関与したとされる「ロシアゲート」疑惑もくすぶるが、「企業業績にはそれほど関係ない。今回の決算シーズンの業績は良好で、相場が一気に崩れるという雰囲気ではない」(大手証券)との声が聞かれた。
 個別銘柄(暫定値)は、ベスト・バイが21.5%高、シアーズが13.5%高、ユナイテッドヘルス・グループが1.4%高、ホーム・デポが0.9%高。エクソン・モービルは0.7%安、デュポンは1.3%安、ゼネラル・モーターズ(GM)は1.8%安。GMは所有者らから排ガス不正の可能性を指摘され、提訴された。

  出典 株価情報:時事ドットコム

欧州株が下げに転じる動きとなっていることを受けて、為替市場での円安の動きは一服している。ドル円は111.89レベルの高値をつけたあと、足元では111.70台へと反落。ユーロ円は125.81レベルの高値をつけたあと、125.60台へと反落している。株式市場をにらみながら神経質な動きになっている。NY原油先物は一時52ドル台乗せ。こちらはOPEC総会への期待感が継続している。

25日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比70円15銭高の1万9813円13銭だった。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は3・31ポイント高い1578・42。

  出典 日経平均終値、70円高の1万9813円 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

24日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を受けて円買い・ドル売りに転じ、円相場は1ドル=111円台半ばに上昇した。午後5時現在は111円44~54銭と、前日同時刻(111円73~83銭)比29銭の円高・ドル安。
 海外市場では米長期金利の上昇に加え、フィラデルフィア連銀のハーカー総裁が前日夕に来月の利上げの可能性について「かなり高い」と述べていたことを受け、円売り・ドル買いが進行。ニューヨーク市場に入ってからも、昼ごろにかけてはじりじりとドルが買われていた。

  出典 外為情報:時事ドットコム

 しかし、この日午後に公表されたFOMC議事要旨をきっかけに、流れは反転。同要旨によると、大半のFOMC参加者が経済情勢が想定通りであれば「早めの」利上げが適切と指摘したが、一部参加者から「(物価上昇ペースが)減速した可能性がある」との懸念が示され、6月に利上げが実施されてもその後の利上げペースはこれまでの想定よりも緩やかになるとの見方が広がった。このため、ドルが売り戻される展開となった。CMEグループのフェドウオッチによると、年内あと2回の利上げが実施される確率は前日の50%から46%に低下した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1213~1223ドル(前日午後5時は1.1179~1189ドル)、対円では同125円03~13銭(同124円94銭~125円04銭)。

  出典 外為情報:時事ドットコム

24日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、米利上げペースは緩やかにとどまるとの見方が広がり、5営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比74.51ドル高の2万1012.42ドルと、終値で約2週間ぶりに2万1000ドルの大台を回復した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同24.31ポイント高の6163.02で終わった。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2990万株増の7億9730万株。
 米連邦準備制度理事会(FRB)は24日午後、FOMC議事要旨(5月2、3日開催分)を公表。大半の参加者は経済情勢が想定通りであれば「追加利上げが間もなく適切になる」と指摘し、次回6月会合での利上げの可能性が示唆された。ただ、市場関係者はすでに6月利上げを織り込み済みで、この点はサプライズにはならなかった。

  出典 株価情報:時事ドットコム

 一方、市場関係者は、一部参加者から物価上昇ペースが「減速した可能性がある」との懸念が示されたことに注目。インフレ高進のリスクが高まらないままでは「6月に利上げを実施しても、その後の利上げペースが極めて緩やかになる」(大手証券)との見方が広がり、議事要旨公開後にダウは上げ幅を拡大した。
 トランプ米大統領とロシアの不透明な関係をめぐる「ロシアゲート」疑惑の高まりを受けて、ダウは先週17日に370ドル超下落。その後は、米景気や企業業績の先行き期待が支えとなり、急落前の水準を早くも上回った。市場では「トランプ米大統領が初めての外遊中のため、政権の疑惑をめぐる報道が小康状態にあるのも大きい」(準大手証券)との指摘も出ていた。

 個別銘柄(暫定値)では、コムキャストが1.4%高、フェイスブックが1.3%高、スナップが2.4%高、アマゾン・ドット・コムが0.9%高。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.6%安、フォード・モーターが0.8%安。

  出典 株価情報:時事ドットコム

23日のニューヨーク株式相場は、米企業収益の拡大を期待した買いが続き、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比43.08ドル高の2万0937.91ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同5.09ポイント高の6138.71で終わった。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2477万株減の7億6740万株。

  出典 株価情報:時事ドットコム
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