株価の動きや気になる指標、経済情報など!マーケット情報

気になる株価の動きや情報、経済指標、経済展望などを更新します。時系列で見ていくことでマーケットの動きがつかみやすくなるでしょうし、投資に大いに役立てると思われます。

更新日 2018年02月10日

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9日のニューヨーク株式市場は、長期金利の上昇を懸念した売り注文が出て、一時500ドル以上値下がりした一方、今週2度目の株価の急落で値下がりした銘柄を買い戻す動きが広がって乱高下し、結局、終値では300ドル以上値上がりして取り引きを終えました。

  出典 NY株式市場乱高下 終値330ドル値上がり | NHKニュース

9日のニューヨーク株式市場は、長期金利の上昇を懸念した売り注文が出て、一時500ドル以上値下がりしました。その後、前日の取り引きが今週2度目の1000ドル以上の大幅な下落となった反動で、取り引きの終了間際にかけて幅広い銘柄に買い戻しの動きが広がりました。

このため、終値では前日より330ドル44セント高い2万4190ドル90セントで取り引きを終えました。

この日の取り引きでは1000ドルを超える値幅で株価が乱高下して荒い値動きとなりました。

市場関係者は「アメリカ経済は堅調な拡大が続くとしてひとまず値ごろ感のある銘柄を買い戻す動きが広がったが、不安定な値動きが続いている。投資家の間では株価の動向を左右する長期金利の先行きを占ううえで、来週発表される消費者物価などに注目が集まっている」と話しています。

  出典 NY株式市場乱高下 終値330ドル値上がり | NHKニュース

8日のニューヨーク株式市場は、長期金利の上昇を懸念する売り注文に歯止めがかからず、全面安の展開となり、ダウ平均株価は1000ドル以上、大幅に値下がりしました。




8日のニューヨーク株式市場は、このところの株価下落の流れを引き継いで、長期金利の上昇を懸念する売り注文に歯止めがかからず、全面安の展開となりました。

このためダウ平均株価の終値は2万3860ドル46セントと、前日より1032ドル89セント下落し、今週5日に続く過去2番目の大幅な値下がりとなりました。

  出典 NYダウ 終値1000ドル以上の下落 | NHKニュース


ニューヨーク株式市場は、トランプ政権が成立させた税制改革への期待などを背景に、最高値の更新を続けてきましたが、長期金利の上昇をきっかけに、今週5日に、一時、1500ドル以上値下がりするなど、先行きへの楽観的な見方は後退しています。

市場関係者は「アメリカの与野党幹部が予算を増額することで合意したことを受けて、財政赤字拡大への懸念から国債の価格が下落し、長期金利が上昇するのではないかという見方が強まっている。金利が上昇すれば、企業経営の重荷になると見られていて、これが株価の下落につながっている」と話しています。

  出典 NYダウ 終値1000ドル以上の下落 | NHKニュース

世界同時株安の引き金となったアメリカ・ニューヨーク株式市場は6日、反発して取引を終えた。

ダウ平均株価の終値は速報値で前日比567ドル02セント高の2万4912ドル77セントと大幅に値を上げた。ただ、値動きの幅は1100ドルを超える荒い相場となった。

6日のダウ平均株価は取引開始直後に前日の終値に比べ、一時、567ドル値を下げた。その後、367ドル高まで上昇する場面もあったが午前中は再び値下がりする方向感の定まらない相場が続いた。

午後に入ると、すでに決算発表などで好調な業績だったにもかかわらず前日まで値を下げていた企業を中心に買い注文が入り、大きく上昇した。市場関係者は「アメリカの景気の底堅さが示された」と話している。

また、世界同時株安にはこれで歯止めがかかったとの見方も出ていて、これから取引が始まる日本など世界の市場での動きが注目される。

  出典 米ダウ大幅反発 世界同時株安“歯止め”か(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

6日の東京株式市場の日経平均株価は急落し、終値は前日比1071円87銭安の2万1610円24銭となった。これに先立つ米国市場でダウ工業株30種平均が大幅に下落したことを受けたもの。日経平均の下げ幅は一時、1600円を超え、取引時間中としては日本のITバブル崩壊を象徴した平成12年4月以来、約17年10カ月ぶりの大きさだった。

 東京市場では、平均株価を構成するほぼ全銘柄が下落する全面安の流れとなった。また6日のアジアの株式市場も、投資家心理が悪化し全面安の展開となっている。

  出典 【世界株安】東証、一時1600円超安 終値は1071円安(1/2ページ) - 産経ニュース

6日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は急落し、下げ幅が一時、1200円を超えた。これに先立つ5日のニューヨーク市場でダウ工業株30種平均の終値が前週末比1175・21ドル安と過去最大の下落となった。2日の米国市場の急落から始まった世界株安の連鎖は止まらず、市場ではパニック売りの様相を呈した。

 東京市場の下げ幅は、取引時間中としては2016年6月以来、約1年7カ月ぶりの大きさ。ニューヨーク市場では下げ幅が一時、1597ドルに達する場面もあった。米国の長期金利の上昇をきっかけに、昨年からの上昇基調が一変した。株価下落で企業業績の先行き懸念が強まり、安倍政権が経済界に賃上げを求めている今春闘にも影響しそうだ。

  出典 東証一時1200円超急落 NY株、過去最大の下げ幅 世界株安、連鎖止まらず

5日のアメリカ・ニューヨーク株式市場ダウ平均株価は一時、過去最大の下げ幅となり、1500ドル以上急落した。終値でも1100ドル余り値を下げて、取引を終えている。

5日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価は、一時、過去最大となる1500ドル以上値を下げ、2万4000ドル台を割り込む場面もみられた。

終値は、前の週から1175ドル21セント値を下げ、2万4345ドル75セントで取引を終えた。終値の下げ幅も過去最大となっている。

ダウ平均株価は先週末に約9年ぶりに650ドル以上値を下げ取引を終えており、その後、日本市場やヨーロッパの主要市場でも軒並み下落する流れを引き継いだ。

こうした中、この日発表された経済指標が好調だったことなどで今後、長期金利が上昇し企業経営を圧迫するとの見方が売りを誘った。

目立った買い材料もなく、売りが売りを呼んで株価が急落した形。

  出典 NYダウ暴落 一時1500ドル超安(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

 週明け5日の東京株式市場は、前週末に米株が急落した流れが波及し、売り注文が膨らんだ。

 日経平均株価(225種)の終値は前週末比592円45銭安の2万2682円08銭だった。2万3000円を割り込むのは昨年12月以来、約1か月ぶりだ。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は40・46ポイント低い1823・74。

  出典 日経平均、終値も2万3千円割れ…1か月ぶり : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 ホンダは2日、平成30年3月期の連結業績予想を上方修正し、最終利益が従来予想より4150億円多い1兆円(前期比62.2%増)になると発表した。

 トランプ米政権の税制改革による大幅な法人税減税の恩恵などを受けた。最終益の1兆円突破は、国内事業会社ではトヨタ自動車、ソフトバンクグループに続き3社目となる。 

 最終益は、米国の法人税率引き下げの影響で、3461億円上積みされる見通しという。

 売上高も従来予想より1500億円多い15兆2000億円(前期比8.6%増)に、営業利益も300億円多い7750億円(同7.8%減)にそれぞれ上方修正。二輪、四輪の販売が好調に推移するほか、想定為替レートを1ドル=110円(従来は109円)と円安方向に見直す効果も利益を押し上げる。

  出典 ホンダの最終利益 従来予想より4150億円多い1兆円になると発表 - ライブドアニュース

日本ハムは2日までに発表した2018年3月期の連結業績予想で、純利益が前期比5.7%増の370億円となり過去最高を確保する見通しだと明らかにした。

 海外事業の不振や人件費の上昇で本業のもうけを示す営業利益は従来予想より下振れたが、傘下の球団から米大リーグに移った大谷翔平(23)の移籍金として22億7300万円を計上したため、純利益は増益予想を維持した。

 大谷は昨年12月にエンゼルス移籍が決定。この際の移籍金が日本ハムの本業の採算悪化を補い17年4〜12月期の連結純利益は前年同期比11.1%増の329億円と過去最高益を記録。18年3月期の通期業績にも寄与した。

  出典 日本ハムが最高益、営業利益は予想より下振れも大谷の移籍金効果


 2日のニューヨーク株式市場は、この日発表されたアメリカの雇用統計を受けて、長期金利が上昇したことなどが警戒され、ダウ平均株価は一時650ドル以上値下がりし、2015年8月以来最大の下げ幅を記録しました。

  出典 ダウ平均株価、一時650ドル以上下落(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

 アメリカ労働省が2日発表した1月の雇用統計で、景気の現状を敏感に反映する「非農業部門の就業者数」は、前の月と比べ20万人増加し、市場予想を上回りました。失業率も前の月と変わらず4.1%と、低水準を維持しました。中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が重視している賃金も前の年の同じ月と比べ2.9%の増加と、2009年以来の高い伸びとなり、好調なアメリカ景気を裏付ける内容となりました。

 一方、市場では、FRBが来月以降、追加利上げのペースを速めるのではとの見方が広まり売り注文が先行、ダウ平均株価は一時650ドル以上値を下げるなど、2015年8月以来最大となる下げ幅を記録しました。

  出典 ダウ平均株価、一時650ドル以上下落(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

 任天堂は31日、2018年3月期(連結)の業績予想について、売上高を昨年10月発表の9600億円から1兆200億円(前期比2・09倍)に引き上げた。昨年の年末商戦で新型家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売が好調だったため。売上高1兆円台を達成すれば、11年3月期以来7年ぶりとなる。
 年配当予想も1株360円から500円(前期比70円増)に引き上げた。

  出典 任天堂、売上高1兆円超へ スイッチ好調で業績予想修正 (京都新聞) - Yahoo!ニュース

 ムニューシン米財務長官のドル安容認発言が引き金となり、25日の東京外国為替市場で円相場は一時1ドル=108円台後半まで急騰し、約4カ月半ぶりの円高ドル安水準をつけた。米国は経済情勢が良好で、ドル高要因となる利上げ局面にあるにもかかわらず、年初からドル安傾向が続いている。

  出典 円高止まらず一時108円台 米財務長官、ドル安容認発言 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース

 「日米金利差と円の対ドル相場の連動性は、今年に入ってから崩れている」

 ニッセイ基礎研究所の上野剛志シニアエコノミストはこう指摘する。米長期金利は今月19日に一時2.66%と約3年半ぶりの高水準をつけた。一方、日本は日銀が長短金利操作で長期金利を0%程度に事実上固定している。本来、お金は金利の高い国の通貨に流れやすく、日米金利差からみれば足元の急速な円高ドル安は釈然としない動きだ。

 米景気は好調で、昨年末の法人減税を柱とする税制改革法の成立も追い風だ。国際通貨基金(IMF)は22日、米国の2018年と19年の実質国内総生産(GDP)成長率の予測を上方修正。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げも今年は複数回見込まれる。

  出典 円高止まらず一時108円台 米財務長官、ドル安容認発言 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース

米国の良好なファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)とは裏腹に、ドルが年初から主要通貨に対して軟調な理由について、上野氏は「ユーロと資源国通貨の上昇」を挙げる。欧州中央銀行(ECB)による量的緩和の早期縮小観測が浮上したことで、ユーロ高が進行。資源国通貨も、原油価格の回復などを背景に上昇した。その裏側でドルが売られたことでドル安傾向が鮮明になり、円に対してもドル安が進んだとみる。

 こうした流れに加え、最近になってムニューシン氏の発言や緊急輸入制限(セーフガード)発動決定といった米国側からドル売り材料が出てきたことも、ドル全面安に弾みをつけた。

  出典 円高止まらず一時108円台 米財務長官、ドル安容認発言 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース
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