株価の動きや気になる指標、経済情報など!経済・マーケット情報

気になる株価の動きや情報、経済指標、経済展望などを更新します。時系列で見ていくことでマーケットの動きがつかみやすくなるでしょうし、投資に大いに役立てると思われます。

更新日 2017年07月26日

合計 1505pv


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25日のニューヨーク外国為替市場では、持ち高調整の円売り・ドル買いが進行し、円相場は1ドル=111円台後半に下落した。午後5時現在は111円85~95銭と、前日同時刻(111円06~16銭)比79銭の円安・ドル高。
 この日は欧米株高や金利上昇などを受けてリスク回避の円買いが一服。午前中に発表された消費者景況感や住宅関連の指標をこなしながら、ドル買いが優勢となる中、円はじりじりと下落した。

  出典 外為情報:時事ドットコム

ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を翌26日午後に控えて様子見ムードも強かったため、この日は持ち高調整の動きが中心となった。今回の連邦公開市場委員会(FOMC)では、イエレンFRB議長による記者会見なども予定されておらず、政策金利の据え置き決定が濃厚。ただ、FRBがFOMC終了後の声明で、保有資産圧縮の具体的な開始時期に言及するかどうか、またFRBが想定する「年内あと1回」の利上げを裏付ける物価動向についてどんな見解を示すか、などに注目が集まっている。
 一方、ユーロは上伸。ドイツの企業景況感が過去最高を再び更新したことや、ギリシャが国債発行を再開したとの報を手掛かりに買われ、同時刻現在は対ドルで1ユーロ=1.1641~1651ドル(前日午後5時は1.1636~1646ドル)、対円では同130円26~36銭(同129円32~42銭)。

  出典 外為情報:時事ドットコム

建設機械大手キャタピラーとファストフード大手マクドナルドが朝方発表した2017年4~6月期決算は、純利益がいずれも前年同期比で2桁増となり、1株当たり利益も市場予想を上回った。好決算を受けてダウ平均を構成する両銘柄に買いが集まり、相場全体を押し上げた。
 また、サウジアラビアが8月の原油輸出量を抑制するとの報を受け、需給引き締まりへの期待から米原油先物相場が急伸。エネルギー株や素材株に買いが入った。米金利上昇を背景に金融株も値を上げた。
 個別銘柄(暫定値)では、キャタピラーが5.9%高、マクドナルドが4.8%高とダウをけん引。エネルギー株のシェブロンが1.2%高、エクソンモービルが0.5%高となったほか、金融株のJPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスもそれぞれ1.7%高、1.6%高と買われた。一方、スリーエムは5.1%安、ユナイテッド・テクノロジーズは2.2%安と下げた。

  出典 株価情報:時事ドットコム

建設機械大手キャタピラーとファストフード大手マクドナルドが朝方発表した2017年4~6月期決算は、純利益がいずれも前年同期比で2桁増となり、1株当たり利益も市場予想を上回った。好決算を受けてダウ平均を構成する両銘柄に買いが集まり、相場全体を押し上げた。
 また、サウジアラビアが8月の原油輸出量を抑制するとの報を受け、需給引き締まりへの期待から米原油先物相場が急伸。エネルギー株や素材株に買いが入った。米金利上昇を背景に金融株も値を上げた。
 個別銘柄(暫定値)では、キャタピラーが5.9%高、マクドナルドが4.8%高とダウをけん引。エネルギー株のシェブロンが1.2%高、エクソンモービルが0.5%高となったほか、金融株のJPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスもそれぞれ1.7%高、1.6%高と買われた。一方、スリーエムは5.1%安、ユナイテッド・テクノロジーズは2.2%安と下げた。

  出典 株価情報:時事ドットコム

米連邦準備制度理事会(FRB)は25日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の初日の議論に入った。6月に実施した利上げの効果を見極めるため、今回は金利を据え置くもよう。年内に着手する資産圧縮の時期も協議し、26日午後(日本時間27日未明)に結果を発表する。

  出典 米、金利据え置き濃厚=政策会合を開始-FRB:時事ドットコム

 25日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国の長期金利上昇を受けてやや買い戻され、1ドル=111円台前半に上伸している。午前9時現在、111円23~23銭と前日(午後5時、110円82~82銭)比41銭のドル高・円安。
 前日の欧州時間は、ロシア疑惑などによるトランプ米政権をめぐる懸念を受けた売りが継続し、6月15日以来の安値水準となる110円60銭台へ下落した。米国時間は米長期金利上昇を眺めてじり高となり、中盤には111円30銭付近まで上昇。終盤は調整売りに押され、111円10銭前後に緩んだ。東京市場の早朝は買いが先行し、111円20銭台に浮上している。

  出典 外為情報:時事ドットコム

ドル円はショートカバーを主因に111円台を回復したが、トランプ政権の先行き不透明感が引き続き重しとなっており、上値は限定的との見方が多い。きょうは五・十日による実需筋の買いに支えられる一方で、「111円台半ばを明確に上抜ける材料は見当たらない」(外為仲介業者)。また、FOMCの結果を見極めたいとのムードも強いため、ドル円は111円台前半を中心としたレンジ相場にとどまるとの見方が多い。
 ユーロは対円で上昇、対ドルは小動き。午前9時現在、1ユーロ=129円45~52銭(前日午後5時、128円98銭~129円00銭)。対ドルでは1.1637~1639ドル(1.1638~1639ドル)。

  出典 外為情報:時事ドットコム

週明け24日のニューヨーク外国為替市場は、トランプ米政権の先行き不安などを背景に円買いが進んだ海外市場の流れを引き継いだものの、その後は徐々にドルが買い戻され、円相場は1ドル=111円台前半で小動きとなった。午後5時現在は111円06~16銭と、前週末同時刻(111円10~20銭)比04銭の円高・ドル安。
 先週は、米医療保険制度改革(オバマケア)代替法案が頓挫の危機に陥ったほか、スパイサー米大統領報道官が辞任するなど、トランプ政権の政策運営に対する先行き不安が増大。また、トランプ氏が勝利を収めた米大統領選にロシア政府が介入していたとされる「ロシアゲート」疑惑がくすぶる中、海外市場では安全資産としての円買いが優勢となった。

  出典 外為情報:時事ドットコム

ニューヨーク市場もこの流れを引き継ぎ、110円83銭で取引を開始。ただ、その後は米長期金利が小幅上昇に転じたことを受けて円売り・ドル買いが優勢となり、円は111円台前半に押し戻された。25、26両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて持ち高調整のドル買いが入ったとみられるほか、このところ急速に進んだ円高の反動から利益確定目的の円売りも出やすかったもよう。
 米不動産業者協会(NAR)が午前に発表した6月の中古住宅販売件数は季節調整済み年率換算で前月比1.8%減の552万戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の558万戸を下回ったが、相場の反応は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1636~1646ドル(前週末午後5時は1.1659~1669ドル)、対円では同129円32~42銭(同129円56~66銭)。

  出典 外為情報:時事ドットコム

週明け24日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて様子見姿勢が強まる中、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比66.90ドル安の2万1513.17ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同23.06ポイント高の6410.81と2営業日ぶりに史上最高値を更新した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1573万株減の8億2124万株(暫定値)。
 連邦準備制度理事会(FRB)が25、26両日に開催するFOMCでは、政策金利は据え置かれる公算。市場関係者の関心は、金融危機後の金融緩和で膨らんだ資産圧縮の開始時期についてメッセージが発せられるかに注がれている。9月会合での決定観測が強まるが、「8月下旬に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される経済シンポジウムまでは、FRBから『タカ派』的メッセージは出ないだろう。緩和的な金融環境は継続し、株価は上昇トレンドをたどる」(大手証券)との見方も出ていた。

  出典 株価情報:時事ドットコム

一方、この日のダウ指数の重しとなったのが、構成銘柄である米医薬品・健康関連用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)株の大幅安。同社の収益源となっているリウマチ関節炎薬について、サムスンバイオエピスによる競合薬の販売開始に伴う収益悪化懸念が嫌気された。また、同じくダウ構成銘柄であるゼネラル・エレクトリック(GE)も大幅続落。前週末21日に発表した大幅減益決算に対する失望売りがこの日も続いた。
 今週は米主要企業の2017年4~6月期決算が佳境を迎える。特に24日夕発表のグーグルの親会社アルファベットや26日のフェイスブック、27日のアマゾン・ドット・コムへの好業績期待が高まっており、21日のナスダック指数を押し上げた。
 個別銘柄(暫定値)では、J&Jが1.7%安、GEが1.9%安、フォード・モーターが2.2%安だった。一方、アマゾンが1.3%高、アップルが1.2%高、フェイスブックが1.0%高、アルファベットが0.8%。

  出典 株価情報:時事ドットコム

24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤になって改めてトランプ米政権の先行き不透明感を背景とした売りが強まり、1ドル=110円台後半に水準を切り下げた。午後5時現在は、110円82~82銭と前週末(午後5時、111円74~75銭)比92銭のドル安・円高。
 東京市場の早朝は、111円10銭台でもみ合ったが、午前8時半ごろから次第に売りが優勢となり、徐々に下値を削った。日経平均株価がマイナス圏で始まったことでさらに売りが増加、午前9時すぎには110円70銭台まで下押した。その後は下げ渋る展開となり、正午にかけては111円台を回復。日経平均の下げ幅縮小や米長期金利の上昇を受けて買い戻しが入り、午後3時すぎには111円10銭台まで持ち直す場面もみられた。しかし、終盤に入ると、欧州勢からトランプ大統領の先行きの政権運営に対する不透明感を嫌気した売りが出て、110円70銭台まで値を下げた。

  出典 外為情報:時事ドットコム

 市場では、ロシア疑惑や大統領報道官辞任などトランプ米政権の先行きに対する懸念が高まってきている。今夜は、クシュナー大統領上級顧問の議会証言が予定される。市場関係者からは「非公開での証言のため相場への影響は見通しづらいが、顧問辞任につながるような報道があれば、リスク回避のドル売り・円買いとなる可能性もある」(邦銀)との声が聞かれた。
 ユーロは終盤、対円で、対ドルで下落。午後5時現在は、1ユーロ=128円98~129円00銭(前週末午後5時、130円06~06銭)、対ドルでは1.1638~1639ドル(同、1.1638~1638ドル)。

  出典 外為情報:時事ドットコム

週末21日のニューヨーク外国為替市場では、トランプ米政権の先行き不透明感を背景としたドル売りが継続し、円相場は1ドル=111円台前半に上伸した。午後5時現在は111円10~20銭と、前日同時刻(111円85~95銭)比75銭の円高・ドル安。

  出典 外為情報:時事ドットコム

ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の量的緩和見直しなどに関する発言を受け、欧州市場からユーロ買い・ドル売りの流れが優勢。ドルは対円でも売られやすくなり、未明以降は円高・ドル安が緩やかに進行、ニューヨーク市場は111円55銭で取引を開始した。
 欧州株安を受けて米株相場も下落する中、ドルに対する売り圧力は続き、円は午後に入り一時111円01銭まで上昇した。今週は、米医療保険制度改革(オバマケア)の見直しが頓挫の危機に陥ったほか、ロシアの米大統領選介入疑惑を捜査するモラー特別検察官がトランプ氏の商取引についても調べているとの報道などが浮上。さらに、この日は大統領報道官の交代も発表されるなど、政権の先行きに一段と不透明感が強まったことも円買い・ドル売りに拍車を掛けた。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1659~1669ドル(前日午後5時は1.1625~1635ドル)、対円では同129円56~66銭(同130円10~20銭)。

  出典 外為情報:時事ドットコム

週末21日のニューヨーク株式相場は、米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)の業績不振を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比31.71ドル安の2万1580.07ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同2.25ポイント安の6387.75と11営業日ぶりに反落した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8473万株増の8億3697万株。
 21日の相場の重しとなったのは、同日朝に発表されたGEの2017年4~6月期決算。エネルギー・電球部門の不振に加え、主力の電力部門も伸び悩み、純利益は前年同期比57%の大幅減益となった。ダウ構成銘柄であるGEは失望売りで急落。建設機械大手キャタピラーなどにも売りが広がった。

  出典 株価情報:時事ドットコム

 ただ、同じダウ構成銘柄でも米クレジットカード大手ビザが20日夕に発表した決算は、支払い処理件数が順調に伸びて大幅な増益決算。同社株を好感した買いが相場の下値を支えた。
 一方、前日までのナスダック指数の10営業日続伸を支えたフェイスブックなど主力IT株には利益確定売りが出て、21日は上げ一服が強まった。市場関係者は、来週発表されるフェイスブックやグーグルの親会社アルファベット、アマゾン・ドット・コムの決算に注目。好業績への期待感は高まっており、「高値圏にある相場が一段高となるかは、IT企業の業績にかかっている」(準大手証券)と指摘されていた。
 個別銘柄(暫定値)では、GEが2.9%安、キャタピラーが0.7%安。アマゾンが0.3%安、フェイスブックが0.1%安、アップルが0.1%安だった。シェブロンが1.3%安、エクソンモービルが0.9%安。一方、ビザが1.5%高、スプリントが1.8%高、ナイキが1.4%高だった。

  出典 株価情報:時事ドットコム

 【第1部】日経平均株価は前日比44円84銭安の2万0099円75銭、東証株価指数(TOPIX)は3.02ポイント安の1629.99と、ともに3日ぶりに小反落した。週末に伴う買い手控え気分が強まる中で、利益確定売りが優勢となった。
 銘柄の48%が値下がりし、値上がりは46%。出来高は15億3402万株、売買代金は1兆9967億円だった。
 業種別株価指数(33業種)は、鉱業、鉄鋼、ゴム製品の下落が目立ち、上昇は電気機器、機械、繊維製品など。

  出典 株価情報:時事ドットコム

 個別銘柄では、国際帝石が安く、新日鉄住、JFEも軟調。ブリヂストンが下落し、トヨタは甘い。ソフトバンクGが売り物がちで、ファーストリテはさえない。三菱UFJ、三井住友が弱含み。TDKは軟化した。半面、安川電が商いを伴い急騰し、ファナック、三菱電やSMCは上伸した。レナウンがしっかり。ソニーは底堅く、東芝が大幅高。出光興産は反発した。
 【第2部】4日続伸。アルメディオ、日鋳造が急伸し、児玉化は大幅高。半面、シャープ、ファステップスが売られた。出来高2億3560万株。
 【外国株】まちまち。出来高15万5100株。(

  出典 株価情報:時事ドットコム
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