株価の動きや気になる指標、経済情報など!経済・マーケット情報

気になる株価の動きや情報、経済指標、経済展望などを更新します。時系列で見ていくことでマーケットの動きがつかみやすくなるでしょうし、投資に大いに役立てると思われます。

更新日 2017年09月22日

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22日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日米の金融政策会合を通過したことで材料出尽くしとなり、1ドル=112円台半ばで小動きとなっている。午前9時現在は、112円45~46銭と前日(午後5時、112円54~55銭)比09銭の小幅ドル安・円高。
 前日の欧州時間のドル円は、持ち高調整の売りに押され112円20銭台へ軟化した後、112円50銭台に買い戻された。米国時間の序盤は、トランプ米大統領が北朝鮮への制裁を強化する方針と伝わると112円10銭台に下落したが、その後は米長期金利の持ち直しで112円60銭付近へ切り返した。終盤は伸び悩み、おおむね112円50銭台で推移した。東京時間の早朝は、112円40銭台で小動きとなっている。

  出典 外為情報:時事ドットコム

22日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比66円13銭高の2万0413円61銭で始まった。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、3.87ポイント高の1672.61で始まった。

  出典 株価情報:時事ドットコム

21日のニューヨーク株式相場は、前日に新製品の不具合などが伝わったアップル株が売られ、10営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.36ドル安の2万2359.23ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は33.35ポイント安の6422.69で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1092万株減の7億2615万株。

  出典 株価情報:時事ドットコム

米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は20日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、2008年のリーマン・ショック後の金融危機対応として大量の資金を市場に供給するために買い入れた、国債などの保有資産の縮小を10月に開始することを決めた。

 同様の対策を講じた日銀や欧州中央銀行(ECB)に先行し、量的緩和策の完全解除に着手。金利操作に代わり、資金量の調節で景気下支えを目指した異例の政策は正常化への転換点を迎えた。

  出典 FRB、来月から資産縮小=量的緩和転換、日欧に先行―利上げ「年内あと1回」維持 (時事通信) - Yahoo!ニュース

政策金利は年1.00~1.25%に据え置き、ともに引き締め効果のある資産縮小と利上げの同時実施は避けた。今後の利上げについては、これまで「年内あと1回」としてきた想定を維持。ただ、物価動向の弱さを踏まえて19年はペースの減速を見込んだ。

 イエレン議長は記者会見で「米国経済は好調で資産購入による景気刺激策はこれ以上必要ない」と、危機対応が節目を迎えたことを明言。「平常時は金利操作が最優先の手段だ」と強調した。

 FRBは14年まで計3弾の量的緩和を実施し、保有資産は開始当初の約5倍の4兆5000億ドル(約500兆円)に膨らんだ。第3弾終了後も満期償還分を再投資することで資産残高を維持してきたが、10月からは月額100億ドル(約1兆1000億円)のペースで残高を減らしていく。資産縮小のペースは段階的に引き上げていく計画だ。市場に出回る資金量を徐々に減らして景気過熱を防ぐとともに、次の景気後退時への備えとして再び緩和に踏み切る余地を増やす。 

  出典 FRB、来月から資産縮小=量的緩和転換、日欧に先行―利上げ「年内あと1回」維持 (時事通信) - Yahoo!ニュース

20日のニューヨーク株式相場は、年内の追加利上げ観測の高まりを背景に金融株などが買われ、9営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は、前日比41.79ドル高の2万2412.59ドルと、7日連続で史上最高値を更新。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は4日ぶりに反落し、同5.28ポイント安の6456.04で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2777万株増の8億3707万株。

  出典 株価情報:時事ドットコム

20日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が市場の想定よりも利上げに前向きとの見方からドルが買われ、円相場は約2カ月ぶりに1ドル=112円台に下落した。午後5時現在は112円15~25銭と、前日同時刻比60銭の円安・ドル高。

  出典 円下落、2カ月ぶり112円台=米利上げ観測でドル買い:時事ドットコム

19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を見極めたいとの思惑が広がる中、通信株などが買われ、8営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比39.45ドル高の2万2370.80ドルと、6日連続で史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も6.68ポイント高の6461.32と、4日ぶりに最高値を塗り替えて終了した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1243万株減の8億0930万株。

  出典 株価情報:時事ドットコム

米連邦準備制度理事会(FRB)は19日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の初日の議論を始めた。緩やかな景気回復が続いているため、金融危機対応で導入した量的金融緩和策で拡大した保有資産の縮小開始を決める見通し。政策金利は据え置きが予想されている。

  出典 資産縮小開始を決定へ=金融政策会合始まる-米FRB:時事ドットコム

週明け18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、投資家のリスク選好意欲の回復や米長期金利の上昇を受けた円売り・ドル買いが進み、1ドル=111円台半ばに下落した。午後5時現在は111円51~61銭と、前週末同時刻(110円78~88銭)比73銭の円安・ドル高。
 ハリケーン被害や北朝鮮情勢に対する過度の警戒感はひとまず後退。投資家心理が好転してリスクオフの巻き戻しが進む中、相対的に安全資産とされる円を売ってドルを買い戻す動きが広がった。14日に発表された米消費者物価指数(CPI)統計を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測が高まっており、米長期金利が上昇したこともドル買いに拍車を掛け、円は午後には一時111円66銭まで下落した。

  出典 外為情報:時事ドットコム

週明け18日のニューヨーク株式相場は、米金利上昇を背景に金融株が買われ、7営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比63.01ドル高の2万2331.35ドルと、終値ベースの最高値を5日連続で更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.17ポイント高の6454.64で引けた

  出典 NYダウ、5日連続の最高値=米金利上昇で金融株に買い:時事ドットコム

15日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比60銭円安ドル高の1ドル=110円78~88銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1936~46ドル、132円35~45銭だった。

 英利上げ観測を背景に円はポンドに対し売られ、これにつられてドルに対しても売られた流れを引き継いだ。同日発表の8月の米小売売上高など経済指標が市場予想を下回り、円を買い戻す動きもあった。

  出典 NY円、110円後半 - 産経ニュース

14日のニューヨーク株式相場は、旅客機の増産計画などが伝わった米航空機大手ボーイングがけん引役となり、5営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比45.30ドル高の2万2203.48ドルと、3日連続で史上最高値を更新。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は反落し、31.11ポイント安の6429.08で引けた。

 ボーイングのミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)は前日の講演で、2019年に最新鋭旅客機「787ドリームライナー」の生産を月間14機に増やすと表明。また、大統領専用機「エアフォースワン」の次期モデルの初期設計を約6億ドル(約660億円)で受注したとの報も好感された。航空機エンジンなどを手掛けるユナイテッド・テクノロジーズなども上げた。(

  出典 NYダウ、3日連続で最高値=ボーイングがけん引:時事ドットコム

13日のニューヨーク外国為替市場では、米インフレ関連指標の発表などを受けて円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=110円台半ばに下落した。午後5時現在は110円43~53銭と、前日同時刻(110円13~23銭)比30銭の円安・ドル高。
 米労働省が朝方発表した8月の卸売物価指数(PPI)は季節調整後で前月比0.2%上昇、エネルギーと食品を除いたコア指数は0.1%の上昇。ただ、全体、コア指数はともに市場予想をやや下回ったものの、いずれも前月からプラスに反転した。これを受けて市場では、翌14日に消費者物価指数(CPI)の公表も控えて、インフレの伸びに対する期待が一部で浮上。米長期金利の小幅上昇もドル買いにつながり、円は一時110円69銭まで下落した。

  出典 外為情報:時事ドットコム

13日のニューヨーク株式相場は、原油価格の大幅高を背景に3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比39.32ドル高の2万2158.18ドルと2日連続で史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数も連日の最高値更新となった。
 13日の米原油先物相場は約1カ月ぶりの高値に大幅続伸。これを受け、シェブロンなどエネルギー株に買いが集まった。
 一方、前日にスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の10周年記念モデル「X(テン)」を発表したアップルが売られ、相場の上値を抑えた。発売日が予想より遅れることなどが売り材料となった。

  出典 NYダウ、連日の高値更新=原油価格の上昇で:時事ドットコム
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