彼氏が泣いて喜ぶ!手作りバレンタインチョコレート♬

是非チャレンジしてみて下さい!あなたの女子力があがります

更新日 2017年01月22日

合計 714pv


大人のADまとめ

ここまで8つのイベントをご紹介してきましたが、それ以外にもチョコレートに関連した、バレンタインに間に合うイベントを開催しています。
店頭や電話にて先着順で随時受付をしているので、気になる方は問い合わせてみて下さい。
【はじめてさんにおすすめ!生チョコタルト】
生チョコのタルトを2個持ち帰る事ができるワークショップです。参加費も500円ととっても手頃な価格で教えてもらえるのでお得ですよ。
料理が苦手だけれど、お菓子作りに挑戦したいと思っている方におススメです。
●開催日時●
2017年1月14日(土曜日)・15日(日曜日)
?13:00??14:30?
各回とも定員は12名です。
●参加費●
500円(税込み)
●開催場所●
クオカショップ自由が丘本店
●住所●
東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト1F
●問い合わせ●
03?5731?6200
【オレンジを使ったチョコレート菓子、オランジェット】
こちらは、京都桂川店で行われるイベントです。
お近くにお住まいの方、こちらも手ごろな800円で教えてもらえますので、おススメですよ。
●開催日時●
2017年1月30日(月曜日)
?14:00??15:00?
各回とも定員は5名です。
●参加費●
800円(税込み)
●開催場所●
クオカショップ京都桂川店
●住所●
京都府京都市南区久世高田町376-1 イオンモール京都桂川 2F
●問い合わせ●
075?748?9489
以上、クオカでのバレンタインにおススメなイベントのご紹介でした。手作りで美味しいチョコを贈りたい方、こちらのイベントを活用してみては如何でしょうか。

もうすぐバレンタイン。市販のチョコレートを贈るのも良いですが、手作りで贈る人も少なくありません。
本命チョコから友チョコまで、贈る人への気持ちを込めながら作る時間は楽しいものです。
けれど、いざ作ってみようと思っても作り方が分からなかったり、作りたいけれど以前に失敗してしまって、二の足を踏んでいるという人もいるかと思います。
そこで、ここでは簡単に作れるバレンタインチョコの作り方をご紹介します。ポイントをおさえれば失敗も少ない作り方なので、是非参考にしてみてください。
また、チョコレートはビターからスイートと甘さがあるので、分かりやすいように、ここでは製菓などの手作りお菓子の材料を販売している共立食品さんの材料を使った作り方をご紹介していきたいと思います。
【口どけトリュフ】
滑らかな食感がチョコレートの美味しさを倍増してくれるトリュフ。見た目も大人っぽく本命チョコにもおススメな人気のチョコレートですが、簡単にできるので、チャレンジしてみて下さい。
●所要時間●
約60分(冷ましている時間は除いています。)
●材料(約25個作れる分量です)●
・割チョコミルクまたはクーベルチュールチョコレート:150g
・生クリーム:80ml
・洋酒:大さじ1
※こちらはお好みで入れてください。大人っぽく仕上げたい場合は入れる事で香りが良くなりますし、お酒が苦手な人には入れない方が食べやすいです。
・バター:5g
・ココアパウダー:適量
・粉糖(シュガーパウダー):適量
・フリーズドライいちご:適量
・クラシンカップ:25枚

●下準備●
・割チョコ、またはクーベルチュールチョコレートは溶けやすいように細かく刻んでおく
・約80℃の湯せんと冷水を用意しておく
・ココアパウダーと粉糖(シュガーパウダー)・フリーズドライいちごは、トリュフにからめる直前に容器にあける。
※フリーズドライいちごは、袋の上から手でつぶしてパウダー状に。
※直前に開ける理由は、湿気てしまう為です。出来上がりに差が出来てしあうので、きれいなトリュフに仕上げる為にも開封はまぶす直前に行いましょう!
●作り方●
1.生クリームと刻んだチョコレートをボウルに入れ、約80℃の熱い湯せんにかけます。段々と溶けてチョコレートが滑らかになったら、バターを加えて溶かします。
2.上記の1のボウルの底を冷水につけながら、今度はチョコレートがマヨネーズのようにねっとりとした状態になるまでよく混ぜます。その後、洋酒を入れる場合はねっとりした状態後にこの段階で入れて下さい。
そのまま約3分ほど置いておきます。そうすることで、チョコレートが乳化され簡単に分けられる状態になります。
3.机の上にラップ材を敷きます。その上に2本のスプーンを使用して、約25個に均等に分けましょう。
(ここで、丸められる位の固さになるまで、冷蔵庫に入れておくとこの後の作業がしやすいのでおススメです。ですが、長時間入れてしまうと固くなってしまうので、冷やす際には状態を確認しながら行っていく必要があります。)

今年のバレンタインデーのチョコは皆さん、どうしますか?
市販のチョコを買いますか?それとも手作り?
本命の人には手作りで気持ちを伝えたい、友チョコには手作りで感謝の気持ちを贈りたい・・・そんな思いを抱いている人も多いかと思います。
そんな訳で今回は、バレンタインチョコを手作りしたい人におススメな、クオカの体験型チョコレートイベントをご紹介します。
自分一人では美味しいチョコが出来上がるか心配な人、普段とは違ったチョコを作ってみたい方には、とてもおすすめなイベントになっていますので、是非チェックしてみて下さい。
【ハートの濃厚チョコクッキー】
ワンランク上を目指した友チョコが出来上がるイベントです。他の人と違ったチョコを贈りたい人にはピッタリなレッスンになっているので、差を見せつけるチャンスですよ。
濃厚な味に仕上がったハート型のチョコクッキーの間に、ヘーゼルナッツ風味のチョコレートをたっぷりと贅沢にサンドしたクッキー。自宅に戻ってからも作りやすいレシピになっているので、自分のお気に入りレシピの一品としても重宝します。
食べ応え十分のチョコクッキー、友チョコとしても、普段のお菓子作りとしても作りやすいクッキーです。
●開催日時●
2017年1月31日(火曜日)
?10:30??15:00?
各回とも2時間30分を予定しています。定員は6名です。
●参加費●
6000円(税込み)
●開催場所●
クオカスタジオ自由が丘
●住所●
東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト3F

チョコクッキーの体験型イベントの次は、まるでショコラティエが作ったような仕上がりになる、大人なボンボンショコラが作れるイベントをご紹介します。
大切な人に贈りたい時には最適なチョコではないでしょうか。
ちなみに、ボンボンショコラとはチョコレートの中にお酒以外にも詰め物を入れている、一口サイズのチョコレートの事をいいます。
ボンボンという言葉は、本来の意味は一口サイズの砂糖菓子の事を指していました。けれど、時が経つにつれて段々と派生していき、一口サイズのチョコレートを指すようになったといいます。
そんなボンボンショコラは、友チョコにも良いですし、もちろん本命の人に贈るものとしてもおススメなチョコ。
このボンボンショコラを作れるイベントでは、オレンジリキュールを入れた大人なショコラを作ります。
オレンジリキュールの入った滑らかなガナッシュを、チョコレートにくぐらせてコーティングしていくのですが、ここからもうひと押し!
転写シートやトリュフフォークなどを活用して、丁寧にデコレーションしていくので、仕上がりはとてもクオリティが高いです。
12個仕上がる分量で作っていくので、十分な数ですね。
●開催日時●
2017年2月1日(水曜日)
?10:30??15:00?
各回とも2時間30分を予定しています。定員は6名です。
●参加費●
7000円(税込み)
●開催場所●
クオカスタジオ自由が丘
●住所●
東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト3F

大人なボンボンショコラが作れるイベントの次にご紹介するのは、ちょっとしたプレゼントや自分のご褒美としておススメな、チョコレートを使ったベーグルを作れるイベントをご紹介します。
ベーグル専門店が出来るほど、最近ベーグルの人気は高まっていますが、ベーグルとはどういったものなのか、ご存知でしょうか。
簡単にいうと、ベーグルはバターや牛乳・卵を使っていないという特徴の他に、焼く前に茹でるという珍しい工程が入るパンの事をいいます。
茹でることによって、弾力のある外側のクラストと中身がギュッと詰まった生地になるクラムという、歯触りの違う食感を味わう事ができるのがベーグルです。
牛乳や卵・バターなどが入っていないことから、低脂肪で低コレステロール・低カロリーというヘルシーさが、現代のニーズと合って人気が出るようになりました。
この今人気のあるベーグルが作れちゃうイベントです。
今回のイベントでは、ヴァローナ社のチョコレートに、クランベリーやピスタチオを混ぜ合わせた風味もバッチリな大人なベーグルを作ります。
ここでレシピを覚えれば、中身を変えるだけで様々なベーグルが作れてしまうので、ベーグルが好きな方、手作りパンを作ってみたいと興味を持っている方には、そそられる内容ですね。
●開催日時●
2017年1月31日(火曜日)
?10:30??14:30?
各回とも2時間30分を予定しています。定員は6名です。
●参加費●
6000円(税込み)
●開催場所●
クオカスタジオ自由が丘
●住所●
東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト3F


続いてご紹介するのは、チョコレートのトップブランドして有名な、ヴァローナのショコラ専門技術校である『エコール・ヴァローナ東京』から境智子氏を講師として招いているイベントです。
チョコレートのプロから学べるという、貴重な体験ができてしまう贅沢なイベントで、タルトを2種類教えてもらえます。
◇タルトレット・アヴェラナ
カカオの風味に、ミルクやローストした香りが良いヘーゼルナッツを混ぜ合わせた『アゼリア』を使用したタルトレット。
サクサクとしたヘーゼルナッツのサブレに、様々なテクスチャーを組み合わせアゼリアの美味しさを昇華させた、とても美味しいタルトになっています。
◇タルトレット・グアナラ
ドライフルーツがよぎるような心地よい苦味のあるブラックチョコレートである『グアナラ』を使ったタルトになります。
シンプルですが、ショコラの味や香り、色を十分に楽しむことができるタルトに仕上がっているので、満足感たっぷりなタルトです。
この2つのタルトを教えてもらえる他にも、通常ではエコール・ヴァローナでしか取り扱っていないというオリジナルのセルクルがプレゼントとして付くという、とってもお得なイベントになっているので、早い者勝ちです。ご予約はお早めに!!
●開催日時●
2017年2月2日(木曜日)
?10:30??13:00?
各回とも2時間30分を予定しています。定員は40名です。
●参加費●
8500円(税込み)
●開催場所●
クオカスタジオ自由が丘
●住所●
東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト3F

友チョコとして先ほどクッキーをご紹介しましたが、クッキーはちょっと・・・という方、ブラウニーは如何でしょうか。
ブラウニーとは、基本的には全卵を生地に混ぜ込んで作っていくお菓子です。ガトーショコラと混合しがちなのですが、ガトーショコラの場合には卵黄と白身を分け、さらに白身をメレンゲにして生地に混ぜ合わせていきます。
更に、ブラウニーの場合は、こちらのイベントのように、チョコレート以外にも様々な材料を混ぜ合わせて、食感の変化を楽しむ事が多いのも特徴です。このように食べ応え十分なブラウニーは喜ばれること間違いなしですよ。
教えてもらえるブラウニーは、チョコレートをたっぷりと使ったとっても濃厚な生地に、チョコレートと相性がバッチリなバナナ・クルミ・そしてたっぷりのナッツとドライフルーツも加えた、食べた時に様々な味が楽しめる、何とも贅沢なブラウニーになっています。
そして、トッピングとしてチェリーやクルミ・ピスタチオなどをのせるので、見た目もより華やかに。手土産で持っていっても手作りと聞けば驚くほどの出来栄えです。
このレッスンでは、基本となるバター生地の作り方から、道具や材料の使い方もしっかりと教えてもらえるので、初心者の方でも安心して参加することができます。
二の足を踏んでいる方は、こちらのような初心者向けのイベントにまずは参加してみては如何でしょうか。
●開催日時●
2017年1月26日(木曜日)
?10:30?12:30
所要時間は2時間を予定しています。
●参加費●
5500円(税込み)
●開催場所●
クオカスタジオ自由が丘
●住所●
東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト3F

次にご紹介するイベントは、今テレビでも話題になっているアイシングを使ったクッキーです。
アイシングとは、粉砂糖に卵白や水を混ぜて練り上げた砂糖衣のことをいいます。
これをクッキーやカップケーキなどのお菓子の表面に載せていくことで、文字やイラスト・模様など様々にデコレーションすることができ、お菓子を華やかにも可愛くにもできるので人気があります。
着色すれば、ピンクや水色、黄緑色・・・と色とりどりにもなるので、表現の幅が広がったり、練り上げる濃度を変える事でも出来上がりの質感を変えたり、細かな模様などを表現する事もできるので、基本を知っておくことで、アレンジがきくのも便利なところです。
このアイシングを学べる体験型イベントがクオカにもあります。
1月?2月はバレンタインのモチーフを仕上げるので、友チョコを作るのにも最適なイベント内容になっていますよ。
教えてくれる技術は、描きや面塗りだけではなく、ブラシを使ったテクニックも教えてもらえます。
最初に講師の方の手元を見て、コツをしっかりとマスター。
その後に実践で、ブラシを使ってクマの毛並みを描いて、オリジナルのクッキーを作っていきます。
ツルッとした面塗りとは違って、ブラシを使うと表面に凹凸感が出るので動物を表現したい時にはピッタリなテクニック。
是非マスターしてください。
●開催日時●
2017年1月17日(火曜日)
?10:30??15:00?
各回とも、2時間30分を予定しています。
●参加費●
4500円(税込み)
●開催場所●
クオカスタジオ自由が丘
●住所●
東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト3F

続いては、バレンタインの定番ともいえるガトーショコラを作れるイベントのご紹介です。
定番中の定番、だからこそ美味しく作れるガトーショコラを作りたいですよね。
ガトーショコラを作ったけれど、上手くいかずに失敗をしてしまったという人は、こんな仕上がりではなかったでしょうか。
・焼き上がりがしっとりせずにボソボソしてしまう
・十分に膨らまずにしぼんでしまう
・表面がカリカリになってしまう
作り方は簡単なのですが、大切なポイントを押さえていかないと美味しいガトーショコラにはなりません。
クオカで教えてくれるガトーショコラは、スイートチョコレートをたっぷりと使ったところに、ふんわりと泡立てた卵の生地を合わせるレシピを教えてくれます。
そこでチョコレートの温度や、混ぜ方・大切なポイントを丁寧に教えてもらえるので、講師の方の手元をしっかりと見て、技術を盗んでしまいましょう!
試食する時には、生クリームとベリーのソースを添えて頂きます。
この生クリームやベリーはチョコレートとの相性抜群!!カフェ風に味わえる添え物ですが、ソースについても講師の方からデモで教えてもらえますよ。
●開催日時●
2017年1月10日(火曜日)10:30?
2017年1月22日(日曜日)10:30?
各回とも、2時間を予定しています。
●参加費●
5000円(税込み)
●開催場所●
クオカスタジオ自由が丘
●住所●
東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト3F

まだまだあります、バレンタインのチョコにピッタリなレシピを学べるクオカのイベント。
次にご紹介するのは、生チョコが入ったマフィン。友チョコにも、そしてちょっとしたプレゼントにも存在感があり、口に入れた時の驚きがあるという楽しさも味わえる一品です。
マフィンはそもそもパンの一種ということはご存知でしたか?
主に朝食として食べられていたので、味はしょっぱいものから甘いもの・・・と様々です。
カップケーキに比べて食べた応えのあるズッシリ感が特徴です。
クオカで教えてもらえるのは、オレンジの香りが爽やかな生地に、なめらかな食感を味わえる生チョコを入れたマフィンです。
今回の生チョコにはスイートチョコレートを使い、一人ずつ作っていきます。
生地と生チョコを作った後に、マフィン型へと入れていくのですが、この時のマフィンの型に入れていく詰め方が重要なポイントになります。
丁寧に教えてくれるので、初心者の型でもマスターできますよ。
表面にはシロップに漬けたオレンジのスライスを乗せて焼き上げていくので、見た目も華やかなマフィンです。
可愛くラッピングすればバレンタインのチョコレートとしてもボリューム満点の贈り物になるでしょう。
ちょっとリッチなマフィンの作り方を知りたい方は、こちらのイベントに申し込んでみることをおススメします。
●開催日時●
2017年1月11日(水曜日)
?15:00?
所要時間は2時間を予定しています。
●参加費●
6000円(税込み)
●開催場所●
クオカスタジオ自由が丘
●住所●
東京都目黒区緑が丘2-25-7 スイーツフォレスト3F

▽トリュフにする場合▽
4.または8.をラップ材にくるんで手で丸めます。丸めたチョコレートに、溶かしたチョコレート(コーティング仕様)で周りを覆うか、ココアパウダー・粉糖(シュガーパウダー)・アーモンドダイス等をまぶして完成です。
▽生チョコにする場合▽
3.または7.をラップ材を敷いておいた好みの型に流しいれます。その後冷やし固めて好きな大きさにカットをし、ココアパウダーをまぶして完成です。
●ポイント●
・今回は、味付けのアクセントとして紅茶やコーヒーを使った作り方をご紹介しましたが、他にも風味を変えるだけで違ったチョコレートとして味わう事ができます。
例えば、抹茶やリキュール等好きなフレーバーでアレンジする事もできるので、抹茶味やミント&レモン味など、様々にアレンジできます。是非こちらの作り方をマスターしてみて下さいね。
・プチタルトのトッピングにおすすめ
今ではトッピングが出来るデコレ材として、形から色から様々なものが販売されています。
共立食品からも多くのデコレ材が販売されているのでご紹介したいと思います。
トリオクランチ:サクッとした3種類の軽い歯ごたえが味わえるデコレ材。ブラッククランチ・チョコクランチ・ホワイトクランチが入っています。
チョコチップ:小さく絞り出したチョコです。焼き菓子用・ホワイトチョコ・キャラメルチョコと種類も豊富に用意されています。
スプレー:黄色やピンク・水色などカラフルなチョコレートです。一気に明るく可愛らしい雰囲気を作ってくれます。
この他にも、デコペンなどもありますので、自分のアレンジしたいデザインに合うデコレ材を探してみて下さい。


4.3のチョコを一つずつ丸くしていきます。約8個ずつ、まわりにココアパウダー・粉糖(シュガーパウダー)、フリーズドライいちごをそれぞれにまぶしていきます。これで、表面が黒・白・ピンクのトリュフが8個ずつ出来上がります。
5.出来上がったトリュフに指の跡がつかないよう、竹串をお箸のように使って、グラシンカップに入れていくと、仕上がりも綺麗になります。
これで、出来上がりです!!
●ポイント●
・チョコレートが分離してしまった時の対処法
もし分離してしまった時には、作り方1.のチョコレートにバターを加えているボウルを少し湯せんにかけます。そこに、生クリームを少量加えて混ぜ、その後にバターをさらに一つまみ程度(約3グラム)加えて下さい。
・生クリームの種類
ここでのおススメの生クリームは、乳脂肪分が35%くらいのものが使いやすいでしょう。この乳脂肪分が多くなってしまうと分離しやすい原因となります。
・トッピングのアレンジ
今回は、ココアパウダーと粉糖(シュガーパウダー)・フリーズドライいちごでまぶしましたが、この他にも抹茶で色を変えたり、トリオクランチ・アーモンドダイスをローストしてまぶすのも風味がさらに広がるのでおススメなトッピング方法です。
どうですか?ポイントさえ押さえれば、工程自体は焼いたりしないので簡単に行えます。
トッピングのアレンジもできるので、贈りたい人の好みで変えたりすると、尚喜ばれる事でしょう。

こちらは、別で紹介しているトリュフの作り方よりも、更に簡単に出来てしまうシャンパントリュフの作り方をご紹介したいと思います。
大人向けに、シャンパンの香りが漂うトリュフを作ってみたい方は、こちらを参考にしてみては如何でしょうか。
作る時間も通常のトリュフに比べて半分で済んでしまうのも魅力的ですね。
【シャンパントリュフ】
シャンパンの香りがほのかに香る、大人な味が楽しめるトリュフです。水分の多いガナッシュになっているので、ふんわりとしていてスーッと蕩けていく口どけがたまらない一品ですよ。
●所要時間●
約30分(冷やす時間は含みません)
●材料(約20個作れる分量です)●
・クーベルチュールチョコレート:100g
・生クリーム:大さじ2(30ml)
・シャンパン:大さじ2(30ml)
・ココアパウダー:適量
・粉糖(シュガーパウダー):適量
●作り方●
1.チョコレートを約80℃の湯せんにかけて溶かしていきます。そこに温めた生クリームとシャンパン大さじ1だけ加えます。
2.湯せんから出し、チョコレートをすり混ぜていくと、段々と滑らかになっていきます。その状態になったら残りのシャンパンを加えて混ぜましょう。
3.数分ほどそのまま置いておきます。すると少し固くなってきますので、そうしたらラップ材の上に2本のスプーンを使って20個分に分けて下さい。
4.分け終えたら冷蔵庫に入れて約30分ほど冷やし、最後にココアパウダーや粉糖をまぶしてコーティングし、竹串を箸のようにつかってグラシンカップや器に盛り付ければ完成です。
通常のトリュフに比べて失敗しない為のポイントが少ないので作りやすいトリュフです。

こちらも簡単に作れるチョコレートです。バナナ好きの方には是非おススメしたいショコラになっています。
【バナーヌショコラ】
生のバナナが入っている口どけもよい生チョコです。バナナ好きな方には驚きと共にその美味しさがたまらない一品になるのではないでしょうか。
●所要時間●
約60分
●材料(約10?角のボックス2個分が作れる分量です)●
・割チョコミルク:120g(30g×4枚)
・バナナ:1/2本分(約50g)
・バター(食塩不使用):10g
・砂糖:10g
・生クリーム:大さじ2
・バター(食塩不使用):50g
・ココアパウダー:適量
●下準備●
・チョコレートは溶けやすいように細かく刻んでおく
・バナナはフォークを使って粗くつぶしておく
(粗めにすることで、食感もよくなりますので、潰しすぎには注意しましょう)
●作り方●
1.鍋を用意してバターを入れて溶かします。溶けたらバナナを加えて弱火で熱しながらペースト状にしていき、透明感を感じるようになってきたら砂糖を加えてすり混ぜていきます。
2.1に生クリームを加えて、表面がプツプツとしてきたら火を止めます。そこにチョコレートを加えて溶かします。
※チョコレートが完全に溶けきらない場合には、約60℃の湯せんにかけて溶かしてください。
3.バターを加えて更にすり混ぜていきます。
4.好きな型にラップ材を敷いて、3.を均等に分け入れていきます。入れ終わったら、型をトントンと机に落とすようにして、チョコレートの中に入っている空気を抜いて、表面を平らにならします。

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