34(サーティーフォー)をまとめてみました。

ライトゲームメーカー 34(サーティーフォー)をまとめてみました。

更新日 2015年07月10日

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大人のADまとめ

  出典 www.34net.jp

『第一章開幕。』
もの作り
検証する事から始まる。
検証する事によって、そのものをイメージする事ができる。
そのイメージを実際の釣りにおいて合致させていく。
製品開発=イメージとの合致。
それがもの作りの基本です。すべてはそこから始まる。
自分たちが海に出て、釣りをする事によって、こういうものが欲しい、ああいうものが欲しい。
そう思ったものを実際に作ってイメージと合わせていく。
海に潜って検知するという事は、その動きを演出したイメージと、実際の動きを合致させること。
どれほど相応していると思っても、実際はそうじゃないかもしれない。
だから実際に海に出て、魚を釣り、海に潜り自分たちの目で確認作業をする。
その確認作業があるから、陸の上で同じ事ができる。
確認作業。これを必ず行うこと。
すべてがそうやって出来上がってきた製品たちです。

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34のライトゲーム専用ロッドシリーズ。
それがアドバンスメントシリーズ。
手に取ると瞬時にわかるその感度の良さ。軽さ、張りの良さ。
それは34が何度も何度も試作とテストを繰り返して行った研究の成果なのです。
きっと貴方の釣りの相棒となる1本が見つかります。高弾性カーボン使用ロッドの注意点
高弾性カーボンは、長所として非常に軽く、感度が良いのですが、その反面硬く薄いので割れ易いという短所が有ります。

それ故に、普通の低弾性カーボン使用のロッドに比べて弛緩した状態からの急激な負荷、限界点迄の曲げ、等で簡単に折れる事が有ります。

勿論工場を出る時にロッドの負荷テスト、スウィングテスト等をしてカーボン繊維のヨレが無いかを一本一本テストしておりそれにパスした物しか納品しておりません。

ですから下記の様な御使用は、されない様にお願い致します。




ロッド使用時の注意点
□根掛かり時、外す際に煽って外すと、急激な負荷がベリー部分に掛かりますので、ラインを持って引っ張って外して頂くとロッドに負荷が掛かりません。



□魚を釣り上げてつかむ際、ロッドを立てて魚を寄せると魚に夢中になり、ロッドの状態を気にされない状態となる場合があります。

ロッドが逆『しの字』の状態で魚が暴れれば負荷がベリー部分に掛かり、破損の原因となります。

魚のサイズが小さくても立ててしまうと負荷は増えます。

出来るだけ負荷が掛からない様にロッドの角度に注意して下さい。


□天井に当てて曲がりを確認されます方もいらっしゃいますが、人により天井に当たる角度が違うので釣りで使う通常使用とは異なる角度で曲がる為、一部の箇所部負荷が掛かりますのでおやめください。



□ラインを持ってロッドを曲げて曲がりの確認されますと1人で行った場合、ロッドが逆『しの字』の状態になりベリー部分に負荷が集中して破損します。2人で行った場合でも急激に引っ張ると同じ様な状況になりますのでおやめください。



以上のことを繰り返すことでブランクの内側に傷が入り破損へ繋がってきます。また、その際は有償修理となりますので十分に注意してご使用下さい。

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Impression
このロッドは34唯一のワンピースロッドで34の中ではファーストアクションのロッドです。
このロッドを「今迄のノウハウを生かし、よりコンパクトなツーピースにし、且つ、性能をアップさせるにはどうしたら良いか」から始まりました。

ワンピースからツーピースに変更する場合、ワンピースの方がツーピースよりも感度が良いとの思われがちですが、そうではありません。ですからその思い込みを覆すだけの性能が要求されました。

しかしPSRから学んだバランスの勉強がそこで生きました。

このバランスをしっかりと取る事により感度は飛躍的にアップします。そのため、後ろに重心を持ってくる為にジョイント部分を後ろにずらし、振り抜けを良くする為に逆並み継ぎにし、そしてこれが重要なのですが全体をより細身にする事でワンピースと変わらない振り抜けの良さと感度を実現する事が出来ました。

細身にする事でロッドは柔らかくなり、目指すアクションを出すには設計からの見直しが当然必要ですから、似せるのではなく凌駕するつもりで取り組みました。
その分時間はかなり掛かりましたが、納得のいく一本が出来上がりました。

スローテーパーのPSR-60や66、FPR-57は、ジグヘッドが動かないようにしてスローアジングに適するようにしておりますが、逆に活性の高い時にリアクションを狙う様なキビキビとした動きをさせるのに適しているのが今回のHSRシリーズなのです。
それはファーストテーパー故に手元で少し動かしただけでレスポンスよくジグヘッドが動くのでキビキビ動かし易いのですが、そこは手加減する事でスローに動かす事も可能なので釣り人の使い方一つで自由自在に操る事が出来るロッドになります。

繊細なティップ部分を保護するティッププロテクター付きです。

Modelname TipType Length(ft&cm) Section Closed(cm) Rig wt(g) Line price
HSR-63 ソリッド
6.3ft(190cm) 2pc 110 0~3.5 0.8~2.5lb 45,000円(税抜)

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□HSR-63 Version 2


HSRシリーズは34のロッドの原点です。
HSR-63、HSR-610を作ってから早3年。
その間PSR、FPRと試行錯誤をしながら理想のアジングロッドを頭で描き、時代や様々な地域に合ったロッドを作り上げ、その中で僕も色々学ばせてもらいました。

PSRからは、バランスの重要性を、FPRからは、柔らかさの限界と楽しいロッドの重要性を学び、HSRシリーズにそのエッセンスをさらにプラスすれば理想のアジングロッドに近づけるのではないかと考えました。


まずHSR-63 Version 2ですが、以前のHSR-63は元々34唯一のワンピースロッドで34の中ではファーストアクションのロッドでした。
このロッドを「今迄のノウハウを生かし、よりコンパクトなツーピースにし、且つ、性能をアップさせるにはどうしたら良いか」から始まりました。

ワンピースからツーピースに変更する場合、ワンピースの方がツーピースよりも感度が良いとの思われがちですが、そうではありません。ですからその思い込みを覆すだけの性能が要求されました。

しかしPSRから学んだバランスの勉強がそこで生きました。

このバランスをしっかりと取る事により感度は飛躍的にアップします。そのため、後ろに重心を持ってくる為にジョイント部分を後ろにずらし、振り抜けを良くする為に逆並み継ぎにし、そしてこれが重要なのですが全体をより細身にする事でワンピースと変わらない振り抜けの良さと感度を実現する事が出来ました。

細身にする事でロッドは柔らかくなり、目指すアクションを出すには設計からの見直しが当然必要ですから、似せるのではなく凌駕するつもりで取り組みました。
その分時間はかなりかかりましたが、納得のいく一本が出来上がりました。

スローテーパーのPSR-60や66、FPR-57は、ジグヘッドが動かないようにしてスローアジングに適するようにしておりますが、逆に活性の高い時にリアクションを狙う様なキビキビとした動きをさせるのに適しているのが今回のHSRシリーズなのです。
それはファーストテーパー故に手元で少し動かしただけでレスポンスよくジグヘッドが動くのでキビキビ動かし易いのですが、そこは手加減する事でスローに動かす事も可能なので釣り人の使い方一つで自由自在に操る事が出来るロッドになります。

  出典 ホームページ | 34Co., Ltd.

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Impression
ギガアジに対抗するには、このロッド以外は考えられないと思えるロッドですが、今回の610はそれだけではなく軽量ジグヘッドでのギガアジの攻略も視野に入れる為に、より繊細なロッドに仕上げました。

それを可能にするには、より細身にして振り抜けを良くし、重心を後ろに持って来ることでより繊細なジグヘッドの存在感が分かる様にしております。

潮流の変化であるヨレも今迄以上に良く分かる様になっており、潮のヨレに潜む20cm前後のアジから40オーバーのアジ迄幅広く使えるロッドで、一番マルチな活躍をすると思われます。

感度もバランスが取れているので610という長さを感じさせない位優秀で豆アジのショートバイトも奇麗に分かり申し分ない感度を有しております。
バットパワーに於いては、ゆとりで40オーバーを操る事が出来、此方主導で相手に先手を取らす事無くやり取り出来るので釣り人に取って非常に頼りになる相棒です。


Modelname TipType Length(ft&cm) Section Closed(cm) Rig wt(g) Line price
HSR-610 ソリッド
6.10ft(208cm) 2pc 107 0~5.3 0.8~2.5lb 48,000円(税抜)

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HSR-610 Version 2。
ギガアジに対抗するには、このロッド以外は考えられないと思えるロッドですが、今回のロッドはそれだけではなく軽量ジグヘッドでのギガアジの攻略も視野に入れる為に、より繊細なロッドに仕上げました。

それを可能にするには、より細身にして振り抜けを良くし、重心を後ろに持って来ることでより繊細なジグヘッドの存在感が分かる様にしております。

潮流の変化であるヨレも今迄以上に良く分かる様になっており、潮のヨレに潜む20cm前後のアジから40オーバーのアジ迄幅広く使えるロッドで、一番マルチな活躍をすると思われます。

感度もバランスが取れているので610という長さを感じさせない位優秀で豆アジのショートバイトも奇麗に分かり申し分ない感度を有しております。
バットパワーに於いては、ゆとりで40オーバーを操る事が出来、此方主導で相手に先手を取らす事無くやり取り出来るので釣り人に取って非常に頼りになる相棒です。

  出典 ホームページ | 34Co., Ltd.

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アジングロッドではあまり採用されていなかった逆並継を採用し、振り抜けの良さと曲がりの美しさを追求したツーピースロッド。
今までのアジングロッドはバッドガイドにT-ATSD-16を使用していたが、今回はT-ATSD―12を採用。2番ガイドからはT-KTSG-3の極小ガイドを使用。ガイド個数を9個と増やし、かなりティップ側に寄せる事で飛距離を伸ばす事に成功した。
2g~3gのジグヘッドやスプリットリグも操作性が良く、2ピースと言う事を感じさせない、キャスト時の振り抜けの良さを持つ。
4軸カーボンシートのお陰で雨の日にラインがバット部分にべたつかない様になり飛距離もアップ。
Modelname TipType Length(ft&cm) Section Closed(cm) Rig wt(g) Line price
HSR-610 ソリッド
6.10ft(208cm) 2pc 108 0~5.3 0.8~2.5lb 39,000円
(税抜)

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□HSR-610



このロッドはアジングロッドでは余り採用されていなかった逆並継ぎを採用し振り抜けの良さと曲がりの美しさを追求したツーピースロッドです。
今迄のアジングロッドはバットガイドにT―ATSD―16を使用して来ましたが 今回はT-ATSD―12を採用し2番ガイドからT-KTSG-3の極小ガイドを使用しておりガイド個数を9個と増やしかなりティップ側に寄せる事で飛距離を伸ばす事に成功しました。
これは何回もガイドセッティングを変え投入テストに行き飛距離を計り見つけ出したセッティングです。
ジグヘッドからスプリット迄色々なリグを使いこなす事が出来る様に設計しどの様な条件下でもアジのアタリを感じられるだけの感度を持ち合わせています。
ファーストアクションですがベンディングが奇麗な為に良く曲がり、その曲がりを支える補強としてバットには4軸カーボンシートを巻いて急な 大物でもバットのパワーで支え対応出来る様にしてあります。
4軸カーボンシートのお陰で雨の日にラインがバット部分にべたつかない様になり飛距離もアップしました。
アジを掛けてから楽しさを追求したロッドでアジを掛けてからのロッドの曲がりをお楽しみ下さい。
また、2~3gのジグヘッドやスプリットリグも操作性が良く、2ピースと言う事を感じさせない、キャスト時の振り抜けの良さ!!
掛けた後の曲がりもスムーズで充分魚の引きを楽しんで頂けます。
掛けて楽しく、曲がって楽しい。
まさに楽しめるロッド、アジングの楽しさを御堪能下さい。

  出典 ホームページ | 34Co., Ltd.

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Impression
6.3ftと言うショートレングスならではの取り回しの良さ、軽量リグの繊細なアクションを必要とする釣りではジグヘッド単体0.4gまたはスプリットリグ0.6gなど、軽量リグを思いのままに扱う事ができ、ギリギリにセッティングしたティップ&ベリーで掛けた後もアジの引きを充分楽しむことができる。
繊細さを突き詰めたワンピースロッドだからこそ、ずば抜けた感知能力で、フィールドから多くの情報を与えてくれるロッドである。
Modelname TipType Length(ft&cm) Section Closed(cm) Rig wt(g) Line price
HSR-63 ソリッド
6.3ft(190cm) 1pc 190 0~3.5 0.8~2.5lb 37,000円
(税抜)

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□HSR-63


誰もがこのロッドを持って発する一言目は、なんて軽い!です。
このロッドはワンピースでどんな小さなアタリも見逃さずベリーの張りでアジを素早く掛け、 アジの大小に関わらず如何に掛けてから楽しめるかという限界点に挑戦したロッドです。
今迄のアジングロッドにはなかった工夫を色々しており抜群の感度と飛距離そしてバランスを誇っております。
今迄、僕のアジングスタイルは掛ける迄が全てでした。
即ちアタリを感じ、それに反応しアワセを入れ掛ける。そこ迄が楽しく掛けてしまえば後はもう回収だけでアジも水面をバシャバシャ飛んで来る様な感じでやり取りも何も有ったもんじゃない様な釣りをしておりました。
しかし、ピンキーの様な細いモノフィラのラインを使う事に因ってやり取りと言う事が重要になってきました。
それも面白く、そうなるとロッドも今迄の様に掛けるだけと言う所からやり取りも楽しめると言う事への変化が必要になってきました。
変化と言っても基本掛ける事が前提ですから掛けられない程ベリーの張りを無くす訳にはいかないのでその限界点は何処か?
その見極めをしようと色々試行錯誤しました。
その結果、出来上がったのが、今回のロッドです。
即ち今回のコンセプトは、掛けられて楽しいロッドこれが今回のロッドの全てです。
このロッドは、ワンピースで仕上げております。
レングス的には今迄色々なレングスを作って来ましたがワンピースなら6.3f位が一番使い易い様に思います。
今回のマテリアルの特徴は、バット部分に4軸のカーボンシートを使用している事とガイド径、個数に有ります。
4軸は、補強と雨の日のラインのべたつきを防ぐ為にしております。
雨が降るとラインがべたつき飛距離が落ちるので4軸にする事でラインとロッドの接点が少なくなりロッドに引っ付く事がなくなりました。
素材は、東レの40tカーボンをベースにしております。
ガイドに関しては、プロトの段階でガイド数を12個にしたモノをから順番に減らし投入テストを繰り返し最終的に8個になりました。
特徴としては、#2~#6のガイド径が3mmになっている事でこれは、3.5mmと組み合わせたり比較したりして色々やったのですが、飛距離が違いました。
バットガイドも通常16Jなのですが12Jにする事で飛距離が延びました。
通常は、大きいガイドの方が飛距離が出そうに思えますが実際に何回も投入テストを繰り返した結果は同じでした。
後はバランスで約200g位のリールを使用して頂く事でバランスが取れる様なセッティングをしております。
掛けて楽しめるロッド、非常に面白いロッドに仕上がりました。
今迄になかった感度と操作性をお楽しみ下さい。

  出典 ホームページ | 34Co., Ltd.
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