【簡単】アトピーを改善させるお風呂の入り方!

アトピーの場合、お風呂に入ると悪化すると主張する医者がいます。実際にお風呂でアトピーが悪化した経験を持つ人は山ほどいます。しかし、お風呂のメリットとデメリットを知り、デメリットだけを取り除くお風呂の入り方、「アトピーを改善させるお風呂の入り方」でお風呂はアトピー改善の為の力強い味方にすることが出来るのです!

更新日 2016年12月01日

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お風呂に入るとアトピーが悪化するので、アトピーの人は極力お風呂に入らないようにと指示する医者がいます。

本当にお風呂でアトピーが悪化するのでしょうか?
もしするならどうしてなのでしょうか?

その理由と対策方法を紹介しましょう!

アトピーの人にとって、お風呂は確かにアトピー悪化の原因になります。
しかし、それはお風呂のメリットとデメリットを知らないからです。

どんなメリットがあり、どんなデメリットがあるかを知り、デメリットを上手に避けるなら、お風呂はアトピー改善の力強い味方になるのです!!

アトピーに人の特徴の一つに「汗をかきにくい」と言うものがあります。
汗は実は自分の肌をケアすると言う役割があるんです。しかし、汗がかきにくいことによって、自らの肌が自分自身でするスキンケアの力が弱い為にさらにアトピーは悪化してしまうのです。

この問題をお風呂が解決してくれます。

お風呂にじっくり入ることによって、アトピーの人でも汗をかくことができます。

そうすると肌の上で、汗と皮脂が混ざって、「皮脂膜」を作り出します。
その皮脂膜が皮膚のバリア昨日をグッと高めてくれるのです!

ただ、注意点があって、水温を高くしすぎると、激しい汗が出て肌から水分が失われてしまいます。
そうなると潤いがなくなるので、乾燥肌が悪化し、同時にアトピーが悪化することになってしまうのです!

出来れば38℃前後の温めのお湯に30分くらいがおすすめです。
※熱すぎるお湯はかゆみの原因になることもあります。

可能なら冬の乾燥の時期などは、朝晩とお風呂に入れればかなりの効果があると思います。

最近日本人は体温が下がってると言われています。
体温が下がると免疫力、体の代謝能力が下がって病気になりやすくなります。

免疫力の低下、代謝能力の低下はアトピーを確実に悪化させるものです。

しかし、毎日じっくり時間をかけてお風呂で体を温めることによって代謝能力がアップするんです!

代謝が良くなれば、体に溜まった有害物質を排出することを促し、ステロイドを体外に出すのを助けるので、脱ステロイドをする場合にはリバウンド期間を短くすることにもつながるんです。

お風呂のデメリットとして、一番はお風呂の後の肌の激しい乾燥です!

お風呂に入ると、毛穴や角質細胞が開いて、肌の潤いが逃げてしまうんです!それによって肌がガサガサし、かゆみを増し、肌自体も潤い不足になってしまうと言う状態になります。

しかも地域によっては水道水の塩素濃度も高く、塩素が乾燥した肌へのダメージにもなってしまいます!

これを防げなかったら、やはりお風呂はアトピーの人にとって大敵となってしまいます!!

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