【7月4日更新】格安スマホって?基本からオススメまで

今、話題の格安スマホについてまとめました。

更新日 2015年07月04日

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【更新情報】
7月4日更新。

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格安スマホの端末として人気があるのは、ちょうどいいサイズでコスパの高いミドルスペック機種「P8 lite」と、docomo・au・SoftBankで扱っているスマホと同等以上のハイスペック機種「ZenFone 2」の2つ。

とくに最新機種の「P8 lite」は、コスパの高さで格安スマホの定番モデルとなった「ZenFone 5」を超えるコストパフォーマンスということで人気が急上昇中です。

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

データ通信がメインの人にオススメの格安スマホをご紹介。

その「P8 lite」のセットプランを3GBでもっとも安く利用できるうえ、キャッシュバックが10,000円もらえる【NifMo】がランキング1位です。

しかもNifMoは、普段のショッピングをスマホからするだけで月々の携帯代が節約できる「NifMo バリュープログラム」というサービスが利用できます。このサービスを利用すれば平均で600円スマホ代が節約できるというデータもあるので、ランニングコストを抑える意味でも大きなメリットとなりますね。

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

ハイスペックの「ZenFone 2」狙いなら、メモリーなどのスペックも自由に選べるうえ、端末の購入や下取りにもポイント還元がある【楽天モバイル】がオススメ。

SIMカード単品での料金はDMMモバイルの方がやや優勢ですが、月額利用料の1%ポイント還元や、契約中は楽天市場のポイント2倍などトータルコストで考えると楽天モバイルの方がむしろお得だと言っていいでしょう。

楽天カードは審査があまり厳しくないのもクレカを持っていない人には嬉しいところ。今なら期間限定でキャッシュバックを実施しています!

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

【DMMモバイル】は、SIMカード単品での料金は業界最安値といえますが、端末の価格設定が「Ascend G620S」という機種以外はあまりお得ではありません。

ただし、SIMカードのプランは1GBから選べるのでとにかく安く利用したいという人にはオススメ。DMMの各種サービスがお得に利用できるのもメリットです。

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

通話がメインの人にオススメの格安スマホをご紹介。

1位の【Y!mobile】は、何といっても1回の通話が10分間・月に300回まで無料というのが最大の魅力です。1,000円で通話が無制限になるオプションもあり、プラス料金で最新の機種が選べるのも特徴。ただし、そうしていくと格安スマホではなくなってしまいますね(汗)

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

2位の【楽天モバイル】は、通話やメッセージが無料・半額になる「楽天でんわ」「Viber(バイバー)」という楽天グループのアプリがすぐに使えるので、3G通話で1,250円の「ベーシックプラン」と上手く組み合わせればかなりお得!楽天ポイントが貯まるのも嬉しいですね。

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

通話がIP電話でもよいなら、IP電話とSMSの基本料が無料で最安の【mineo】もありです。通信はLTEでネット検索もサクサク、防水・防塵機能付の端末とセットでも月々2,100円から利用できます。

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

「格安スマホ」とは、格安SIMとスマートフォンを組み合わせたものだ。MVNOが「格安スマホ」として、格安SIMと端末をセット販売しているケースもあるが、ユーザー自身で端末を用意するケースも少なくない。

  出典 いまさら聞けない、「格安スマホ」とは何なのか? - 日経トレンディネット

格安SIMとは、NTTドコモやau、ソフトバンクモバイルなどの大手キャリアとは異なる「MVNO(仮想移動体通信事業者)」(代表的なのはIIJ、日本通信、NTTコミュニケーションズ、フュージョン・コミュニケーションズなど)各社が、ドコモ、KDDI(au)などのキャリアからネットワークを借り受け、提供しているSIMカードのこと。このSIMカードを携帯電話やスマートフォンにセットすることで、キャリアが販売しているスマートフォン同様に、携帯電話網を使った通信が可能となる。

 格安SIM市場には、多くのMVNOが参入しており、提供されているプランも豊富だ。キャリア同様に、毎月使える高速データ通信容量が決められているプランのほか、使い放題プラン、500円以下から利用できるプラン、日次で容量がリセットされるプランといったユニークなプランも多い。豊富なプランのおかげで、ユーザーの使い方に合わせた最適な料金プランを見つけやすい、というメリットがある。

また大手キャリアの場合、いわゆる「2年縛り」によりキャリアを乗り換えるのが難しいが、格安SIMではこのような縛りが緩い。そのため、ユーザーはその時々で最もメリットの高いプランに乗り換えるのも容易。携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)に対応している格安SIMもあるので、電話番号は変えずにMVNOへ移るユーザーも増えている。

  出典 いまさら聞けない、「格安スマホ」とは何なのか? - 日経トレンディネット

格安スマホを選ぶ時の大切なポイントを3つ紹介します。

格安スマホの料金は基本的に、1ヶ月に利用できるデータの容量と端末(スマホ本体)の価格によって決まるので、まずはデータ量と端末性能(価格)のバランスをよく比較することが大切です。

同じデータ量のプランでも極端に性能が低い端末とセットにして安くみせているプランがあったり、なかには、同じ機種にみえてもスペックが低い方の(メモリー容量が少ないなど)モデルとのセットプランだったりするので注意しなくてはいけません。

また、端末の価格が月額利用料に含まれているプランは、セットになっていることで端末価格が安く設定されているプランもあれば、逆にそこで元を取ろうとしているプランもあるので気を付けましょう。

端末とのセットプランは、データ量だけでなく端末の性能・価格もきちんと比較することが重要です。

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

格安スマホには、データ通信が「LTE」と「3G」、電話回線が「3G回線」と「IP電話回線」になっているプランがあります。

データ通信が「3G」、電話回線が「IP電話回線」のプランは、安い料金設定になっていますが、どちらも通信品質が低いので注意しましょう。

メールだけなら200Kbpsもあれば十分なのでデータ通信は「3G」でいいかもしれませんが、スムーズに動画再生やネットの調べものをするならやはり「LTE」通信は必要です。

また、IP電話は通話料金が安いというメリットはありますが、110番・119番・フリーダイヤルなどへの対応の遅れは大きなマイナスですし、何といってもいま使っている番号の引き継ぎができません。3G回線の格安スマホでも「電話アプリ」や「プレフィックス」などのサービスを利用すれば通話料は安くなりますしね。

ということで、データ通信が「LTE回線」か、電話回線が「3G回線」かどうかも格安スマホを選ぶうえで重要な比較ポイントです。

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座

最近は、格安スマホの価格競争もひと段落して、どこの会社も同じような料金設定になってきました。今後も、回線事業者との関係もあり基本料金が今より極端に安くなることはないと言われています。

そこで格安スマホ各社は、キャッシュバックや食事割引クーポンなどのサービスを提供し、付加価値をつけて他社との差別化をはじめました。

なので、格安スマホを選ぶ基準は、料金だけでなくいかにお得なサービスを提供している会社かも重要なポイントになってきています。

すでに、クーポンを貯めて月々のスマホ代を実質タダにしているユーザーがいたりと、知らないと損をするサービスも出てきているので要チェックです。

  出典 【格安スマホおすすめランキング】3分で分かる格安スマホ講座
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