【画像あり】新型プリウス4代目 プリウスPHV 最新情報 まとめ

新型プリウスとプリウスPHVの最新情報をまとめました。

更新日 2015年09月17日

合計 12303pv


大人のADまとめ

トヨタは新型のプリウスPHV(プラグインハイブリッド)の開発を進めている。

プリウスPHVはコンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるハイブリッドカー
言わば「充電プリウス」である。

現行モデルのプリウスPHVは30系プリウスをベースに作られている。

現行はEVモードで走行した場合、満充電でのEV走行距離は26.4㎞である。

今回、開発中の新型プリウスPHVは2015年12月9日に発売する新型プリウスをベースに開発しているが
差別化を図るため、フロントデザイン(ヘッドライト、フロントバンパーなど)を変更する。

更に、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用
ハイブリッドシステムも小型化され、THSⅡからTHSⅢへ大幅に変更となる。
エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させ現行のリチュウムイオンバッテリーの
容量を増やすことで満充電でのEV走行距離は26.4㎞から50kmの走行が可能になり
2倍近い走行が可能になると言われている。

先日発売されたフォルクスワーゲン ゴルフGTE (PHV車)は充電電力使用時走行距離 53.1kmと
同じぐらいを是非目指してほしい所だ!!

もちろん、通常走行のハイブリッドでのJC08モード燃費は31.6km/Lから37.8km/Lにアップし
プラグインハイブリッドのJC08モード燃費61km/Lから69.0km/Lへアップすると思われる。

価格は320万〜400万ぐらいとなりそうだ。

日常生活では1回の走行距離が50kmを超えない人はガソリンを全く使わないことになり、EV車として
購入する人も多くなりそうだ。

つまり、ライバルとなる車は日産のリーフやテスラモーターズのモデルS、PHEVのアウトランダーがあたると
思われるが、価格帯やサイズなどで見てもかなりの販売力が見込める1台となりそうだ!!

気になる発売日だが2016年11月頃となりそうだ。


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40系の新型プリウス


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新型プリウス その2


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新型プリウス その3


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新型プリウス その3プリウス その4

2015年10月28日~11月8日まで行われる
第44回東京モーターショー2015が開幕されるがこのプレスデー(28,29日)の二日のどちらかで
発表されることがまず間違えないだろう。

トヨタはプリウス PHVのマイナーチェンジを2015年6月29日に発表し販売を開始する。

プリウスPHVは3代目のZVW30型プリウスをベースとしたプラグインハイブリッドカーである。

官公庁をはじめ選定自治体や電力会社などの特定利用者に向けてリースが開始された。

その後、2012年1月30日には一般ユーザー向けに「プリウスPHV」の販売が開始された。


トヨタ製ハイブリッド車としては初採用のリチウムイオン電池を組み合わせた
「リダクション機構付THS-II Plug-in」を採用。

新開発の三洋電機製リチウムイオン電池が採用され、小型軽量化と回生充電量の向上
ハイブリッドシステムの効率改善や新開発の低燃費タイヤ(ブリヂストン・ECOPIA EP150)の採用により
満充電状態でのEV走行可能距離が26.4km、またプラグインハイブリッドとしてはJC08モード燃費61.0km/Lとなった。
また、電池の残量低下に伴うEV走行が不可能となった場合でも、従来のハイブリッド車と同様の走行が可能である。

現行はGレザーバジョン,G ,S,Lが存在するが。

今回のマイナーチェンジでGレザーバジョンとLモデルを廃止しGとSモデルのみ。

LEDヘッドランプは標準装備される。

S 2,945,314円
G 3,210,429円

「S」は約14万円、「G」では約8万円の値下げを実施し、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金が適用された場合の参考価格は、およそ283万円からとしている(価格は消費税込み)。

Gはおよそ310万円で購入可能だ。

フルモデルチェンジを控えているが、かなり安い上にプラグインハイブリッドのJC08モード燃費61.0km/Lは
新型プリウスで噂されているJC08モード燃費40.0km/Lを大幅に上回る。

最近は、各地にEV車用の充電ステーションも増えてきており、自宅以外でも充電可能な場所があり価格と燃費を
見ると非常にお得な車である。

更にエコカー減税+自動車グリーン減税+クリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金があり
最大で約325,200円の優遇があり通常のプリウスとの差額が更になくなる。


  出典 blog-imgs-76.fc2.com

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出典 Youtube

プリウスPHV 早わかり動画 ①充電するときは
  

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プリウスPHV 早わかり動画 ②シフトレバーの動かし方
  

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プリウスPHVで始まる新しいカーライフ スマートフォンで確認

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トヨタはプリウス PHVのマイナーチェンジを2015年6月29日に発表し2015年7月1日から販売を開始する。

プリウスPHVは3代目のZVW30型プリウスをベースとしたプラグインハイブリッドカーである。

官公庁をはじめ選定自治体や電力会社などの特定利用者に向けてリースが開始された。

その後、2012年1月30日には一般ユーザー向けに「プリウスPHV」の販売が開始された。


トヨタ製ハイブリッド車としては初採用のリチウムイオン電池を組み合わせた
「リダクション機構付THS-II Plug-in」を採用。

新開発の三洋電機製リチウムイオン電池が採用され、小型軽量化と回生充電量の向上
ハイブリッドシステムの効率改善や新開発の低燃費タイヤ(ブリヂストン・ECOPIA EP150)の採用により
満充電状態でのEV走行可能距離が26.4km、またプラグインハイブリッドとしてはJC08モード燃費61.0km/Lとなった。
また、電池の残量低下に伴うEV走行が不可能となった場合でも、従来のハイブリッド車と同様の走行が可能である。

現行はGレザーバジョン,G ,S,Lが存在するが。

今回のマイナーチェンジでGレザーバジョンとLモデルを廃止しGとSモデルのみとなる予定だ。

LEDヘッドランプは標準装備される。

更にユーザーとして嬉しいのがGが現状、3,291,429円(税込)であるがこれを300万以下とするようだ。

これにより、通常のプリウスとの価格差が縮まり、現状PHVの購入を考えていなかったユーザーからも選択しに
入る価格帯となる。

フルモデルチェンジを控えているが、かなり安い上にプラグインハイブリッドのJC08モード燃費61.0km/Lは
新型プリウスで噂されているJC08モード燃費40.0km/Lを大幅に上回る。

最近は、各地にEV車用の充電ステーションも増えてきており、自宅以外でも充電可能な場所があり価格と燃費を
見ると非常にお得な車である。

更にエコカー減税+自動車グリーン減税+クリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金があり
最大で約325,200円の優遇があり通常のプリウスとの差額が更になくなる。


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JC08モード40Km/L のプリウス、2015年11月発売へ

トヨタ自動車が、ハイブリッド車(HV)で開発中の4代目「プリウス」の燃費について、 JC08モード40km/L以上を目標にしていることが分かった。

現在、ガソリン車とHVの中で、国内トップの燃費性能を誇るトヨタの小型HVアクアのJC08モード37km/Lを大幅に上回る。

燃費を良くするため、モーターや電池などのHVシステムの性能向上と小型化を進めるほか、 後部ドアのガラスに強化プラスチックを採用し、車体を軽量化、

TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、 現行モデルよりも広い室内空間を得る。

高い空力性能を実現するなど、現行モデルから大幅な進化を果たす。

バッテリーはエントリーモデルには現行と同じニッケル水素バッテリー
ハイエンドモデルにはリチウムイオンバッテリーが、それぞれ搭載されることとなる。

ハイブリッドシステムも小型化され、THSⅡからTHSⅢへ大幅に変更となる。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

 またハイブリッドシステム(エンジンを含むシステム全体)では、駆動ユニットの配置見直しやモーター・インバーター・電池の小型化、高効率化を図ることで燃費の15%以上向上を見込んでいる。


  出典 blog-imgs-67.fc2.com

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現行の3代目プリウスの燃費はJC08モード32.6km/L スズキが2013年3月に発売した軽自動車 の「アルトエコ」のJC08モード33.0km/Lに抜かれた。

また、2014年7月にはダイハツの「ミラ イース」がJC08モード燃費35.2km/Lのモデルを出す、その後、ホンダフィットハイブリッドがJC08モード燃費36.4km/L、「トヨタアクア」、「スズキアルト」がJC08モード燃費37km/Lなど更に燃費競争が更に激しくなっている。

サイズの大きいプリウスがアクアの燃費を上回るという形になる!!

4代目プリウス=NS4

NS4は、先進のプラグインハイブリッド(PHV)システムを搭載したコンセプトカー。日本や米国で『プリウス・プラグインハイブリッド』を発売したばかりのトヨタが、次なるPHVの一手を提示する。

エアロダイナミクス性能を追求したデザインは、4ドアクーペと呼ぶべきスタイリッシュなもの。トヨタはこのNS4でトヨタブランドの新たなデザインの方向性を示唆しており、キーワードは「エモーショナル」だ。

PHVシステムは、次世代のハイブリッドシナジードライブ。その詳細は明らかにされていないが、トヨタによると、システムの小型軽量化、燃費や加速性能の向上、EVモードの走行距離拡大、充電時間の短縮などが図られているという。

またNS4には、マルチタッチスクリーンモニターを核とした車載インフォテインメントシステムを採用。HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)理論に基づいたコネクティビリティも引き上げられている。

2015年1月20日の読売新聞にも掲載があり、最高燃費リッター40km/Lと重量を100kg軽量化なると出ている。

カラーは全部で9色。

・ブラック
・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・ボルドーマイカメタリック
・ライトパープルマイカメタリック
・フロスティグリーンマイカメタリック
・レッドマイカメタリック
・ダークバイオレットマイカメタリック

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