【男子必見】激ヤバ!女子をムラムラさせるツボを知りHな関係に…

友達以上、恋人未満の女友達がいるというアナタ!あと一歩の後押しが欲しいならこんな方法はいかがでしょうか。
私が思うに男性より女性の方がエロいような気がするのです。一度火がつくととんでもなくエロい声を出したりしますからね。もっと女性の性について詳しくないたいと思い(ど変態願望)ちょくちょく更新していきます

更新日 2017年12月01日

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大人のADまとめ

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◆生理前はエッチしたくなる?


女性のセックスしたいときの意見でよく聞かれるのが「排卵前後」「生理前」「生理中」「生理直後」。…が、それってよく考えると、全部じゃん! 

反対に「妊娠中」「産後」「子どもができてから」したくなくなる人が多いようです。これはうなずけますね。

動物には発情期がありますが、人間には明確にそのような時期はありません。しかし、生物学的には人間の女性にも発情期に似た時期はあるらしいです。

もっとも身体が敏感で、性的興奮を感じやすい時期。セックスしたくなるその時期は一番妊娠しやすい「排卵期」であると言われています。

セックスはもとを辿れば生殖行為です。受胎可能時期に感じやすくなるというのは、言われてみれば当たり前かもしれません。避妊に気をつければ、一番オーガズムを感じやすい時期 と言えます。

しかし、実際には、ほとんどの現代女性はそのような時期を感じる感覚が薄れているのでは?

その昔、人間は狩りをして暮らしていました。文明が栄える前はひ弱な動物だったのですね。そこで男性は3日間で精子を作れるように、女性はそれにあわせていつでも発情できるようになったのです。

世界を見ると一夫多妻制度のほうが、一妻多夫制度より多いですよね? 

女性は妊娠すると妊娠&産後とあわせて2年間ほど性欲が薄くなるためだと考えてよいでしょう。

◆性については女性が強くなっている!
…つまり、逆接的に考えてみるとこうです。女性は妊娠しないかぎり、男性よりもタフである。乱暴な言い方をすると、男性は勃たないとセックスできませんが、女性は濡れなくても入れることができる。

現在、性においても女性のほうが強くなってきているようです。女性のためのラブショップが増えたり(LCもそうですね!)、女性のためのオカズ本が増えたりしてきていますが、男性のオカズ本は年々ソフト傾向に移っているのが現状です。

昔のビニール本と呼ばれたものは、本当にエロい!

◆エッチな地域ってあるの?


雪国の女性はエッチ?よく、雪国の女はスケベだといいます。褒め言葉ですよ。ちなみに。それは、冬が長く、雪がつもった中ではセックス以外の娯楽がないからだと言われています。

また、南国の女もスケベだといいます。暑いので、露出がどうしても多くなり、天候のせいで開放的な性格になるからだと言われています。

再度、逆接的に考えてみましょう。セックスに理由さえあれば、スケベは『褒め言葉』になる。 どこの国の女も基本的に『スケベ』である。

◆セックスは女性のものである!
結局…、女に発情期など存在しないのだと思います。どこに住んでいても、年がら年中セックスできるのが女性なのだとも言えるでしょう。そう思うと男性はちょっとかわいそうですね。

これからの時代は男女平等ではなく女性上位なのかもしれないです(笑)。 そんなわけで加奈は「セックスは女性のものである」という格言(というほどのものではないが…)を今週はつくってみました。

妊娠するのが女性なら、出産するのも女性。セックスは女性上位でいいんです。いかがでしょう?賛成してくれるかなあ?



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「48手」なんて伝統のセックスの体位があるように、Hには様々な体位がありますが、そもそも女性がいちばん感じるのは、どんな体位なのでしょうか?今回のアンケートでは、女性のみを対象に「あなたが一番感じる体位を教えて下さい」と質問し、回答は、「正常位」、「後背位(バック)」、「騎乗位」、「座位」、「その他」から選んでもらいました。女性からの支持の多かった人気体位トップ3と、その理由をご紹介しましょう。


 総回答者数の308名のうち、トップ3は、1位・正常位で108名(35.1%)、2位・後背位(バック)、3位・騎乗位52名(17.2%)でした。では、それぞれに寄せられた理由やコメントを見てみましょう。 【1位】クリ派、Gスポット好きにも人気「正常位」 密着感や、お互いの表情を間近で確認できるのが魅力の正常位ですが、「感じる」という意味でも人気はダントツでした。「比較的浅いところで動いてもらうと相手のが引っかかって気持ちいい」、「足を彼の肩にかけて深く挿入されるといいです」、「思いきりがっつく様に奥までピストンされるのが好き」などの声から窺えますね。 また、クリトリスやGスポットが性感帯の女性からは「こすられる感触がいい!」との声が。「クリをすりつけながらが最高です」、「Gスポットをガンガン攻められるとメロメロです」などのコメントがありました。 【2位】プラスアルファの刺激が楽しい「後背位(バック)」 後背位(バック)が好きという女性には、刺激そのもののイイけれど、プラスアルファで攻められながら突かれるのが気持ちいいとの意見が目立ちました。「バックで挿入しながら乳首とクリを触ってもらうとたまらなく気持ちいい」、「胸やクリも同時に愛撫され、キスもされ、全身で感じてしまいます」、「胸もみ+バックとか2箇所同時刺激がたまりません」など、挿入をより一層刺激的なものにするのに、後背位(バック)は最適な体位のようです。 【3位】自分で深さや角度を調節できる「騎乗位」 3位の騎乗位は、自分で存分に気持ちいいところに当てられるからというのが人気の理由。「自分の気持ちいいところや、旦那サンの気持ちいい位置に合わせてすると、2人で大興奮です」、「彼のカリのいちばん張った部分を最も感じるところにこすりつけるようにしながら、腰を上下や前後に大きく動かすとイイ」、「そのときの気分で上下に腰を動かして、いちばん気持ちいいところへ彼のものが当たるようにしている」などのコメントが見られました。ある程度Hに慣れて、自分の気持ちいい部分を自覚している女性にはオススメの体位といえそうです。 楽しいHにするために、自分や相手の好みの体位をある程度把握しておくのは大事なことかもしれません。Hの最中、なかなか希望の体位にならないという場合は、さりげなく体を動かしてその体位に流れこみやすいようにしてみたり、耳元で艶っぽく囁いてみたり……というのも手だと思います。


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男性にとって女性の体は永遠に謎だが、男性たちにヒントを与えるべく、カナダ・ケベック大学モントリオール校では、女性が最も感じやすい部分を探る調査が行われた。

Dany Cordeau女史らは18歳~35歳の女性30人を対象に、会陰や胸、首や腕など、女性の体の各部位を“軽く触る”または“押す”、“バイブする”のいずれかの刺激を与え、最も敏感な場所はどこかを探った。

軽く触れるなら“首”

その結果、軽く触れる場合は首が最も敏感で、その他前腕、膣の縁(肛門側)も感じやすいことが明らかに。ちなみに乳輪は最も感覚が鈍かった。

押すなら“クリトリス”と“乳首”

また1.5秒間押してみた結果、クリトリスと乳首が最も感じやすいと判明した。逆に胸のサイドとお腹は最も感じにくい部分だったそう。

振動に弱いのも同じ

押した場合と同じく、振動を与えた場合もクリトリスと乳首が最も敏感という結果に。中でもクリトリスはすべての部位の中で最も感じやすかったとか。

今回明らかになったのは、刺激の違いによって感じる部分にも差がある点。例えば生殖器は軽く触れるよりも押したり、振動を与える方が敏感な一方、場所によっては軽く触れた場合に最も感じるケースもある。

同女史らはセクシャルな問題に悩む女性のため、また豊胸手術や性別適合手術にも役立てたいと、更に調査を続けていきたいとしている。


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告白者 ありさ(仮名) 24歳 会社員

私はある企業に勤務する会社員です。

仕事は営業部で、担当の男性社員の事務的サブをしています。

私は去年の入社ですが、今年の春の人事異動で、私の課に大阪からやってきた男性社員が素敵な人で、心密かに憧れています。

この人は元々は東京の大学の卒業で、東京採用だったそうですが、入社後4年ほど大阪に勤務していた人です。


席は私の右隣なので、時間があれば、ちょっとした世間話もできますが、なかなか親密にはなれません。

また、私は別の男性社員のサブなので、そちらと接する方が多いのですし、彼のサブは別の女性なので、仕方がないのかもしれません。

雰囲気からいって、彼女がいるのかなと思ったのですが、他の人によるとそうでもないようですし、どこか、不思議な魅力があり、性的な魅力もあります。

なんと言うか、女を虜にするようなところがあるんです。

彼は日中は取引先回りで外出していることも多いので、接するのは午前中と夕方なのですが、夕方、彼の仕事ぶりを見ていると、私は心の中がざわついて、体が疼いてしまうことが多いんです。

お話しをしたり、苦味走った横顔を見たりするだけで、恥ずかしい部分が反応して、ヒクヒクしたり、濡れてしまうこともあります。

トイレに行くと、オリモノシートも交換しますが、愛液をたっぷりと吸っていたりします。

もっとお恥ずかしい話をすると、この人が来てから、オナニーの回数が以前よりもずっと増えてしまったんです。

中高生の頃のように、今は週に5、6回はしないと、体の疼きを鎮めることができなくなっています。

思い出せば、女子高時代、若い世界史の先生のことが好きで、よく、その先生のことを思いながらオナニーしたのでした。

セックス体験は大学に入ってからでしたが、今は彼氏がいないので、やはりセックスがしたくてたまらないんだと思います。

この男性を仮にAさんとしますが、ここのところ、ずっと、Aさんのことを思い浮かべてオナニーをしています。

帰宅して夕食とお風呂を済ませ、ベッドに入るとタメ息ばかりでてしまいます。

今は暑い時期なので、寝る時はキャミソール1枚と短パン姿ですが、気がつくとキャミをまくりあげてバストを揉み、短パンを蹴散らして脱いで、パンツの中に手を入れてしまいます。

(パンツの中が、もうこんなに・・・)

裏地にべっとりと愛液のついたパンツも脱いで、ベッドの脇の姿見にアソコを映して見てみると、毛深いヘアの中から大きな唇を縦向きにしたような小陰唇が飛び出していて、ものすごく恥ずかしい形をしています。

もうそこからは愛液が流れ出てきていて、あふれる愛液をクリトリスにつけて、指で思いきりいじめてしまいます。

(あ、あ、あ、あっ・・、いい・・・)

目をつぶり、Aさんの顔を思い浮かべながらも、たまにチラリと鏡を見ると、恥ずかしい形の小陰唇がよじれまくり、その間からは、歓喜の涙を流しているかのように愛液があふれています。

(あ、Aさん、私のアソコ、こんないやらしい形だけど、見てくれる?)

(ありさのアソコ、舐めてもいいかい?)

(いいよ・・・舐めて!)

(あ、Aさん・・・お願いだから、あなたのアレを入れてっ!)

(ありさ、入れるよ・・・)

(いいよ、思いきり入れてっ!!)

(あ、Aさん、いいっ!気持ちいいっ!!)

(俺もすごくいいよ・・・)

(本当?私もすごくいい・・・!今度はバックからして!)

私はバックの体位で触ります。

そのままうつ伏せになってしたり・・・。

そんな妄想の中、最後は仰向けに戻って、触り続け、私の指の動きはどんどん早くなってしまいます。

(ありさ、もう出すよ・・・)

(いいよ・・・思いきりたくさん出して!)

とても人には見せられない恥ずかしい大股開きで、腰も動かし続けながら、クリトリスを擦り続け、思いきりいってしまいます。

つい絶叫したくなるのをぐっとこらえて・・・。

(Aさん、ごめんなさい・・・)

いつものことなのですが、行為が終わって、素に戻ると、こんないやらしい妄想でオナニーしてしまったことを恥ずかしく思ってしまいます。

でも、また翌日には同じことをしてしまう私です


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告白者 千佳(仮名) 19歳 大学生

アソコを触ると、なんでこんなに気持ちがいいんだろう・・・。

そう思ったのは中学生になった頃でした。

人によって、オナニーを覚える年齢は、個人差があって、私は早いのか、遅いのかはわかりませんが、中学1年の時にオナニーを覚えて以来、ずっと続けています。

もう7年もオナニーを続けているわけですが、オナニーをやめたり、我慢することは無理だと思います。

覚えたての頃は、こんな恥ずかしいことはやめようと思ったことが何度かありましたが、やはりやめることはできませんでした。


私は元々、アソコが感じやすいのか、冗談に聞こえるかもしれませんが、高校の頃、通学で使っていたチャリのサドルで股間が擦れても、オナニーがしたくなってしまったこともあるほどです。

それはあくまでも、行きではなく帰りでしたが、そんな時は、帰ってくるとパンツが愛液でベトベトでした。

そして、あれは、去年の大学1年の夏のことでした。

どうも家の水道の調子が悪くて、業者さんに修理をしてもらったのですが、それ以来、以前よりも家の全ての水道の水圧がかなり高くなりました。

というより、それまで、水圧が低すぎたのかもしれません。

それで、お風呂のシャワーの水圧も上がり、勢いがとてもよくなり、石鹸で体を洗ったり、シャンプーした後、そのシャワーで流すときれいに落ちるような気がしました。

そして、アソコを流す時にも、その強い水圧で、きれいに汚れも落ちる気がしました。

女性のアソコって、そのままにしておくてとても不潔な部分です。

オシッコで汚れるし、オリモノが多くて汚れることも多いですし、汗もかきますし、とてもくさい恥垢も溜まるので、けっこうケアは大変です。

ずっとオナニーをしているので、自分のアソコのニオイがどんなかもよく知っています。

たまに恥垢がとりにくかったりしますが、そのシャワーの水圧なら完全に落とせると思ったほどです。

と同時に、その高水圧のシャワーのお湯をアソコに当てると、すごく気持ちがいいと思いました。

(あっ、なんだか、気持ちいい・・・!)

アソコだけでなく肛門も気持ちがいいんです。

そして、それをあて続けていると、肛門と膣が連動してヒクヒクとして、変な快感になってきました。

私はそれまでは、普段は、寝る時にベッドの中でオナニーをしていて、お風呂などでしたことは一度もありませんでした。

私は片脚を浴槽の淵にかけて股を開き気味にしたまま、指で小陰唇を開いて高水圧のシャワーのお湯を当て続けて、クリトリスに強く当たることで、我慢ができなくなってきました。

私はお湯を止めて、指で思い切りアソコをこすり始めて、オナニーを始めてしまいました。

さすがにシャワーだけではイキそうもなかったので、指で始めてしまったのですが、中腰で片脚を浴槽の淵にかけたままするのはちょっと難しいので、そのままペタンとタイルの上に敷いているバスマットに座って、クリトリスあたりを擦り続けました。

左手でバストを揉み、乳首をつまんで転がしました。

声が出そうになるのを必死にこらえました。

(あ、腰が立たなくなりそう・・・このままいっちゃう・・・!)

私は指を揃えてものすごい勢いでクリトリスを擦り続けていると、やがて、ものすごい快感がやってきて、腰をふりながらイってしまいました。

ぐったりするほどでした。

高温多湿のお風呂の中なので、のぼせてしまいそうでした。

(なんだか・・・すごくよかった・・・)

私はちょっと窓を開けて新鮮な空気を入れ、全身に汗をかいたみたいだったので、また体を洗いました。

それ以来、お風呂に入るたびに高圧シャワーを当てては気持ちよくして、オナニーするようになっていました。

お風呂だと、オナニーが終わった後も愛液でベトベトになったアソコをまた洗えるので、その分、きれいになったと思います。

ベッドで寝る前にすると、せっかく洗ったアソコもまた愛液で汚れてしまうのですが、お風呂でのオナニーはそんな汚れもまた落とせるので便利でした。

でも、それも、長くは続きませんでした。

ある日の夜、そのお風呂オナニーをしていると、姉が、「ねぇ、まだ?お姉ちゃん、早く入りたいんだけど」とガラス戸越しに行ってきたんです。

その時はものすごくびっくりして、心臓がバクバクしてしまいました。

姉が脱衣所に入ってきたドアの音が聞こえなかったので、気づかなかったんです。

ガラス戸越しでしたが、私がしている行為がうっすらと見えたかもしれないとヒヤリとしましたし、やはり自分でも気づかないうちに長風呂になっていたんです。

その夜は当然、そこでやめて、続きは寝る前にしました。

それ以来、もうお風呂でのオナニーはやめて、せいぜいシャワーを当てた時の快感の感触を持たせたまま、部屋に戻ってからオナニーをするようになりました。

こんなことがあっても、やめられない・・・それがオナニーだと思います。


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男同士の酒席の話題といえば下ネタが定番。中でも「オナニー」は誰もが盛り上がれる鉄板ネタだが、一方、女性のオナニーが語られることは稀だ。女性はどんなことがきっかけで、オナニーに目覚めるのだろうか?

 本誌はインターネット調査会社の協力のもと、日本人女性1000人に自慰行為についてアンケートを実施した。今回のアンケートに答えてくれたのは、北海道から沖縄まで日本全国に住む女性1000人。そのうち、既婚者の比率は約65%で、子供がいる女性が全体の6割弱を占める。年齢層は20歳から82歳までと幅広く、平均年齢は44.6歳だった。

 経験が「ある」と答えた56.2%の人に「初めてオナニーをしたのは何歳の時ですか」と尋ねた。その答えで一番多かったのが「12歳」で16.5%。次が「15歳」の9.8%。小学生から中学生にかけて、または中学生から高校生にかけての時期が性の転機だったようだ。ちなみに3番目に多かったのは「10歳」の9.6%だ。

 では、出会いはどうだったかというと、「偶然」というケースが多いようだ。京都府の40歳の女性は「うつ伏せの状態で腰を左右に振っていたら、しびれる感じがして、じわじわと気持ちよくなってきてびっくりしました。それが小学校4年生の時です」という。

 神奈川県の23歳は、小学2年生が「初体験」だった。

「小学生の時って、教室の掃除をするのに机を運びますよね。その机運びの時、私の股間に机の角が当たってしまったんです。そのとき、痛いと同時に気持ちいいと思ってしまいました。すると次第に痛いのがなくなって気持ちいい感覚だけになって、自分の股間にフィットする高さの机を探すようになりました」

 初めての経験が小学校に入るずっと前、5歳の時と回答した人もいる。

「未就学の年齢で始めている人は、性的な物心がつく前に、脚の間に何かを挟んだり、股間を床にこすりつけると気持ちいいことに偶然気づき、その行為を今も続けているケースが多いです。三つ子の魂百まで、ということでしょうか」(女性の自慰事情に詳しいバイブ評論家の桃子さん)

先日、NHKのEテレの番組で男子高校生が床オナニーについて相談したことが話題となったが、女性にも普及しているようだ。偶然出会った人がいる一方で、先行した知識を自分の体で確かめた人も少なくない。

「親が持っていた週刊誌のエッチな記事や官能小説を目にして下半身が疼き、よくわからないまま自分の体を触っているうちに、というパターンも多いです」

 そう話すのは漫画家の三ツ矢ナミコさんだ。三ツ矢さんはこれまで雑誌の連載で200人以上の女性にオナニーについて取材した。

「30代になってからデビューする人もいます。少し前までは、女性の性欲が認められていない時代でしたが、近年ではオナニーは悪いことではない、もっと性を謳歌していいという風潮になって、女性の意識が変わってきているのだと思います」

  出典 女性1000人調査で目覚めのきっかけ判明 「床」「机の角」│NEWSポストセブン



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今年7月、NHK出版より発行された「少女たちはなぜHを急ぐのか」の著者、高崎真規子さんに、取材を通して直接女子高生から聞いたという彼女達のセックス事情について話を聞いた。「女子高生の50%弱がHを経験しているという調査結果を知っても、それほど驚くべき数字ではないと思った」と高崎さん。今や、女の子は小学生の時から化粧をしたり、好きな洋服のブランドがあったり、何もかもが低年齢化しつつある中で、セックスだけが旧態依然としている訳がない、というのが高崎さんの見解だ。H経験率上昇の背景については「一般論としては、昔に比べて女子高生に出会いの場が増えたことが要因だと言われている」と続ける。出会い系サイトや友達からの紹介、ナンパなどの街での出会いが増えたことが、よりH経験の低年齢化を促進しているというのだ。さらに「携帯電話やメールのお蔭で、親に知られることなくラクに相手とコンタクトが取れるということも挙げられる。現代の親の態度も影響が大きいだろう」と高崎さんは付け加える。10代女子がHをする場所というのは、「男子の家で」が最も多いパターンだそうだ。高校生同士の場合、ラブホテルに行くようなお金は持っていない。また、現在は働いている母親が多く、自宅に親がいない場合も多い。さらに、自宅に個人専用の部屋がある10代も多いため、男子の家で二人っきりになれるというわけだ。また、子供に対して理解のある態度を示そうとする親も増えてきており、友達の家に泊まるなどということも、例え相手が異性であっても比較的簡単に許される環境にあるらしい。

また、高崎さんは「昔と比べてセックスの価値観が変化し、現代の女子高生にとっては意味合いが軽くなってきているようだ」と分析する。たとえば、昔なら「一人の人を守り通す」とか「セックスは究極の愛の結晶」といったような「意味付け」が、親や本、映画、歌など様々なものから自然と女性の意識に植え付けられたものだ。「あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ」という歌詞にあるように、初Hは「大切なもの」としての重みや価値があった。しかし、現在は性に関する様々な情報が世に溢れており、そんな中で育った今の女子高生にとってセックスはあまり特別なことではなくなってしまったのではないか。高崎さんは「取材で会った女の子たちの中には『貞操観念』という言葉を知っている子は一人もいなかった」と言う。「セックスをする」という行為を10代女子が「ヤる」と表現することからも、Hに対する価値観の変化が感じられる。

もちろん、すべての10代女子がセックスを軽く考えているという訳ではない。中には、本当に好きな子と何年か付き合った後にセックスをした、という10代ももちろんいる。しかし、高崎さんは「Hを経験済みの女の子にきっかけを聞くと、『なんとなく』『ノリで』『周りがヤッてたから焦った』という答えが多いのは事実」と語る。10代女子の中には「ヤラはた」は嫌だという焦りがあるというのだ。「ヤラはた」とは、「ヤラずに二十歳を迎えること」を言うのだそうで、彼女達には「10代のうちに済まさないとマズイ」という意識があるらしい。そのため、大して好きでもない相手や、友達を相手に初Hをしてしまう10代女子も少なくないそうだ。高崎さん曰く、「出会い系サイトで知り合って、1回目は普通にデートして、2回目はHして、3回目で別れたなどという急展開は彼女達にとってザラにある」とのこと。高崎さんは、「女子高生はある意味『大人になったら終わり』という思い込みもあり、H経験にしろ何にしろ、今を急いでいるのではないか」と分析する。彼女達は、大人になったら社会人としてちゃんと働かなければいけないと、意外にも頭の中で大人社会をしっかり描いている。また、歳をとっても結婚していないのは寂しいからと、若いうちに結婚しなければとも思っている。すべてマイナス要因から考え、「こうならないために今はこうしなきゃ」という焦りが、10代女子の意識の中にあるというのだ。

そんな彼女達も、決してセックスを謳歌しているわけではなく、数多くHをしている子の中にもセックスがキライという子もいると言う。「彼氏と彼女という関係になったらセックスは当然するものだ、という意識があるため、自分がしたくなくても相手に求められると義務感で応じている女の子が意外にも多い」とのこと。そうした行動の背景には、女子高生である彼女達の「自信のなさ」が影響しているのではないかと高崎さんは分析する。「歌やダンスなど、何か夢を持っている子はそれなりの自信を持っているようだが、何も夢を描けない子が多い中、自分の魅力が見出せないと、『若さ』や『女性』であることが自分の価値だと思ってしまうようだ」と高崎さん。歳をとることを恐れ、女子高生のうちが「華(はな)」だと言い切る彼女達は、自分のセールスポイントを見つけられないでいる。それでも、男子に言い寄られたい、チヤホヤされたいと思う時、自分の商品価値は「若さ」と「女性」であることに辿り着くため、極論すれば、セックスを利用しているとも言える。「また、現代の10代は特にいさかいを極力避けようとする傾向にある。彼に求められて、それを拒否することによって気まずくなったり喧嘩をしたりするくらいなら、応じてしまおうという気持ちがあるのでは」と高崎さんは付け加える。大して好きでもない男の子と付き合ってしまったり、Hまでしてしまうというのは、10代女子にとってセックスの価値が軽くなっていることもあるが、もう一方には彼女達に断れない「弱さ」があるということなのだろうか。


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東京都幼小中高心障性教育研究会が2002年に実施した「児童生徒の性意識・性行動調査」の結果を見てみよう。性交経験率は、中1女子で1.3%、中2女子4.2%、中3女子9.1%、高1女子25.5%、高2女子40.9%、高3女子は45.6%という結果になっている。ちなみに、高1男子は24.8%、高2男子33.2%、高3男子37.3%と、高校生ではどの年代でも女子の経験率が高い。高3の男女の推移を見てみると、1993年の調査では男子27.3%、女子22.3%と男子のほうが上回っていたが、1996年の調査で男子28.6%、女子34.0%と女子が男子を上回る結果となった。また、1999年の調査では男子は38.7%だったため2002年は1.4%の減少だったが、女子は39.0%から2002年は6.6%増加となっている。

次に、高校生の性交に関する意識や見解について見てみると、「性交をすることをどう思うか」という問いに対して、1996年の調査では「結婚するまでは性交はしない」が男子4.9%、女子7.3%だったが、2002年の調査では男子3.6%、女子4.2%に減少した。一方、「性交については考えたことがない」は、96年調査では男子11.6%、女子15.5%だったのに対し、2002年調査では男子10.9%、女子9.2%に減少しており、現在の高校生は90%が性交について考えており、男女共80%が何らかの条件付きながら、性交には許容的であることがわかった。

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