【閲覧注意】世界凶悪の麻薬組織メキシコ麻薬カルテルの実態!

メキシコの麻薬組織の実態についてまとめました。警察も逃げ出す程ガチでヤバい軍団です!メキシコ旅行の際は十分ご注意ください。
最後までご覧になると面白い情報を公開してますのでよかったら最後までご覧下さい。

更新日 2017年11月22日

合計 180005pv


大人のADまとめ

  出典 stone-roses.org

  出典 stone-roses.org

  出典 stone-roses.org

  出典 stone-roses.org

  出典 stone-roses.org

麻薬カルテルに負けないように肉体を鍛え上げませんか!?護身術を学びたい方は下記を一字一句しっかり読んでみてください!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
米国軍隊、警察、特殊部隊、米国政府機関で正式に採用されている科学的護身術~コンバット・ファイティング


  出典 stone-roses.org

  出典 stone-roses.org

  出典 stone-roses.org

ハリスコ州で軍のヘリが麻薬組織の武装グループに撃墜されたというニュースは世界に衝撃を与えた(日本ではほとんど報道されなかったが)。国家を相手に対等に張り合えるだけの軍事力を持つ、影の勢力。一国の政治や経済にも影響を与えているのは当然といっていいかもしれない。
それにしても、これほどの武器はいったいどこから来るのか? いくつかのメディアで同様の記事が上がっていたので、BBCのものを抄訳してみた。武器の出所に関する研究が、ここ1、2年のうちに進展していたようだ。
*****************************************************
メキシコ麻薬密輸組織の武器はどこから来るのか?
¿De dónde salen las armas pesadas del narco en México?

フアン・パウジエル BBC Mundo, メキシコシティ 2015年5月6日 (抄訳)

ナルコの武力が再びメキシコを揺るがす
 5月1日ハリスコ州で、「ハリスコ新世代」カルテルが、戦争用の武器を用いて軍ヘリコプターを撃墜した事件は大きな衝撃を与えた。ヘリに搭乗していた兵士6人が死亡した。戦闘は、ハリスコ州の州都で国内第2の都市グアダラハラと州内のいくつかの地点で起きた。メキシコおよびアメリカ当局はこのカルテルを国内でももっとも危険な組織のひとつとみなしている。
 これは同カルテルをターゲットとした「ハリスコ作戦」の一環で、この日の抗争では、死者は15人(うち兵士6人、警察官1人、容疑者8人)にのぼり、また犯罪組織が各地で道路封鎖を行い、数十か所のガソリンスタンドが襲撃された。
 ハリスコ州での武力抗争はこれが初めてではない。4月初めには大口径の火器とグレネードランチャーを所持したカルテルの待ち伏せに遭い、15人の警察官が死亡した。しかし軍のヘリコプターへの直接攻撃には、政府も「大きな衝撃を受けた」という。銃撃戦の後、メキシコ防衛省はカルテルからグラネードランチャー4丁とロケット砲10丁を押収したと発表した。
 このような事件は、国内の一部の地域を戦場にしてしまうだけの武力をカルテルがもっていることを見せつけるものである。治安アナリストのアレハンドロ・ホープは、事件の深刻さを認めつつ、その背景を考えるべきだという。これまでに軍ヘリコプターに対する犯罪組織の攻撃は、少なくとも55回にのぼっている。
「今回は回転翼に命中し、撃墜されたが、ヘリコプターに対する砲撃はこれまでにもあった。今回の事件は深刻であり、国家に対する正面切っての挑戦であるが、初めてのものではない」という。
武器はどこから来たのか

 麻薬カルテルが戦争用武器を所持しているという情報は新しいものではない。犯罪組織の攻撃力や装備が最近急に向上したというわけではないのだ。ロケット砲、AK-47、ウジ・マシンガン、ガリル・アサルトライフル、破片手りゅう弾、バレット・アサルトライフル、AR-15アサルトライフル。こういった武器が麻薬組織の手にある。公的資料によると、2006~2012年の間にRPG型のロケットランチャー81丁が犯罪組織から押収されている。
 政府は先週の作戦で、RPGロケットランチャー2丁、LAWロケットランチャー2丁、長銃、短銃、手りゅう弾、そして約4000のさまざまな口径の薬きょうを押収したと発表した。
 当然、これらの武器はどこからカルテルに流れてくるかという疑問がわいてくる。ホープによると、RPG(プロペラ付ロケットグレネードランチャー)については、「非常に殺傷能力が高い武器だが、内戦状態にあるところではどこでも使われている。最新鋭の武器というわけではない」。ソマリアの武装集団が使っているのだから、メキシコで使っていてもおかしくないという。ホープによると、確証はできないとしながらも、「中米から入った可能性が高い」という。
 破片手りゅう弾については、エルサルバドル軍から横流しされていたことがわかっている。LAWミサイルはホンジュラス軍から来ており、1980年代にアメリカ合衆国から供与されたものだった。
 しかしこれらの目立つ武器は、麻薬組織が所蔵する武器の中ではごく一部を占めるにすぎない。大部分はアサルトライフルやその他の銃器で、これらは合法的に購入されている。大規模なブラックマーケットに加えてグレーな市場もある。つまりどこかの国で合法的に購入され、メキシコに違法に密輸されるのである。
車を買うほうが難しい

「麻薬組織の武器の90%はアメリカから来ている。これは説得力のある数字だ」と、合衆国に本部を持つウッドロウ・ウィルソン国際研究センターが2010年に発表した調査を引いてホープは述べる。一方、アメリカ政府の公的機関の別の調査では、その割合は70%だという。
「国境の北のアメリカ側では8000もの銃器店があり、さらにガン・ショーと呼ばれる展示即売会もある。中古武器市場では身分証明書の提示も求めず、何の質問もされない。車を買うほうが武器を買うより難しいくらいだ」とホープはいう。
 ウイルソン研究センターの報告によると、アメリカで購入され、メキシコで押収された武器の大部分は、AK-47とAR-15のセミオートマティック・ライフルである。2014年に『Mexican Law Review』誌に掲載され、メキシコ国立自治大学の司法研究センターが再掲載したエウヘニオ・ウェイヘン・バルガスとシルビア・ビジャレアル・ゴンサレスの調査によると、米墨国境を越えて毎年25万3000丁の火器が運ばれていると推定されている。 
 ペーニャ・ニエト政権が2013年に発表した報告によると、2011年には約4万丁の武器が押収されたという。ウェイヘンが昨年『Nexos』誌に発表した記事によると、この年は過去10年間でもっとも多くの押収量があったという。モンテレイ・テクノロジーセンターの政治学博士であるウェイヘンによると、「メキシコに入ってくる武器のせいぜい16%しか押収されない」という。アメリカから流入する武器の流れを阻止するうえでの課題のひとつは、「武器に関する規制を決定するのに、合衆国では州ごとに決定権がある点である」と述べている。
「州ごとに規制が異なることでグレー・マーケットが作られ、アメリカ側では武器の販売で収益を上げることが可能になっている。その一方でメキシコ側では組織犯罪を強化することになっている」。

 国立刑事学センターの研究員、マルティン・バロンは、ハリスコにおける重武器の使用の関連して、「重要なのは、犯罪組織が戦争用の武器と装備をそろえることができるだけの資金力を持っている点である」と指摘する。
 武器の出所については、武器密輸の最大の市場は確かにアメリカ合衆国だが、中米とアジアからもあると指摘する。AK-47アサルトライフルが2番目に多く来るといわれるのがアジアである。さらにこの種の市場へのアクセスとさまざまな口径の武器の使用のトレーニングにかんしては、元メキシコ軍兵士や南米の国々の治安当局の元要員がかかわっているという。
 麻薬密輸組織との戦争はすでに8年以上が経過し、死者は10万人以上に上っている。もし政府が麻薬組織の挑戦に対抗して高性能の武器を使用するようになれば、抗争はさらにエスカレートする可能性があるとバロンはいう。
「当局は別の方策をとるべきだ。当局の仕事は市民を守ることである。武器の使用よりも、組織に関する情報と分析を優先する諜報活動に力を入れるべきだ」とバロンは語る。

アメリカと国境を接するメキシコの街フアレスには、NAFTA(北米自由貿易協定)を­背景に、急速に進出・拡大してきたマキラドーラと呼ばれる外国資本の工場群が建ち並びます。

そして、それと軌を一にするようにこの地域で10数年前から女性が犠牲となる殺人事­件が急増、これまでに500件もの事件が確認され、そのほとんどが未解決のまま、さら­に行方不明の女性は数千人にも及ぶと推計されているといいます。

当局に対する国際人権団体­アムネスティ・インターナショナルの改善要請にもかかわらず、事件は矮小化され捜査は­なかなか進展しないそうです。

そして、これだけの事件でありながらアメリカのメディアでは決し­て取り上げられることはありませんでした。

  

出典 Youtube

メキシコ恐怖のレイプ・ツリー


  出典 stone-roses.org

 メキシコで麻薬組織「カルテル」の主要な商売は麻薬の販売なのは周知のとおりだ。
 しかし、この10年余りそれと同等或いはそれ以上の儲けに繋がっているとされている「シノギ」があるのをご存知だろうか?

 それはなんと、原油とガソリンの窃盗そして販売である。それはカルテルの麻薬の販売に次ぐ第2のビジネスになっているのだ。

 その手口はさまざまだ。パイプラインに抜出し口を設けて盗み、それを闇市場で売るという手口から、カルテル組織「ロス・セタス」や「ハリスコ・ヌエバ・ヘネラシオン」のように、メキシコの石油公社ぺメックスの石油タンカー船やタンクローリー車そのものを盗むといった犯行まで行うという大規模犯罪まで拡大している。

 中には、2011年に逮捕されたロス・セタスのラウル・ルシオ・ヘルナンデス のように、架空の会社を作って、盗んだディーゼルやガソリンを米国に販売していた奴までいるというのである。
(参照:「Univision Noticias」)

「タピネロス」と呼ばれる裏稼業
 窃盗で一番多いケースはパイプラインに抜出し口を設置して盗む手法である。通常はパイプラインの流れを止めて内圧を下げてから穴を開けて抜出し口を設置するのであるが、窃盗であるからそのような下準備をやっている暇はない。よって、内圧がかかったままでの設置作業となり、極めて危険な作業になる。この作業を専門にしている人物を彼らの間では<「タピネロス」>と呼んでいるが、多くはぺメックス(メキシコの国営石油企業)の従業員だという。


 当然ながら、彼らは個々のパイプラインの状態を熟知しており、コントールセンターで感知されないように抜出し口の設置作業ができる技術を備えているのである。そんな彼らを金儲けで誘い込むか、或いは恐喝して内密に窃盗組織に協力させているのである。なにしろ、一般の仕事の<日給は7-11ドル>であるにも関わらず、その作業を見張って監視するだけの仕事でも<日給54ドル稼げる>というのだから、「小遣い稼ぎ」をしたがる連中にはこれ以上うまい話はない。

 2005年から2014年の間に39人のタピネロスが逮捕されている。しかし、判決が下って収監しているのは15人だけだという。これもカルテルの影響力が判事にまで及んでいるという証拠である。
(参照:「New York Times」、「Univision Noticias」)

 この窃盗が一番多い州はプエブラ、タマウリパ、グアナハト、シナロアとそしてメキシコ自治州である。特に、プエブラ州のアカツジンゴ、パルマル・デ・ブラボ、ケチョラックの3つの町が構成する地域は<「赤い三角地帯」>と呼ばれて、最もこの窃盗の頻発している地域だとされている。
(参照:「Sin Embargo」)


  出典 blog-imgs-68.fc2.com
  

出典 Youtube

【極悪】世界一凶悪なメキシコ麻薬組織「ロス・セタス」とは?■アウトロー伝説

麻薬カルテル(まやくカルテル)は、麻薬の製造・売買に関する活動を行う組織。麻薬の所持、売買、使用等は、多くの国では制限が掛けられており、組織は非合法な存在となる。麻薬を扱う組織自体は、多くの国で存在しているが、カルテルの名がつくものは中南米、南米諸国を拠点もしくは由来しているものが多い。時として、政府の警察や軍部に匹敵するような大規模な武装勢力となり、当該国ばかりでなく周辺国の治安にまで影響を与え、地域的な内戦状態や無政府状態を惹起することが特徴である。

■主な麻薬カルテルの組織
コロンビア
メデジン・カルテル
カリ・カルテル
ボゴタ・カルテル

メキシコ
シナロア・カルテル
ガルフ・カルテル
フアレス・カルテル
ティフアナ・カルテル
ロス・ネグロス(2010年、最高幹部が逮捕されたことにより解散)
ロス・セタス
ラ・ファミリア・カルテル
テンプル騎士団
ベルトラン・レイバ・カルテル

アメリカ合衆国
テキサス・シンジケート

  出典 麻薬カルテル - Wikipedia

メキシコ麻薬戦争(メキシコまやくせんそう)は、麻薬組織(カルテル)同士の縄張り争い、および麻薬密売の取締を推進するメキシコ政府と麻薬カルテルとの間で進行中の武力紛争のことを指す。メキシコ検察当局の発表によれば、2011年9月までのおよそ5年間に麻薬組織による犯罪や抗争に巻き込まれるなどして4万7515人が殺害されている

  出典 wikipedia
  

出典 Youtube

【犯罪組織】メキシコマフィア!麻薬カルテルの入り方のQ&Aが怖過ぎる!!■アウトロー伝説

  出典 i.gzn.jp

「麻薬」は巨大なビジネスであり、巨大なビジネスであるということは巨額の金が動き、激しい競争がそこには存在しています。通常のビジネスではよい商品を生み出したり良いブランドイメージを構築して信頼を勝ち得ることが「競争」の中身ですが、麻薬ビジネスの場合はライバルを殺すことで市場から排除することが「競争」の中身になります。

メキシコの麻薬ビジネスではこの手の殺人が非常に多く、今年も何千人もの人々が麻薬戦争に巻き込まれて命を落としました。特にメキシコのCiudad Juarezという街は戦場と化し、麻薬が存在し続ける限り、死と破壊と富もまた存在し続けるのです。

  出典 GINGAZINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

話題まとめHOT

当サイトについて ご利用規約 新規登録 ログイン プライバシーポリシー お問い合わせ


Copyright(c)情報まとめサイトADまとめ All Rights Reserved.