【超危険】世界最強の猛毒植物がヤバ過ぎる!!

遭遇したら最後、世界最強の猛毒植物のまとめ

更新日 2015年06月20日

合計 20330pv


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  出典 livedoor.blogimg.jp

ギンピ-ギンピ

オーストラリアのギンピ-ギンピは、トゲのある樹木の中で最も苦痛を与える木だ。

ギンピ-ギンピが与える激しい痛みは"酸をスプレーされたようだ"といわれていて、その苦痛から自殺に追いやられた患者もいる。

低木の茂みの中で誤ってこの植物の葉をトイレットペーパー代わりに使った後、銃で自殺した男性の話だ。

あらゆる毒の中でも最も持続性のある毒を持っていて、刺された後2年間以上も焼けつくような痛みが続く恐れがある。

健康な人であってもアナフィラキシー・ショックが誘発されるかもしれないという理由から、オーストラリアの森林局はこの植物がはびこっている場所にいる伐採作業員に、最高グレードの危険物用防御服の着用を義務付けている。


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ニュージーランドのイラクサ

ニュージーランド固有種のイラクサは、"近づいた人をさらっと殺してしまう"植物の1つだ。

一般的なトゲのあるイラクサの"巨大かつ極めて強力な毒を持つ樹木バージョン"で、大きいものだと高さ4.5メートルにもなる

あるニュージーランドのハンターがこの恐ろしいイラクサに接触した後に、強烈な毒の影響から神経系統の崩壊を引き起こし亡くなった

即座に死に至らなかった場合でも、命に関わるような多発精神系障害や、時間と共に神経経路の退化的な衰弱が起きる恐れがある。


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キョウチクトウ

強い強心作用がある。
食すと疝痛、下痢、頻脈、運動失調、食欲不振。
家畜の餌に混入し9頭の牛が死亡した。
枝を使ったBBQで死者が出た(仏)。
腐葉土にしても1年は毒が残る。
学校の周りに植えられている事が多いのが謎。

人での中毒はフランスで木を串焼きの串にして死者が出た例があります。
1975年、フランスでバーベキュー中に7人の男女が死亡しました。
警察は食中毒を疑ったが、検死の結果、意外な有毒物質が発見されました。
それは植物に含まれる「オレアンドリン」という有毒成分でした。
警察の調査によると、7人が死亡した際、バーベキューの串に使っていたのが、キョウチクトウの枝だったんです。

  出典 (猛毒)キョウチクトウの枝で串や箸を作ってはいけない:アウトドアの豆知識

オレアンドリンは、体内に入ると神経細胞の興奮、筋肉の収縮が起こり、肝機能は低下してしまい、下痢・嘔吐・目まい・更には心臓麻痺を引き起こしてしまうそうです。

  出典 (猛毒)キョウチクトウの枝で串や箸を作ってはいけない:アウトドアの豆知識

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トリカブト

英名で「僧侶のフード」と呼ばれるトリカブトは、北半球の多くの部族によって使用されています。

インドのラダックでは野生のヤギを捕るために使い、中国では狩猟や戦争の道具として、そして北海道のアイヌ民族の場合はトリカブトを「スルク」と呼び、根や茎から抽出した毒を矢や仕掛け弓「アマッポ」に用いて鹿やヒグマを捕っていました。

各家庭ごとに独自の秘密レシピを持っていたそうです。人や動物がトリカブトを大量摂取した場合はほぼ即死し、少ない量でも2~6時間で死に至ります。初期症状としては呼吸困難や嘔吐などが起こり、死因は心室細動もしくは心停止です。


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アコカンテラ・オブロンギフォリア

アコカンテラ属の植物はすべて有毒の樹液をもっていて、心毒性の配糖体を含んでいます。

この毒を塗った矢が生物に当たれば心停止に陥るので、トーゴやカメルーンの部族では猿や他の野生動物を狩るためにしばしばこの毒を使います。

銃を使うことで当局に警戒されるのを危惧する密猟者もこの毒を用いるそうです。また、アコカンテラの木はサン人がよく用いるので「サン人の毒」とも呼ばれます。ちなみに、サン人は南アフリカに9万人も住んでいるとのこと。


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ローレルジンチョウゲ

ローレルに非常に近い種だが、この樹木っぽい小ぶりの低木は、植物界の中でも非常に恐ろしい死をもたらす草木の一つである。

強力な殺生物剤を含有するローレルジンチョウゲをうっかり切ったり摘み取ったりすると、水ぶくれや炎症を引き起こす。

いくつかの部族は重度の感染者への"最後の手段"としてローレルジンチョウゲを処方していたが、きっとその治療は元々の病状を治すどころかもっとひどい容態にしただろう。


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エンジェル・トランペット

アトロピン、ヒヨスチアミン、そして精神を操るスコポラミンという恐ろしい3つの強力な毒を持っている。

エンジェル・トランペットはそれ自体が危険というわけではなく、むしろ人間が手にする生物兵器だといえる。

この"催眠ハーブ"の葉は、被害者を"意識は完全にあるが、自分たちの行動に対する自覚が無い"状態にさせる。

スコポラミンの粉を顔に投げ付けられたある男が、自宅のアパートの中にあるすべてのものをテキパキと強盗達の車に詰め込んで部屋を空っぽにしたという話がある。


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サトイモ科アルム属のスカンク・キャベッジ

北米に生育する、サトイモ科アルム属のスカンク・キャベッジは、悪臭を放つ巨大な植物

口と喉にひどい炎症をきたし、数時間深刻な容態になり、2日間ものを飲み込むことが困難に

大量に食べると、深刻なシュウ酸カルシウム中毒で死亡する恐れがあるという。

  出典 植物だって相当ヤバイ、恐怖の殺人植物ベスト10 : カラパイア
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